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台湾13・14・15日目「台湾旅行締めくくり」

13日目「修行温泉」


 北投の2日目は、温泉へGO。ここ北投は日本人が開発した温泉街ということもあり、雰囲気は日本の温泉街のそれ、道を歩いていても、なんとなく日本の熱海というか、そんな気分になってきます。


 温泉は複数あるものから、ニコ生配信の際に勧められた「滝の湯」へ。ここは完全屋内で男女にわかれているため、海外の温泉には珍しく、素っ裸で入ることの出来る日本風を売りにしているところ。作りもともかく古い。


 中は特別に脱衣所はなく、湯船の前で脱いで、鍵のかからない棚に入れておくだけという簡素なもの。

 水シャワーで汗を流して、湯船へ……あ、熱い。熱すぎます。最低でも42度はあるそうだけど、ともかくおそろしいほどに熱い(笑)。しかも強酸性の湯とのことで、体表面がふつふつと侵食されていくような、独特の感覚すらあります。
 ここは数分入って出て体を休め、また数分入って……を繰り返すのがよいとされているのですが、なぜか湯船の周りにはずっと座って休んでいる親父ばかり。腕立て伏せ、スクワット、座禅……のんびりする温泉というよりは、なんだかストイックに自分を追い詰めていく道場、そんな感じすらする温泉でした。



14日目「ラスト台湾の日」


 久々のプライベート海外旅行である二週間の台湾旅行もこれで最終日。明日は帰るだけです。

 昼前に北投の宿をチェックアウトし、台北駅に移動してきたけど、せいぜい40分しかたっておらず、一晩だけ泊まる宿にはチェクイン出来ない。そこで仕方なく、周囲の散歩に
 すると知らず知らずに、総督府や中正記念堂という観光スポットに出てきました。総督府の前で写真を撮ろうとしたら、ボランティア学生みたいな人があれこれ言ってた。どうも立ち止まるなと言ってるみたい。

 中正記念堂は、規模は小さいながらも、中華民国版天安門広場という感じ。だけどそこにある建物はかたや音楽堂、かたや劇場、記念堂自体も入場自由の展覧館になってて、そのオープンな感じにびっくり。ちょうど巨大な孫文の銅像を守る衛兵の交代式だったのだけど、その撮影もなんともフリーダム。大陸中国とは大違いの、その開放的な感じはむしろ心地よかったです。
 その記念堂内部ではなんと「抗日戦争特別展」をやってて、南京大虐殺がどうこうとかの展示を適当に見ていたら、中のホールでコンサートをやるとのこと。女子十二楽坊みたいなポスターが貼ってあるけど、ようは、女子校の管弦楽部が発表会をするとのこと。せっかくなので見てみることにしました。


 芳名帳に名前を書くよう促され書いたら、「日本人!」と驚かれました。そりゃそうだ、こういうのをいちいち見に来る日本人は、そういないでしょうから。

 観客はほとんどが家族か友人のようで、紹介VTRで名前が出てくると、ほうぼうから歓声が上がります。

 発表会は15分ほど遅れてスタート。まあ……よくわからんのですが、上手いと思いました。指揮者の先生がノリノリでした。

 その後は魯肉飯の有名なお店で食べて、宿へ。



 あくまでも明日早朝の空港行きバスに乗りやすい場所ということで選んだ宿だけど、必要十分の設備でなんの問題もなし。本当に台湾の宿のレベルは高いと思います。



15日目「帰国」


 早朝3時前にチェックアウトし、バスターミナルへ歩いて移動。深夜に雷がなってて心配だったんだけど、止んでくれてて助かりました。
 ターミナルに着いたら空港行きのバスを待つ人がたくさんいて「これってもしかして、乗りきれない?」かと不安に思ったんだけど、ちゃんと乗れて一安心。


 空港ではささっとチェックインを済ませたけど、行きは重さを測られなかったのに、帰りは測られて、焦る。10kgまでが無料許容範囲で、9.6kgの表示。こんなにギリギリだったとは……。

 プライオリティパスで使えるラウンジで朝ごはんをいただいてから搭乗口へ、LCCはご飯でないからね。ラウンジでしっかり詰め込んで、飛行機の中はひたすら寝てました。朝早かったし。



 2週間ぶりの日本は……;ま、2週間程度でなにがどう変わるものでもないですからね。

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コメント

Re: No title

ホボブラジル さん

> 私は沖縄フリークなのですが、LCCは行きは計られず、沖縄からの帰りは重量を計られるので同じですね。その為にいつもゆうパックで出来るだけ荷物を送り返し、小さなバックパック一つで帰りますが、台湾だとそういうわけに行かないでしょうね。

確実にそういう傾向があるなら、その手はいいですね。

> しかし沖縄と台湾の滞在費が同じくらい???
> 離島なら当てはまるかもしれませんが、長いと飽きます。本島は飽きませんが滞在費は日本とそれほど変わりないですよ。

自分はほとんど知らないのでなんとも言えませんけどね……とはいえ本島と離島の話は、たとえば海外では首都と田舎の話にも通じるでしょう。田舎でも飽きない人は飽きないですし。

No title

私は沖縄フリークなのですが、LCCは行きは計られず、沖縄からの帰りは重量を計られるので同じですね。その為にいつもゆうパックで出来るだけ荷物を送り返し、小さなバックパック一つで帰りますが、台湾だとそういうわけに行かないでしょうね。
しかし沖縄と台湾の滞在費が同じくらい???
離島なら当てはまるかもしれませんが、長いと飽きます。本島は飽きませんが滞在費は日本とそれほど変わりないですよ。

No title

臺灣といえばガジュマルですね

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アラフォーのバックパッカー。働くのが大嫌いという真性怠け者。嫌々働きながらなんとか1000万円貯めてアーリーリタイアをもくろんだものの、貯まる前に震災&原発が来てぷちっとネジが切れ、勢いで仕事辞める。今後はまったく五里霧中。

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