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働きたくない→生きたくないの距離は割と近い

 脱社畜ブログというのがあって最近注目してるのだけど、そこに興味深い記事が上がっていた。

働きたくないという気持ちから逃げちゃダメだ。

僕自身の話をすれば、この「働きたくない」という気持ちが原動力になって起業をしたり、こうやってブログを書いたりしている。「働きたくない」という気持ちから逃げていたら、世の中のこととか、ビジネスのこと(ここでは雇用以外の形態でお金を得ること、ぐらいの意味で使っている)について、真剣に考えることはなかっただろうと思う。大げさな言い方をすれば、「働きたくない」という気持ちと正面から向きあう事で、普通にサラリーマンをしているだけでは考えなかったであろうことを考えられるようになる、ということだ。

 実は人類社会というのは、こうした怠け心、もっと楽をしたい、効率的に稼ぎたいというような気持ちから発展してきたとも言える。
 だが、働きたくないという気持ちに正直に向かい合い過ぎると、おそらく生きたくない、死んでしまって構わないという気持ちにまで容易につながる気がするのだ。

「働くことは生きること」とかなんかの漫画で言ってたが、そのとおりだと思う人は多いだろう。働きたくないという気持ちも、ある意味では複雑な人間社会で生きていくということは、そういうやりたくないことをもすることを含むという意味で、「嫌なこともすることが生きることだ」という発想につながる。
 では、ともかく嫌なことを避けることを優先したら……おそらく、生きること自体を否定するしかなくなる。その結末の一つが、あの無への道程だったのではないだろうか。

 働きたくないという気持ちが生きたくないにつながってしまうのは、正面から向き合ってないのだ、逃げてるだけだという意見もあるかもしれない。だが、正面から向き合うということはそれを克服し乗り越えることだけを意味してるのだろうか?

 世の中、働くのが嫌なのではなくて、嫌な仕事があるだけであり、本来的に働くことは楽しいことなのだという思想もある。働くとは人のために何かをすることであり、誰かに存在意義を認めてもらうことであり、本質的には楽しい行為なのだ……そういう人の場合、嫌な仕事にあたってしまったらこれは私の天職ではない、必ずどこかに私が楽しく感じられる仕事があるはずだ……そうやって転職を繰り返し、気づいたらどこも雇ってくれない年齢になってしまったりする。
 夢を持つのは楽しいことだが、働くこと自体が向いてないこと、私にとっては嫌なことであるという事実に直面し、それを受け入れてしまった場合、どうなるのか?

 働きたくないという気持ちに向き合うことがポジティブな結果につながるとは限らない。



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コメント

Re: No title

> 日本は再分配がうまくいっていると考えるのであればBIは必要ないと認めてしまうような気がしますが
> 自分は日本の再分配はうまくいっていないと思います
> 老人に過剰に再分配されて、若者には余り再分配されてないからです

あー、これはよく言われることなんですが、日本は以前の「一億総中流」と真逆になってしまってるのが原因です。
よくセーフティーネットが充実してないと言われますが、日本の場合、無職になると一気に生活保護まで転落する。そこでやっとネットにかかるわけです。つまり、そこまでの中間部分における再分配は、たしかに上手く行ってないんです。本来なら生活保護に偏らせず、もっと上のほうでネットにかかるような分配をしたほうがいいんですけどね。
ですが、生活保護という制度自体はある。そこでなんとかなる事実自体はありがたいことだとは思ってます。

No title

>いや……ここは楽観的なんですよ。
いざとなれば生活保護がもらえる、これは私にとっては確信です。
超楽観的なんでしょうけど、これがもらえること、それ自体が、ある程度先進国日本において再分配が上手く行ってる証だとすら思っているのです。
再分配が上手く行ってないというのは、アフリカなどの餓死の話ですね。

日本は再分配がうまくいっていると考えるのであればBIは必要ないと認めてしまうような気がしますが
自分は日本の再分配はうまくいっていないと思います
老人に過剰に再分配されて、若者には余り再分配されてないからです
すべて若者が損するような世の中になってしまって金がなくて買えないだけなのに若者の○○離れといわれ、何でも若者が悪いかのようにされる
将来に夢も希望も持てないこんな状況ではやる気をなくしてニートになったり、貧BPさんのように仕事恐怖症のようになったり、物価の安い国で外こもりをしてしまう人がどんどん増えているのは仕方がないと思います
貧BPさんもその日本の再分配がうまくいってないことによるいわば犠牲者じゃないですか?

>先進国の失業率が増える一方なのに、街中に餓死者なんて話にならないのは、もはや最低限の仕事すらしなくても人が死ななくなってる証だと考えています。
これは何人か識者が指摘してることなんですが、仕事をする・出来ることが贅沢な行為である時代に突入しつつあるというのです。つまり、仕事をすることで生きがいを感じるようなタイプの人間であっても仕事に就くことすら難しくなる。だけどモノは潤沢にあるので生活は出来る。
夢物語だと言われそうですけど、今の先進国ってまさにこの状況になってるように思います。

ちょっとわかりにくかったですがよく考えればそうかもしれません
選ばなければ仕事はいくらでもありますがかといって飲食と営業や汚れ系がしんどいのはもう誰でも知ってる常識ですらあるのでやりたい人が少ない
いくら生活のための最低限の仕事としてでも自分もそれらの仕事はやりたくないです
そしてそれらの仕事を外人にやらせてしまっている
となると日本人が求人に来なくても外人にやらせればいいから労働条件を改善する必要がなくなる
ますます日本人がそれらの仕事をしたくなくなって仕事が減ってしまったのが今の日本の現状だと思います

Re: No title

> それはそうですが現状では再分配がうまくできていないので自分の食い物は自分で調達するしかないわけです
> だって再分配がちゃんとできるのがいつになるかわからないのにそれまで仕事しないで待つことはできないでしょう?

いや……ここは楽観的なんですよ。
いざとなれば生活保護がもらえる、これは私にとっては確信です。
超楽観的なんでしょうけど、これがもらえること、それ自体が、ある程度先進国日本において再分配が上手く行ってる証だとすら思っているのです。
再分配が上手く行ってないというのは、アフリカなどの餓死の話ですね。

> ただ結婚はしなくても死にませんが仕事はしたくなくても最低限はしないと死ぬ可能性があるということです

先進国の失業率が増える一方なのに、街中に餓死者なんて話にならないのは、もはや最低限の仕事すらしなくても人が死ななくなってる証だと考えています。
これは何人か識者が指摘してることなんですが、仕事をする・出来ることが贅沢な行為である時代に突入しつつあるというのです。つまり、仕事をすることで生きがいを感じるようなタイプの人間であっても仕事に就くことすら難しくなる。だけどモノは潤沢にあるので生活は出来る。

夢物語だと言われそうですけど、今の先進国ってまさにこの状況になってるように思います。

No title

>昔はたしかにそうでしたけど、今はそうじゃありません。
全世界の食糧生産量が全人類をまかなって余りある、餓死者が出てるのは配分の問題にすぎないなんてのは、人類史上初めてのことなんですから。
これはもう事実として明確になってます。

それはそうですが現状では再分配がうまくできていないので自分の食い物は自分で調達するしかないわけです
だって再分配がちゃんとできるのがいつになるかわからないのにそれまで仕事しないで待つことはできないでしょう?

>私が普通の男なわけないじゃないですかw
普通の人は、ストレスを感じようがなんだろうが仕事を失うことを恐れ、辞めようとしないものです。
まして100万円程度の貯金ではね。
普通じゃない。それはよくわかってます。

自分も普通ではないので仕事を失うのが怖いから仕方なく仕事を続けるという気持ちがあまりわかりません
仕事に関しての幸せ度は自分は以下のようになります

好きな仕事を好きなときにする>>>>>仕事をしない>>>>>>>>>>>>>>好きでもない仕事を生活のために仕方なくやる

結婚に関してはこうです

最高のパートナーと幸せな夫婦生活>>>>独身>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>失敗した結婚

二つは違うようで似ていると思います

ただ結婚はしなくても死にませんが仕事はしたくなくても最低限はしないと死ぬ可能性があるということです

Re: No title

> 仕事をしなければ死ぬのは当たり前です
> 昔でいえば食べ物をとってこなかったら死ぬのは当然だからです

昔はたしかにそうでしたけど、今はそうじゃありません。
全世界の食糧生産量が全人類をまかなって余りある、餓死者が出てるのは配分の問題にすぎないなんてのは、人類史上初めてのことなんですから。
これはもう事実として明確になってます。

> 貧BPさんの言っていることは働きたくないけど死にたくないからお金(食べ物)はほしいということですよね
> いつも生活保護がほしいとかBIを導入しろとかいつもいってますし
>
> 完全に考え方が専業主婦志向の女です

そのとおりだと思います。専業主婦志向の……いやいや、彼女らは家事はちゃんとやるのですから、それよりひどいですよ。

> ここの人が労働のしたくなさに関して貧BPさんに賛同しないのは普通の男だからです
>
> 生きるためのある程度の労働は仕方がないと考えるんですよ、普通の男は
> それが無理なら親に養ってもらうかひもになるか女になるしかないです

私が普通の男なわけないじゃないですかw
普通の人は、ストレスを感じようがなんだろうが仕事を失うことを恐れ、辞めようとしないものです。
まして100万円程度の貯金ではね。

普通じゃない。それはよくわかってます。

No title

>海外で働いてる人を見てて、日本より楽だとは決して言えないと思うんですよ。
行きつけの定食屋のおばちゃんや兄ちゃんは、朝から夜まで働いてます。毎日12時間以上ですよ。
労働の密度は確かに日本より薄いかもしれないけど、長さは日本どころじゃない人がたくさんいる。
そういう人がたくさんいます。
結局、働くことに日本も海外もない。働くこと自体、大変なことなんだと彼らを見ると痛感させられます。

それは仕事でお金をもらうんだから大変なのは当たり前ですよ
楽だけど時間が長い仕事をするか
時間は長くないけど楽ではない仕事をするか
生活のために仕方なくする仕事なら自分にとってもっとも負担の少ない仕事をすればいいだけです

仕事をしなければ死ぬのは当たり前です
昔でいえば食べ物をとってこなかったら死ぬのは当然だからです

貧BPさんの言っていることは働きたくないけど死にたくないからお金(食べ物)はほしいということですよね
いつも生活保護がほしいとかBIを導入しろとかいつもいってますし

完全に考え方が専業主婦志向の女です

前も女になりたいとか女に生まれたかったとかいってましたし
そしてそれは女が楽だからと自分で認めてましたから

もう女になるしかないんじゃないですか?

ここの人が労働のしたくなさに関して貧BPさんに賛同しないのは普通の男だからです

生きるためのある程度の労働は仕方がないと考えるんですよ、普通の男は
それが無理なら親に養ってもらうかひもになるか女になるしかないです

Re: No title

> なんで、そんな一部の方の考え方を、
> わざわざ真実ならば、としちゃうんですかねえ?
> 無理矢理、理由を探してませんか?
> 自殺願望でもあるんですか?

仕事、労働でなくても、人間は社会的生き物であるから社会の関わりの中に功能感を見出さないと生きていけない、という説は昔からありますね。
そしてそれは、限られた一部というより、ある程度の支持を得ている考え方だとも思います。

No title

>>もしそれが真実ならば

なんで、そんな一部の方の考え方を、
わざわざ真実ならば、としちゃうんですかねえ?
無理矢理、理由を探してませんか?
自殺願望でもあるんですか?

Re: No title

> 確かにこの部分はさっぱりわからない
> 働きたくない時は働かなければいいだけです
> 働きたくないから生きたくないとか死んでもかまわないと考えるのは少数派だと思います
> 貯金がなくなってきて働かざるを得なくなってきたら仕方なくまたしばらく働く
> そうやって暮らしてる人は世界中にたくさんいるのは外こもりしていれば知っていると思います

そう、大抵の人はそうですね。
ですが働きたくないという気持ちが、そんなことをしてまで生きたくない、それぐらい働きたくないとなった場合は、無への道程のように死を選ぶことにつながるようにも思うのです。
そんな人は少数派ですけども。
死ぬのはやはり怖い、それより働くほうがマシだというのが、普通の感覚でしょうから。

> 日本はすぐ労働者を社蓄化しようとするので働きたくなくなる気持ちはわかりますが
> だったら海外で働けばいいと思います

海外で働いてる人を見てて、日本より楽だとは決して言えないと思うんですよ。
行きつけの定食屋のおばちゃんや兄ちゃんは、朝から夜まで働いてます。毎日12時間以上ですよ。
労働の密度は確かに日本より薄いかもしれないけど、長さは日本どころじゃない人がたくさんいる。
そういう人がたくさんいます。

結局、働くことに日本も海外もない。働くこと自体、大変なことなんだと彼らを見ると痛感させられます。

Re: No title

> >>だが、働きたくないという気持ちに正直に向かい合い過ぎると、おそらく生きたくない、死んでしまって構わないという気持ちにまで容易につながる気がするのだ。
>
> さっぱり分かりません。(^^)

すいません(^^;

つまり、世の中には働くこと=誰かのための役立つことをすること=生きること、という考えがあります。
もしそれが真実ならば、そもそも働きたくないという発想を極めると、生きること自体を否定することになるのかもしれない。
それはつまり、死に繋がるよね、ということです。生きること自体を否定したら、あとは餓死でもなんでもいいですが、死につながっていく気がするのです。

Re: No title

> 「働かされたくない」という気持ちの強い私、脱社畜ブログ信者かも。^^;

私も愛読してますよー。

> 「働きたくない」でも「いい生活をしたい」という相反するような事象を
> 考えていくと、ポジティブな思考で、いい方法が見つかる事もあって、
> 「働きたくない」かつ「いい生活にも興味ない」となると、
> (嫌な労働をしてまで、特別得たいと思えるものがない)
> ネガティブになっていくのかも。。。。。

なるほど、そのとおりかもしれません。

> 貧BPさんの場合、仕事よりもその原動力となる楽しいこと、
> それが必要、なのかもしれません。。。

労働の辛さをも乗り越えられるほどの原動力となる楽しいこと……たしかに無いかもしれません。
ともかく働かないということ、それ自体が最上の楽しいこと、幸せなのかもしれません。

> ちなみに私の場合、少し頑張って仕事をすれば、
> いいマンションに住めるし、楽しいこともできるしと、
> (物価の安い国ならですけど。。。)
> 労働への壁が低くなってきている感じです。

たとえばまだまだ世界には行きたいところがありますが、そのために目覚まし時計で無理やり起こされ週5日も働かねばならないことと天秤にかけると・・・行かなくてもいいやと思ってしまいます。

労働の壁は、日々、ますます高くなってます。先日ツイッターで書いたように、どんどんと働けなくなっていってる己を感じる日々です。

No title

>だが、働きたくないという気持ちに正直に向かい合い過ぎると、おそらく生きたくない、死んでしまって構わないという気持ちにまで容易につながる気がするのだ。

確かにこの部分はさっぱりわからない
働きたくない時は働かなければいいだけです
働きたくないから生きたくないとか死んでもかまわないと考えるのは少数派だと思います
貯金がなくなってきて働かざるを得なくなってきたら仕方なくまたしばらく働く
そうやって暮らしてる人は世界中にたくさんいるのは外こもりしていれば知っていると思います

日本はすぐ労働者を社蓄化しようとするので働きたくなくなる気持ちはわかりますが
だったら海外で働けばいいと思います

No title

>>実は人類社会というのは、こうした怠け心、もっと楽をしたい、効率的に稼ぎたいというような気持ちから発展してきたとも言える。

なるほど、と大きく頷きました。



>>だが、働きたくないという気持ちに正直に向かい合い過ぎると、おそらく生きたくない、死んでしまって構わないという気持ちにまで容易につながる気がするのだ。

さっぱり分かりません。(^^)

No title

「働かされたくない」という気持ちの強い私、脱社畜ブログ信者かも。^^;

「働きたくない」でも「いい生活をしたい」という相反するような事象を
考えていくと、ポジティブな思考で、いい方法が見つかる事もあって、

「働きたくない」かつ「いい生活にも興味ない」となると、
(嫌な労働をしてまで、特別得たいと思えるものがない)
ネガティブになっていくのかも。。。。。

貧BPさんの場合、仕事よりもその原動力となる楽しいこと、
それが必要、なのかもしれません。。。


ちなみに私の場合、少し頑張って仕事をすれば、
いいマンションに住めるし、楽しいこともできるしと、
(物価の安い国ならですけど。。。)
労働への壁が低くなってきている感じです。

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アラフォーのバックパッカー。働くのが大嫌いという真性怠け者。嫌々働きながらなんとか1000万円貯めてアーリーリタイアをもくろんだものの、貯まる前に震災&原発が来てぷちっとネジが切れ、勢いで仕事辞める。今後はまったく五里霧中。

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