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好きなことだけする人生

 無への道程が残り4日となりました。おそらく当分、関連の記事が増えると思います……すいません。

 今日の更新にこんな文章が上がってました。

このブログだけを見れば能天気な人生を送ってそうですが
高校卒業から30代前半までの期間は苦悩の連続でした。
主に仕事関係で。

何でこんな苦しみを味わわなければならなかったのか。
そうしなければ生きていけなかったから。
何でそうまでして生きていかなければならなかったのか。



別に苦しんでまで生きる理由なんて無かったんですけど。



そんなわけで、とても楽しい人生を送っていたとはいえない。
仕事を辞めて一年、あちこち遊びに行って少しは挽回したかなとは思うけど、
総合的に見れば酷い人生でした。

 こういう行間を開ける書き方も勉強になるなぁ……

 ではなくて(笑)、以前私は、このブログの記事「なぜそこまで労働を嫌がるのか?」で、こう書きました。

そもそも今こういう状態に陥るまでの学校を卒業してからの日々は、何よりも輝きに満ちてました。アルバイトでお金をため、世界中好きなところを旅し、いろんなものを見、食べ、語らった日々。本当に楽しかったし充実してました。比べて、学校を卒業してすぐ就職し、ラインに組み込まれてパチンコと競馬ぐらいしかすることもなく40年間ひたすらに働き続ける日々。どちらが幸せかと問われれば、俺のほうが幸せだと断言できます。その自信があります。これまでの生き方にも何の後悔もしてませんし。

 自画自賛するわけじゃないけど、無への道程と自分を比べて、今までどちらがより幸せに生きてきたかといえば、断然自分でしょう。

 その違いは何か? 好きなことをしてきたかそうでないかだと思います。
 高校大学時代に働くという事自体に根本的な疑問を感じ、このまま普通の人のようにサラリーマンになり40年間も働くことを前提にする人生を送ったら、必ず自殺する。であれば、将来は行き詰まるかもしれないが、ともかく今この瞬間に自殺を選ばない最善を尽くそう。これは2ちゃんねるに何度も書いてきたことですが、こういう理由で私は、就職活動もせず大学を卒業するやいなや海外に飛び出る人生を選びました。
 今は、正直言ってドンづまってます。これから先、どうすればいいかわかりません。

 だけど無への道程の記事を読み、改めて、ここまでの人生は間違ってなかったと思いました。もっとより良く出来た可能性も考えなくはないですが、それでも、自分が最善を尽くした結果が今なのだと割り切れます。

 彼は、総合的に見れば酷い人生だったらしい。だけど私は、総合的に見れば楽しい人生だった。彼は旅行が好きみたいなので、なぜあと1年で自殺すると決めた時点で外に飛び出なかったのだろうと、疑問に思います。外こもりという生き方を知らなかったのかなぁ。別に外こもりでなくて普通に世界一周バックパッカーでも、300万円あれば無理せずいろいろなところを観光し、美味しい物を食べて2年は旅行できます。吉田友和・松岡絵里の新婚カップルが世界一周をした旅行記『世界一周デート トモ&エリの607日間ハネムーン』には、一人あたり1年8ヶ月旅して230万円かかったとの記載があります。これは2002~2003年の話ですが、今は円高なのでおそらく同じくらいで世界一周できるでしょう。
 人生の最後を世界一周で閉めれば、まだもうちょっと良い思い出をいだいて死ねたのではないかなぁ、とも思うのです。そうすればほんの少しでも、総合的に楽しい人生になれたのではないかと。

 繰り返しになりますが、やはり違いは嫌なことをできるだけ避け、好きな事をやってきたか、でしょう。世の中それじゃ人間成長しない、若いうちの苦労は買ってでもしろと言う人がいます。嫌だ嫌だと思ってもちゃんと向き合って取り組んでみれば好きになれるかもしれないよと言う人もいるかもしれない。だけど、世の中には彼のように、自分のように働くという行為自体が本当に合わない人がいる。多様性を認める社会にしようと言うなら、そういう人も死に追いやられないような生き方を選べる、そういう社会でなければいけないのではないかと思います。

 生きテクというサイトがあります。自殺を考えるような人に、なんとか生きるテクニックを見出してもらいたい、そんなサイトのようですね。だけどここ見ても「お金があれば自殺しないけど、そのお金のために働くなんて金輪際ゴメンだ」という人のためのテクニックは、一つも見当たりません。
 たとえばこれ。

過酷な労働から自分を見失いうつ状態に。自分を認めてくれる人との出会いが自分を変えた

 結局最後は自分に合う仕事を見つけましたみたいな話なんですよ。これでは、無への道程の彼や自分にはなんの解決策も見いだせませんね。

 世の中、金のない人間は死ぬしか無いのかもしれない。これは先日、記事にしたとおりです。それが事実だとしても、生に価値を置き、お金がなくても可能な限り生き延びようとすること。それがある意味では、外こもりという生き方なのかもしれません。



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コメント

Re: No title

> 無への道程さんが、2chに晒されちゃいましたね・・・
> 予想通りというか、「かまってちゃん」「弱い・甘い」「視野が狭い」など勝手で無責任なコメントが大半です。
> 改めて世間なんてこんなもんかって思いで残念です。
> 感じ方や考え方は千差万別なのに、自分や多数派と一致しないと言いたい放題の総叩き。
> こういう世の中が無への道程さんを含む沢山の人たちを追い詰めたんだと実感しています。

ごく少し、ブログをちゃんと読めば分かるという意見もありました。
また、1つか2つだけだったけど、金があれば解決する話なんだから誰か渡してやれよという話もありました。
こういうふうに本質を掴んでる人も、いるにはいるんですけどね。

Re: タイトルなし

> フラフラ旅行してるのとか、外こもり
> とか、貧乏旅行ごっこなんて、まともな大人
> は、そんな、つまらん事したないと
> 思うけど。

自分がまともな(多数派の)大人でないことぐらいは分かってますよ。

> 幸せなんて、他人と比較するもの
> ではない。石ころ見て幸せだったら
> 幸せなんだよ。幸せを決めるのは
> 本人でしょ。

よくこういうことを言う人が多いけど「他人の不幸で飯が旨い」という言葉があるように、人との比較によって幸福感を感じるのもまた、事実なのです。

Re: No title

> それに完全週休制でない企業も少なくない。
> これに年間の残業が加わる。
> 一ヶ月10時間にしても2000に足して2120時間となる・・・あ、超えるかな?
> 土曜日出勤と残業入れると2200超えるかもね。
> まんざら間違っていないかもよw
> ホワイトカラー、サービス系はもっと長いだろう。

そうなんでしょうね。

> オーストラリア在住者曰く「最低4週間」の有給が法律で保障されている。

だけどこれ、先進国だけなんですよ。
最近アジアで就職しようという似が流行ってるそうだけど、アジアはどこも日本程度の有休しかもらえなさそうです。
病気休暇なんてのもあるそうだけど、オーストラリアやドイツの事例ばかりを見聞きし海外はどこも素晴らしいと飛び出したりしたら、がっかりするでしょうね。先進国で転職しないと意味が無いけど、それだけのスキルのある人はそう多くないはずです。

No title

はじめまして。

無への道程さんが、2chに晒されちゃいましたね・・・
予想通りというか、「かまってちゃん」「弱い・甘い」「視野が狭い」など勝手で無責任なコメントが大半です。
改めて世間なんてこんなもんかって思いで残念です。
感じ方や考え方は千差万別なのに、自分や多数派と一致しないと言いたい放題の総叩き。
こういう世の中が無への道程さんを含む沢山の人たちを追い詰めたんだと実感しています。

できることなら本人はまとめスレに気付かずにいてほしいです。

旅行なんて、場所が変わるだけの
話で、いろんな所に行けて幸せって
それって、ただの焼き増しじゃないの?

フラフラ旅行してるのとか、外こもり
とか、貧乏旅行ごっこなんて、まともな大人
は、そんな、つまらん事したないと
思うけど。
幸せなんて、他人と比較するもの
ではない。石ころ見て幸せだったら
幸せなんだよ。幸せを決めるのは
本人でしょ。

ちなみにバンコクに1年、アパート
シアヌークビルに半年間に
月200ドルの家賃でホテルにいたこと
ありますよ。

No title

> 年間2200時間というデーターまである。
> 捏造改ざんをしていても不思議に思わないがw
>いまだに根強いサービス残業を入れると、2200時間ぐらいになるそうですよ。

2200はどうだろうね~。数値で出せばすぐわかるよ。

完全土日休みで年間100日にして、これに年3回の大型連休を加える。
有給は労働時間に入るとしても、一日実労8時間で約2000時間超だからな。

それに完全週休制でない企業も少なくない。
これに年間の残業が加わる。
一ヶ月10時間にしても2000に足して2120時間となる・・・あ、超えるかな?
土曜日出勤と残業入れると2200超えるかもね。
まんざら間違っていないかもよw
ホワイトカラー、サービス系はもっと長いだろう。

アメリカ、イギリス、オーストラリアは先進国の中では労働時間数は長いほうだが
それでもトータル2000時間超えなんてキ●ガ●染みた長さは有り得ないからね。
オーストラリア在住者曰く「最低4週間」の有給が法律で保障されている。

まあ、4~6週間ほどの自由に取れる有給休暇、病欠休暇があれば不可能な数字だわなw

Re: No title

> その無の道程のブログ主さんは国内ばかりいってるとこみると海外に興味ないんだと思いますよ。だから外こもりなんて発想するわかないんだと思います。

もったいないなと思います。
せめて、残り資産300万円の時点で誰かが海外に行く事を提案できていればよかったのになと思います。

Re: No title

> 先進国水準にほど遠い日本の労働時間が一時問題になったが
> あれから少しは解決したかな?
> 年間2200時間というデーターまである。
> 捏造改ざんをしていても不思議に思わないがw

いまだに根強いサービス残業を入れると、2200時間ぐらいになるそうですよ。

Re: No title

> 僕もいろいろ仕事してきたが、ライン工の仕事が一番つまらなかった。
> 成長できないし、同僚とのコミュも薄い。
> bpさんはよくライン工の話しを出すけど、仕事の選択を誤りましたね。
> 派遣工に若者が安易に流れてってるけど、それが負の循環です。
> 若いうちこそ、スキルが磨けてコミュ力をつけれる仕事を選ぶべきです。

ライン工より、学費の穴埋めのために新聞配達をしたことが労働嫌いになる決定的なポイントになりましたね。
そこにはいろんな過去を持った人がいました。が、若いうちに努力しある時点で成功していても場合によってはこんなところに落ちぶれ、雨や雪の降る日もひたすらに新聞を配らなければいけない境遇に陥る人がいる。
それを知った時点で、将来のために今を犠牲にするより、ともかく今を好きに生きるほうが良いと思うようになりました。

> そうして人は、人間力が形成されて大人になっていきます。
> その過程を放棄した人は、いつまでも子供のまんまですね。

自分は一生、子供のままなのでしょう。

Re: No title

> 私を含めて、外こもり、引きこもりをするような人々は、自分の行為に必要以上に意味付けを求めてしまうのだと思います。
> 全く私の私見ですが、このあたり、管理人様、どう思いでしょう。

同感です。そう思います。

> 生に価値を置くということは、自分自身の人生に対する明確な意味づけを求めている状態であり、大多数の人々はあるところで妥協点を見出してます。
> その妥協点が見つからない、見いだせない人が、結果的に引きこもり、鬱、外こもり生活をするのか、と思います。
>
> 外こもりをする行為が、ただ単純に経済的な視点のみで、生き延びる、という目的だけであるのであれば、管理人氏も、このようなブログを始めることは無かったのではないか、と思いますが

たしかに……そのとおりですね。自己承認欲求が強く、だけど普通の人のように仕事や家庭生活では得られない、自分の生き方を誰かに肯定して欲しい、そういう思いでブログをやってるのは間違い無いです。

Re: No title

> 労働ってそんなに辛い事だけかな?と疑問に思います。
> 確かに仕事で辛い事はたくさんあるけど、すっごい気分が良い事もある。(お客さんに感謝されたり、利益がでたりとか)

世の中のすべてのものは良い面も悪い面もあります。
たしかに労働にも良い面は多いでしょう。ですが……

> 会社の仲間と飲みに行くのも、同じ辛さが理解できる同士だから、辛い事も笑い話にして盛り上がれる。

たとえばこれ。会社の飲み会って苦手なんですよ。
以前もブログに書きましたが、毎日定時上がりでも帰ったら疲労困憊、週末も1日は家でダラダラしてないと翌週働く気力が湧いて来ません。
就業後に飲みに行ったりしたら、帰宅したらすぐに寝ないといけないわけですよね?
無理無理。それは私にとってはストレス以外の何物でもありません。職場飲みって自分はダメなんです。

Re: No title

> 味気のない労働の日々を耐えられるかどうかは、自分と同等かそれ以上に大切な他人の存在があるかどうかが大きいと思います。
>
> このへん、貧BPさんはどう思っていらっしゃるか気になります。

たしかに守るものがいればストレス耐性は上がりそうな気がします。というか、そう簡単にギブアップできないとでもいいましょうか。
その、耐性が上がった範囲で乗り切れれば幸せな一生といえるかもしれませんが、思いの外多くの人が耐え切れず、家族を残して自殺してるのが現状じゃないでしょうか?

守るものがいれば耐えられるようになる、それが本当なら、リストラされたぐらいで家族残して自殺はしないでしょう。

したがって、この家族がいれば云々効果は、無くはないけどやっぱり無理な人には無理、だと思ってます。自分も無理だろうなぁ

Re: No title

> また南国は長く住むとボケるそうだが、すでに日本的な労働と過労でボケてる人は
> 1年ほど住めばスッキリと治るかもしれないぞ。
> 日本で高い医療費を払って病院に通い続けるより効果覿面かもしれない。

ボケる効果は思いの外すごいですよ。
私は大学を卒業してすぐに海外に飛び出しましたが、わずか2ヶ月のバックパック旅行ですっかり味をしめてしまいましたからね。一ヶ月の生活費が数万円で済む、みんなだらけてる、沈没者なんてのも毎日好き勝手暮らしてる……

おかげで立派になれました(笑)

Re: No title

> 40年間つまらない労働をして過ごす側の人間は、結婚して子供という概念がある人達なのではないでしょうか。貧BPさんや無への道程の方はそういった概念がほとんど感じられないように感じますがどうなのでしょうか?みんなつまんない労働はしたくないし好きな事をして生きていきたいけど自身の生活の為というより生活天涯孤独は嫌だから労働しているような気がします。労働を避けて生きる生き方を提唱している側の人間に家族を持つ欲求が全く感じられない場合がほとんどであることが、労働が大嫌いで働きたくないけど一生孤独という事にも恐怖がある私には気になります。

たしかの孤独の恐怖は感じます。だから外こもり、この場合正しくは低年金であるがゆえに仕方なく海外にこもってるタイプの、ロングステイ特集では絶対に取り上げられないタイプの老人ですが、彼らは群れますよね。毎日麻雀ばかりやったり、ただだべったり。
結婚とか子作りは無理でも、こういう老後はありだと思います。

また、いくら孤独の恐怖を言ったところで、いまや独居老人はうなぎのぼりです。孤独死だって増える一方。それが現実ですから、いくら恐れて対策しても、その労力を考えると個人的には何もしたくなくなります。

No title

その無の道程のブログ主さんは国内ばかりいってるとこみると海外に興味ないんだと思いますよ。だから外こもりなんて発想するわかないんだと思います。

No title

Age20-30のyounger generationですら、ポコ●ンがしなびてしまうほど
激務に追い込まれるRound the bend country(狂った国家)
アメリカ的に言えば、Be under great pressure in one's work Hell on earth.
(この世の地獄とも言える仕事に追われる)

年間総実労働時間-国際比較
アメリカ1903
イギリス1822
ドイツ1538
フランス1505
オランダ1410
ルクセンブルク1279
オーストラリア1746
日本1995

先進国水準にほど遠い日本の労働時間が一時問題になったが
あれから少しは解決したかな?
年間2200時間というデーターまである。
捏造改ざんをしていても不思議に思わないがw

今でこそ1800時間を目標設定にしているそうだが、
一昔前は2000時間をゆうに超えていた。
景気の悪い中、賃金ベースが下がっても労働時間だけが長く
経営者が傍若無人に振舞えば、年間3万人超えの自殺者は減らないだろう。
(原因不明含め5万超え)

改善提案など、ただ楽をしたいだけだろうと即座に却下される。
上司が精神論を振りかざして働けと言う。
組織重視奴隷型、顧客満足第一主義がはびこっており
それに伴って労働者は奴隷化される。
人権意識が薄くオートメーション化されているので個人の意見が通り難い。
雇われている側が残業(長時間労働)を厭わないと思っているので
生産性が低いにもかかわらず放置される。

No title

僕もいろいろ仕事してきたが、ライン工の仕事が一番つまらなかった。
成長できないし、同僚とのコミュも薄い。
bpさんはよくライン工の話しを出すけど、仕事の選択を誤りましたね。
派遣工に若者が安易に流れてってるけど、それが負の循環です。
若いうちこそ、スキルが磨けてコミュ力をつけれる仕事を選ぶべきです。
そうして人は、人間力が形成されて大人になっていきます。
その過程を放棄した人は、いつまでも子供のまんまですね。

No title

焦点は、人生のどこに価値を置くかと言うことでしょう。
幸せな人生を送る、というのが全ての人々に共通する目的ならば、人生の何処に幸せを見つけるかというところでしょうか。
働くという行為自体も、働くことによって何か目的があるのであれば、苦痛では無くなるのでしょう。例えば、家族があって子供がいて、となれば、家族や子供の幸せは、自分の幸せになるわけですし。

逆に、ただ生きるために働くとなると、それは労働に意味を見いだせなくなってしまう、結果的には苦痛以外の何物でもなくなってしまうわけです。

私を含めて、外こもり、引きこもりをするような人々は、自分の行為に必要以上に意味付けを求めてしまうのだと思います。
全く私の私見ですが、このあたり、管理人様、どう思いでしょう。

>生に価値を置き、お金がなくても可能な限り生き延びようとすること。それがある意味では、外こもりという生き方なのかもしれません。

生に価値を置くということは、自分自身の人生に対する明確な意味づけを求めている状態であり、大多数の人々はあるところで妥協点を見出してます。
その妥協点が見つからない、見いだせない人が、結果的に引きこもり、鬱、外こもり生活をするのか、と思います。

外こもりをする行為が、ただ単純に経済的な視点のみで、生き延びる、という目的だけであるのであれば、管理人氏も、このようなブログを始めることは無かったのではないか、と思いますが

No title

労働ってそんなに辛い事だけかな?と疑問に思います。
確かに仕事で辛い事はたくさんあるけど、すっごい気分が良い事もある。(お客さんに感謝されたり、利益がでたりとか)
会社の仲間と飲みに行くのも、同じ辛さが理解できる同士だから、辛い事も笑い話にして盛り上がれる。
旅行も、たまの休みに行くからテンションがあがって楽しいし、妻とどこに行くか計画するのも楽しい。

だから労働を嫌がれば、楽しみも減ると考えます。(たとえ多くの資産があったとしても)

No title

↓その通りに思いますね。
味気のない労働の日々を耐えられるかどうかは、自分と同等かそれ以上に大切な他人の存在があるかどうかが大きいと思います。

このへん、貧BPさんはどう思っていらっしゃるか気になります。

No title

貴方の言う「労働=拘束された人生」はわからなくもない。
しかし、資本主義の世界に居る限り金 権力 才能が無い限り全員同じなんだよ。

早々にリタイヤしてカナダに住んで趣味に勤しむ夫婦を見てから
自分の居た場所と比較すると涙が出てくるw
私のように大都会(東京、首都圏)で時間に追われて息を切らして
狭い土地に狭い路地裏、狭い店に狭い雑居ビル、住環境は最悪だけど家賃は高い。
朝7時30分に起きて部屋に戻るのは11時間後。

しかし、お金があって便利な生活から抜け出せない人は首都圏は最高の土地だろう。
アメリカ、カナダ、オーストラリアでだだっ広い優雅な邸宅に住んでいる人を見てしまうと
狭苦しい日本のプレハブやオモチャのようなショッポイ一戸建ては・・・・もうねw
不謹慎かもしれないが、あんな物に何千万も金を払い続けるなんて宗教で言う苦行か
ローマ帝国時代の下層民や奴隷に匹敵するのでは?

また南国は長く住むとボケるそうだが、すでに日本的な労働と過労でボケてる人は
1年ほど住めばスッキリと治るかもしれないぞ。
日本で高い医療費を払って病院に通い続けるより効果覿面かもしれない。

移住に関しても、ハイキングに出かける発想で海外移住なんて出来るわけがない。
遊園地に行くのとはわけが違う。
現地の連中が笑顔でジャパニーズを受け入れ、仕事をあてがってくれたり
テナントなり商売をやらせてくれると思ってるのは大間違いだとおもう。
エリートや大資本家ならともかく平民目線の移住ってのは現地人の土地と
仕事を奪う気迫がないとやれないっつーのw
過去、白人達が植民地支配をしたような気迫かな(謀略や詐欺とも言うがw)

No title

40年間つまらない労働をして過ごす側の人間は、結婚して子供という概念がある人達なのではないでしょうか。貧BPさんや無への道程の方はそういった概念がほとんど感じられないように感じますがどうなのでしょうか?みんなつまんない労働はしたくないし好きな事をして生きていきたいけど自身の生活の為というより生活天涯孤独は嫌だから労働しているような気がします。労働を避けて生きる生き方を提唱している側の人間に家族を持つ欲求が全く感じられない場合がほとんどであることが、労働が大嫌いで働きたくないけど一生孤独という事にも恐怖がある私には気になります。

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Author:hin-bp
アラフォーのバックパッカー。働くのが大嫌いという真性怠け者。嫌々働きながらなんとか1000万円貯めてアーリーリタイアをもくろんだものの、貯まる前に震災&原発が来てぷちっとネジが切れ、勢いで仕事辞める。今後はまったく五里霧中。

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