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海外現地の銀行レートって案外違うものだね

 先日ベトナムに到着した日に二箇所のATM(二つの銀行)でお金を下ろしました。その繰り上げ返済を先程行ったんですが、同じ日で2時間ぐらいしかタイミングが違ってないのに、あまりのレートの差にびっくりです。


BIDV銀行
引き下ろし額:2,000,000ドン
手数料:60,000ドン
税金:6,000ドン
レート表記:記載なし
実際に請求された金額:9,126円
レート:10,000ドン=45.63円

ANZ銀行
引き下ろし額:4,000,000ドン
手数料:40,000ドン
税金:記載なし
レート表記:1円=0.00479959円(印字が薄くて末尾は微妙)
印字請求額:19,390円
実際に請求された金額:19,198円
レート:10,000ドン=48.48円

 とりあえずレシートに印字された内容を列挙してみました。利息は返済タイミングで変わる内容なので、今回は書いていません。
 重要なのは、国際キャッシュカードではなくクレジットカードを使ってるので、印字されている手数料は請求されないということ。ANZ銀行の印字請求額と、実際の額の差額は、手数料と書かれた金額とほぼ同じなので、正しく請求されていることになります。

 問題なのはレートですよ、レート! 1万ドン当たり3円も違う。これが積もり積もって、最初のATMでいきなり6百万ドン下ろしておけば、800円も得したことになります。800円損したというか……これ、むちゃくちゃでかい。一日分の食費がまかなえます。

 しかし見方を変えると、海外現地の銀行がいくら請求したところで、日本のクレジットカードを用いたキャシングだと、手数料が引かれないからこそ、自分はこう感じるわけです。
 これが新生銀行の国際キャッシュカードなど、手数料がまるまるかかる場合だと、話は違ってきます。上に書いたように、ANZ銀行のほうが設定してる手数料が安い。引き下ろす金額次第ではANZのほうが得になる人やケースもありえるわけです。

 実際問題、こんな細かいところまでチェックして海外現地のATMでお金を引き下ろすのは難しいのが現実ですけれどもね。その時々で状況も変わってきますし。
 多めに下ろしたのでもう今回は必要ないとは思うんですけど、このあともし必要になったらANZ銀行では下ろさず、、BIDV銀行のATMを探そうと思います!

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アラフォーのバックパッカー。働くのが大嫌いという真性怠け者。嫌々働きながらなんとか1000万円貯めてアーリーリタイアをもくろんだものの、貯まる前に震災&原発が来てぷちっとネジが切れ、勢いで仕事辞める。今後はまったく五里霧中。

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