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子作りしたくて仕方のないお年ごろというものがあるんだろう

 昨日に続き 橘玲『言ってはいけない 残酷すぎる真実』を取り上げます。 昨日はまったく引用なしで感想を書いたんですが、今日は引用を元に、この本がどういう「残酷すぎる真実」とやらを書いてるか、簡単にご紹介します。 2011年6月、ディー・エヌ・エーl創業社長の南場智子氏は自らトップの座を退いた。ハーヴァードでMBAを取得し、大手コンサルティング会社を辞めてベンチャー企業を起こし、わず10年あまりで売上高1000億円...

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泥水でも飲めて死なないならマシじゃねと思ってしまう男性性

 あまりにも例えがわかりやすく秀逸すぎたので、あえて紹介。『女の言う「彼氏できない」は自販機の前でどれにするか悩んでる状態で、男の言う「彼女できない」は砂漠の中でオアシスが見つからない状態』って言うけど、女側の実感からすると、『インド人が次々と群がって紙コップの飲み物を勧めてくる、なんならぶっかけて立ち去るやつもいる、→— Kumi(海外ゆるふわノマド・放浪3年め (@kum_i) 2016年5月22日→喉は乾いて...

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「女性性」が人間的理性と相性がよく、「男性性」が理性と相性が悪い理由

 先日の記事がちょっとだけ人気(?)みたいです。 今回は性別と理性の問題。 人間的な「理性」というのは動物的なものではなく、極めて人間的なものです。そして人間だけが持つ理性というものは、女性性とは相性が良いけど、男性性とは相性が悪い。 これも考えれば簡単な話なんです。結局は子作りの問題。 女性は自身の命すら危うい妊娠出産を経ないと、子孫が残せない。ゆえに、相手となる男性は、肉体的・遺伝子的に選びう...

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性別の呪いは克服を目指すべきだが、呪い自体があることを否定することは出来ない

「女性が体のラインが出る服を着たり、生足を晒すのは、別に男性を誘ってるわけではない」という意見は以前から、ほぼ一方的に女性側からの意見としてよく聞く話です。 でもこれは「人間だって動物だ」という視点からすれば、申し訳ないけど明らかに間違いなのははっきりしてるんです。女性は男性に性交できることを示すために肌を露わにする たとえばニホンザルのメスは、発情期になるとおしりが赤くなります。そのおしりをフリ...

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プロフィール

hin-bp

Author:hin-bp
アラフォーのバックパッカー。働くのが大嫌いという真性怠け者。嫌々働きながらなんとか1000万円貯めてアーリーリタイアをもくろんだものの、貯まる前に震災&原発が来てぷちっとネジが切れ、勢いで仕事辞める。今後はまったく五里霧中。

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