HOME > スポンサー広告 > 外こもり「3年目」の手続きHOME > 長期海外滞在・外こもり・旅行tips > 外こもり「3年目」の手続き

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   このエントリーをはてなブックマークに追加

外こもり「3年目」の手続き

 今回は久々に、超実践系の情報ですよ~。みなさんお待たせしました!

 一昨年の今頃、この記事を書きました。覚えてらっしゃる方はいてくれるかな?

住民票をあえて「戻す」利点

・1年目……転出届提出、海外へ
・2年目……海外行ったきり
・3年目……可能なかぎり1月か2月に一度帰国。一昨年(1年目)の半ばまで働いていた当時の所得税還付申告を行う。市役所に転入届を出し、前年の無収入証明をもらうと同時に、国民年金の免除申請を行う。再び出国
・4年目……申請は毎年必要なので、毎年帰国必要

 今回なぜ帰国したのか? そう、私の外こもりが「3年目」なのです。
 というわけで早速、この記事どおりに役所に行って手続きをして来ました。住民票を戻す手続きです。

1.転入手続き
 パスポートと(本籍地と違うところに住むなら)戸籍謄本・附票を持っていく。これだけです。窓口で転入届出して、パスポートの帰国日スタンプ見せれば、それで終わり。

2.国民健康保険税の申請
 続いて国保への加入手続き。ここで、前年の収入を聞かれましたが、「日本国内での」と言われびっくり。え? 海外で収入あったらどうなるの? 疑問に思ったけど国内の収入だけでいいというので、素直にゼロと記入。国内の収入なんか無いもん。
 その結果、暫定なんですが、なんと国民健康保険料は年間で1万円前後になりそうです。年間で1万円ですよ!? これで一般の方と同じく、3割負担で医療が受けられるようになります。海外の傷病もちゃんと書類作れば一旦全額負担の上、7割返還になります。こりゃあもう、海外旅行保険に入らなくてもよさそうです。建て替えはクレジットカードでどうにでもなります。やりたくないけどリボ払いにすれば、審査終えて給付されるまで持たせることも可能でしょう。

3.国民健康保険の加入申請、国民年金の加入申請・免除申請
 さっきの申請はあくまでも納付額算定の申請で、窓口が別なんですよね。行ったり来たり大変です。
 国保の保険証をもらい、年金の加入申請もします。だけど免除申請はちゃんと自分から言わないとスルーされます。窓口の人によっては親切な人もいるでしょうけど、普通、向こうからは言ってくれません。生活保護と同じです。免除は「申請主義」ですから、こちらが免除したいと希望する意思を伝えないと、免除になりません。
 全額免除が承認された場合、翌年度以降も自動で免除の申請を行うか聞かれました。このことは上にあげた元記事で、サボールさんにコメントいただいた内容そのものでした。
 前年度の所得はすでに国保でゼロと申告しましたし、年金免除書類も同様にゼロと申告。なにも問題がなければ、全額免除になるでしょう。したがって「4年目……申請は毎年必要なので、毎年帰国必要」はいらなくなります。

 今後日本国内で所得が発生しない限りは、このままになります。所得が発生したら当然課税対象だし、国保の額も年金免除も変わってくるでしょう(年間33万円以下ならば影響は無いので、問題なしです)。そうしたら再び住民票を抜く1年目に戻ることになります。

 税務署行って所得税の還付申告もして来ました。スムーズでした。隣の窓口から「40万円も追加!? 払えないよ!」みたいな声が聞こえて来ましたが……大変ですね……。


こちらもポチっとお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ

 以下、マニアックなお話です。

 今後日本国内で収入が発生しない限り国保は最安、年金も全額免除。これはとてもありがたい話ですけど、こんなことで日本の福祉は大丈夫なんでしょうか。個人的には、海外での所得はちゃんと申告させるべきだと思いますよ。実際に調べるかどうかはともかく。

 ここからは私的な推測です。
 前年度の住民税は今年の1月1日に日本に住所がない時点で、どんなに収入があったとしても非課税です。所得税も海外の所得ですから海外で課税されている前提がありますので、二重課税回避の観点から非課税です。主たる居住地及び居住国に支払うのが国際的な大原則で、これを回避して各地で所得を得ながらも納税しないというスキームもあるぐらい。これは終身旅行者(PT)と呼ばれるもので、今手に入る資料では、『終身旅行者PT 資産運用、ビジネス、居住国分散 ―― 国家の歩き方 徹底ガイド (現代の錬金術師シリーズ)』に詳しいです。
 とすれば当然、健康保険や年金に相当するものもその国で課税されてると判断してもおかしくありません。したがって、海外現地での前年度所得に関しては申告せずとも良いということにしてるのではないでしょうか。
 実際問題、このあたりの国際課税ルールはとても複雑で、気にしだすとわけがわからないことになります。数千万とか収入があれば、住民票や主たる居住地にかかわらず関係各国が徴税に乗り出すでしょう。ハリーポッター翻訳者事件が有名です。なにかしらの収入があり、将来的に脱税で問題になったら困るというような所得を抱えた場合、税務署に相談するのが良いでしょう。
 ただまあ、金額にもよりますけど、少なくとも所得を得た国で問題なければ、それをいちいち日本の税務署に相談する人はまずいないですよね。
 前年度所得の問題はこれでOKだと思います。

 続いて「ほとんど日本にいない(年間183日が境目)のに日本に住民票を置くのはどうなのか」という問題。逆は実際に問題になります。日本に住んでるのに海外に出国してることにして国保や年金に加入しないというものですね。これは最悪、脱税になりかねない。だって、日本に居住してる者は必ず健康保険に入り、国保税を収めないといけないと決まってますから。
 この問題、相当調べたのですが、ズバリの答えは見つからない。「短期帰国の際に入りたい→断られる」みたいな話はいくらでもありますけれども。ここから考えられるのは、日本の福祉行政は、その加入者が結果として免除や減額となり財政に負担を与える側になるか否かにかかわらず、入ってもらうことが大原則になっているということです。年金免除も同じ事なんですが「支払わなくする」というのはどんな場合でも、申請主義なんです。海外に住所を移す=年金は任意加入になる、国保は入らない、つまり、「支払わなくする」ことです。だからこれも申請主義で、申請しない限りは国内に居住していると考える。「短期で入るのは拒否」「長期間抜ける」については取り決めがありますけど、むしろこのほうが例外的取り扱いなんです。
 これはもう、健康保険の海外療養費支給を停止し、国内の治療費のみを対象にするしかないですが……それはおそらくしないでしょう。海外旅行保険があるのだから必要ない気もするけど、なぜか海外も対象にしちゃったんですよね。摩訶不思議な制度です。
 あまり厳密に考えようとすればするほど役所も混乱するので、おそらくは手間と費用を天秤にかけ、運用上容認してるというのが現実的な解釈でしょうか。

 本人が日本に住むなら当然日本に住民票を入れる必要が有るが、海外にいる期間が年間の大半であっても、その場合は住民票を抜くか日本に残したままにするか(国保と年金に入るか否か)は、本人の自由意志で選択できる。これが現状の行政の判断だと言っても、問題はないと思います。海外に出っぱなしの人間が海外療養費を申請したら断られたなんて話は、調べても出て来ません。出てくるのは「治療目的で海外に行った場合は支払われない」だけ。これはどんなものかというと、たとえば臓器移植を目的としてアメリカに行ったとかですね。外こもりや海外長期滞在は、別に治療目的で海外に行ってるわけではありませんから、問題なしです。発症したら3割といえど負担しなきゃいけないので、申請しないで済むに越したことはないわけです。

 こういうことをねちねちと深読みするのは、このブログぐらいだろうなあ(笑)
   このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

Re: No title

> 4/2は昔の話で、読みすごしていただければ良いのですが、かなり前は4/1基準で4/2に加入すればほぼ一年分、保険料を支払う必要がなかったという話です。現在は月ごとなのでどうか忘れてください。

そうなんですか、それは知らなかったです。

> 質問せさていただきます。国保と国民年金の住民票についてです。
> 役所に国保について質問すると、住民票がその役所においてあることが必要といいます。つまり、海外旅行の場合は認めるが、在住者は認めないということです。

住民票が役所にあればいい、言い換えれば、ともかくなんであっても、住民票さえあればいい、実際にどこにいるかは関係ない、とも読めますね。そのとおりなのでしょう。これが今の役所の考え方だと思います。

> 一方、国民年金ですが、免除は海外在住者で収入がない場合、住民票がおいてあって収入がない場合ともに認められるのでしょうか?ということは住民票が国内にあるか、または在住者となるかで免除の可否に差はでてこないのでしょうか?

住民票が国内になければダメです。在外邦人に国民年金加入は任意なので、任意である以上、免除もありません。

No title

4/2は昔の話で、読みすごしていただければ良いのですが、かなり前は4/1基準で4/2に加入すればほぼ一年分、保険料を支払う必要がなかったという話です。現在は月ごとなのでどうか忘れてください。

質問せさていただきます。国保と国民年金の住民票についてです。
役所に国保について質問すると、住民票がその役所においてあることが必要といいます。つまり、海外旅行の場合は認めるが、在住者は認めないということです。
一方、国民年金ですが、免除は海外在住者で収入がない場合、住民票がおいてあって収入がない場合ともに認められるのでしょうか?ということは住民票が国内にあるか、または在住者となるかで免除の可否に差はでてこないのでしょうか?

Re: No title

> 4/2に加入すれば一年分お得というのは、古い時代のもので、今は何月に加入しても変わらないようです。
> いままでこういうことに鈍感でしたが、hin-bpさん がきっかけになっていろいろ勉強しています。
> 私は将来は日本に戻ろうと今、思っています。加入すべきかどうか年末までじっくり考えるつもりです。

4/2ってなんの話でしょう?
ブログ内検索で調べても見たのですが、4/2が一番お得と書いた記事が見当たらないのです。
その手ので重要な日付は1/1。これは住民税に関わります。
あとは全部月ごとなので、4/2ってのはあまり意味が無いような気もします。

なんにせよ、お役に立ったなら、嬉しく思います。

No title

4/2に加入すれば一年分お得というのは、古い時代のもので、今は何月に加入しても変わらないようです。
いままでこういうことに鈍感でしたが、hin-bpさん がきっかけになっていろいろ勉強しています。
私は将来は日本に戻ろうと今、思っています。加入すべきかどうか年末までじっくり考えるつもりです。

No title

hin-bpさん

早々のお返事ありがとうございます。せこいのですが、日本を愛している日本人の1人ですので、この制度を利用させていただこうと思っています。すごく参考になりました。hin-bpさん が来年4月2日へ私を日本へ導いてくれました。ありがとうございます。

Re: No title

> 今、じっくり読んで用語を検索しながら読んで意味がよおーくわかりました。母は年金受給しているので33万超過していますから年21515円(月1793円)となることがわかりました。すごく役に立ちました。ありがとうございます。

つまり、世帯分離して自らを世帯主として入ることを選択されるわけですね。年員は収入になってしまうから、仕方ないところです。

> もう一つ質問があります。来年1月に住民票を世帯割で入れて、国保加入する。外国人嫁を一緒に入れることはどういう要件があれば可能でしょうか?要は、将来、出産一時42万を受給したいのです。また、戸籍作って国保に私と外人嫁が入った後は、また(再来年の1/1までに)住民票抜いちゃって大丈夫でしょうか(欲しいのは国保と出産一時金です)?

これは……正直言って私の範囲外ですね(^^;;;;;
なにせ結婚も子供も縁がないので。
推測ですけど、まず奥さんがちゃんと日本に入国でき、長期の滞在許可も取得できる。そこまでやって初めて国保加入ができるのではないでしょうか? 一時入国許可しか出ない状態では、難しいと思います。

> 色々きいてすみませんがよろしくお願いします。ちょっとせこいですか?・・・気分害されたらごめんなさい。外国で出産しても国保に加入していれば一時金もらえると聞いております。

いえいえ。外国にいてもこの場合は住民票が日本にある(でなければ国保に入れない)ので、出産一時金だけでなく児童手当ももらえるはずですよ。

No title

hin-bpさん
今、じっくり読んで用語を検索しながら読んで意味がよおーくわかりました。母は年金受給しているので33万超過していますから年21515円(月1793円)となることがわかりました。すごく役に立ちました。ありがとうございます。

もう一つ質問があります。来年1月に住民票を世帯割で入れて、国保加入する。外国人嫁を一緒に入れることはどういう要件があれば可能でしょうか?要は、将来、出産一時42万を受給したいのです。また、戸籍作って国保に私と外人嫁が入った後は、また(再来年の1/1までに)住民票抜いちゃって大丈夫でしょうか(欲しいのは国保と出産一時金です)?
色々きいてすみませんがよろしくお願いします。ちょっとせこいですか?・・・気分害されたらごめんなさい。外国で出産しても国保に加入していれば一時金もらえると聞いております。

No title

ありがとうございました。ぱっとよんでなんとなく分かりました。明日、じっくり定義を検索しながら、理解します。すごく説明が上手ですね。区役所の担当者の説明文は何度読んでも分かりませんでした。

ありがとうございました。

Re: 国民健康保険加入について

> こんにちわ。
> わたしも海外在住で国民健康保険未加入です。住民票は抜いています。
> ブログを読ませていただいて、国保は年間1万円前後(月1000円以下)ならば、私も加入したいと思いました。(わたしも同じく、国内での収入はありません。海外のみ)
> 1万円なら入りたいですが、年7万なら入りたくないと考えています。すみませんが、ご見解をお聞かせください。

実はですね、これはほとんどの方が知らないことなのですが、「国民健康保険料の金額は、市町村によって違う」のです!

http://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/detail.html?lif_id=22294
>▼質問
>住んでいる市町村により国民健康保険料は異なるのですか?

>▼回答
>国民健康保険は、市町村単位で運営しているため、保険料の金額や算定方法は市町村ごとに異なっています。
>これは財政状況や加入者の年齢構成、所得・資産の状況や1年間に予測される医療費の総額が市町村によって>全く違うことから全国一律の料金体系を構築することが困難なためです。
>したがって、同じ所得や加入者数であっても、各市町村によって保険料は異なります。

たとえば、財政破綻で有名な夕張市は日本でも最高クラスの負担を強いられています。逆に、大企業の工場などがある市町村は、税収が豊かなので比較的安価な水準に抑えられていたりします。
私の住民登録をした市町村も、実はそういう豊かな市町村に入るところだったりします。

海外に滞在し続けるなら、国内の住所地はどこでも関係ないですよね?(もちろん、いざというときの手続きがしやすい必要があるので、離島なんかはいくら安くても止めておいたほうがいいですけれども)
友人知人の住所を借りるなど、最低でも郵送物の受け取りができて、帰国した際に泊めてもらえる場所を探してみて下さい。

ご質問の内容にそって考えてみると、ご実家の母と兄弟お一人はすでに国保に加入してるわけですよね?そのお二人に加えてご自身も加入されるだけならば、思ったよりも安くなるはずです。
簡単に言うと、国保は「世帯割(平等割)」「均等割」の2種類を合計して算出します。すでに世帯割は母と兄弟が払ってくれてるので、そこにあなたが加わることで増える金額は「均等割」だけです。
実際の内訳がわからないので大体なんですけど、おそらくその金額は介護保険料を含めて、年額71,727円の6割、43,036円ぐらいじゃないかと思います。
問題はここから。「24年中の所得が33万円以下の方であれば」、これ、世帯全体の収入です。お母さんやご兄弟が働かれていれば、簡単にこの金額を越えてしまうので、無理です。したがって3割減免は受けられず、43,036円を払うしかなくなります。世帯全体誰も働いていないならば、43,036円の3割、12,910円程度になるはずです。
その場合、世帯分離を行なって下さい。実際に生計が別なわけですから。世帯分離の是非については議論もいろいろなされてますが、実務上は希望を出せば通るのが現状です。
世帯分離が可能な場合、「世帯割(平等割)」も自分で支払う必要があります。この場合は年額71,727円の3割、21,518円ほどになるはずです。

結論としては、親兄弟が働いてないなら同一世帯で申告すれば、あなた個人の負担額は12,910円、独立世帯で申請すれば21,518円ぐらいには出来ると思います。

国民健康保険加入について

こんにちわ。
わたしも海外在住で国民健康保険未加入です。住民票は抜いています。
ブログを読ませていただいて、国保は年間1万円前後(月1000円以下)ならば、私も加入したいと思いました。(わたしも同じく、国内での収入はありません。海外のみ)
そこで、本籍地の役所へEメールで問い合わせたら以下のような回答がきました。
「単身世帯で市民税所得割額が課税されていない方の基本的な料金(加入者1人につき、1世帯につきかかる料金の合計)は、40歳~65歳未満の方で年額71,727円(介護分を含む)です。それ以外のご年齢の方は、年額56,683円です。
市民税所得割額が課税されている方であれば、その額に応じて追加料金が上乗せされますが、24年中の所得が33万円以下の方であれば、上記の料金の3割の金額となります。」
分かりにくいですが、年7万1727円*1.3=9万3245円に読めるのですが、どうなのでしょうか?一世帯ということなので、実家の母と兄弟一人の国民健康保険に加入(年7万1727円支払っているはず)しているので基本的な料金はゼロで、3割分の年2万1518円だけということでしょうか?
1万円なら入りたいですが、年7万なら入りたくないと考えています。すみませんが、ご見解をお聞かせください。

Re: No title

> 逆に正社員年収400万で自己都合で退職して
> つぎにも正社員で雇用が見込まれる場合には
> 免除されないかもしれません。

いまのところ、失業理由(会社都合か自己都合か)、失業までの収入が考慮対象となってますね。
会社都合だと収入がそれなりに高くても、国保の減免や年金免除の割合が高くなる傾向があるようです。

No title

国民年金全額免除と失業ですが
諸条件によるかもしれません。

条件は
その地方自治体と担当者の見解ですね。

もうひとつは申請者の困窮状態。

例えば年収100万だったひとが(非正規労働者)
失業した場合全額免除が妥当だと思います。

逆に正社員年収400万で自己都合で退職して
つぎにも正社員で雇用が見込まれる場合には
免除されないかもしれません。

Re: No title

> 国民年金を免除申請する際に、
> 所得が問われますが、
> 株の所得が源泉徴収で完了していれば、
> なぜか株の所得はカウントされないようです。

これは美味しい話ですね。税金では得しないけど、年金免除ではお得ということなのかもしれません。

No title

>>源泉徴収は所得税と住民税、両方なのでは?

私の書き方が悪かったですね。
株の所得に関する部分は住民税もきっちりと源泉徴収されます。

ただ、それで株に関しての課税が終了するので、
他の均等割や所得割を計算する際に、
株での所得はカウントされないということです。

>>年金は厚生年金のことでしょうか?国民年金は定額ですから。

国民年金を免除申請する際に、
所得が問われますが、
株の所得が源泉徴収で完了していれば、
なぜか株の所得はカウントされないようです。

Re: No title

> 所得税は、当然かかります。
> と言うか、源泉徴収されてしまいます。
> しかし、年金や住民税などを計算する際の所得にはカウントされないんですよ。
> 確定申告したら違います。
> あくまで源泉徴収で終わらせた場合です。

ええ?源泉徴収は所得税と住民税、両方なのでは?
以前、特定口座の源泉徴収を返還してもらいに確定申告しに行ったことがありますが、ちゃんと住民税もその分は返ってきましたよ。

年金は厚生年金のことでしょうか?国民年金は定額ですから。
厚生年金なら対象となるのは会社の賃金だけで、副業(株投資とか)は入らないような気がしますけれど。

No title

>>所得税はかかってしまう気がします。特定口座かどうかにかかわらず。

所得税は、当然かかります。
と言うか、源泉徴収されてしまいます。
しかし、年金や住民税などを計算する際の所得にはカウントされないんですよ。
確定申告したら違います。
あくまで源泉徴収で終わらせた場合です。

所得税還付などを含めて、
総合的に観て、
どうするのが一番お得なのか?計算する必要があるんですよ。

Re: No title

> >実は年金の免除申請って、失業したとかであれば、それまでの収入がそこそこ高くても少しは認めてもらえるみたいです。
>
> 自動的に全額免除になりますよ。離職票の離職理由の番号を見て機械的に処理できますから。こうゆう数値が決まっていれば、お役所も結構効率に動く仕組みになっています。

いや、さすがに自動的に全額免除にはならないです。実際、私が一昨年退職した際もそうでした。いろいろあって会社都合退職でしたが、4分の3免除にしかなりませんでしたね。

> ただ、失業したときに、再就職をする気がある人は、知っていてもわざわざ申請しないだろうと思います。

ちゃんと全額支払う気があれば別ですけど、「どうせもらえないし」とか言って払う気がないなら、もったいない話ですよね。一ヶ月だろうと免除してもらえば、その分お得なのに。

Re: No title

> 特定口座の源泉徴収で税金を納めていれば、
> 多分株の収入はカウントされず、
> 免除を受けられると思いますよ。
> もしかしたら自治体によって違うかもしれませんが、
> 申請してみる価値はあります。

あまり詳しくないのですけど、金額しだいだったりしませんか?
年間20万円以上利益が出てれば、所得税はかかってしまう気がします。特定口座かどうかにかかわらず。
どうだろう……。

No title

>実は年金の免除申請って、失業したとかであれば、それまでの収入がそこそこ高くても少しは認めてもらえるみたいです。

自動的に全額免除になりますよ。離職票の離職理由の番号を見て機械的に処理できますから。こうゆう数値が決まっていれば、お役所も結構効率に動く仕組みになっています。

ただ、失業したときに、再就職をする気がある人は、知っていてもわざわざ申請しないだろうと思います。

No title

インドネシア好きさんへ

>>来年はこの方法はできない、今年は、株で結構儲かってしまったから。

特定口座の源泉徴収で税金を納めていれば、
多分株の収入はカウントされず、
免除を受けられると思いますよ。
もしかしたら自治体によって違うかもしれませんが、
申請してみる価値はあります。

Re: 今年、減免申請したよ

> こんな記事のような方法を知らなかった俺、

年金の免除申請は、滞納してると督促状に混じって届いたりしますが、それにしたって申請月の前月までしか認めてくれないんですよね。無理して払ってるとしても、そんなことはお構いなし。
実は年金の免除申請って、失業したとかであれば、それまでの収入がそこそこ高くても少しは認めてもらえるみたいです。4分の1免除とかせこい範囲ですけど(笑)
それにしたって、知らなければ貯金のある限り全額払い続けるか、いきなり滞納しちゃうか、どちらかでしょう。これは、国民年金の半額が国庫負担であることを考えると、とてももったいない話です。
やっぱりこれも、「知らない人は損をする」って事例なんですよね。

Re: No title

> うーん、いいねぇ Good JOB !!
> 「法律は弱い者の味方ではなく、知っているものの味方である。」

結局はそういうことなんですよね。自己責任という言葉を用いるのは、せいぜいこういうレベルでの話だと思ってます。

> でも、国税だけには気をつけろよ。
> アイツラは徴税コストに見合うと判断すればむしり取りにかかってきますから。

それだけの、コストに見合うような収入を得るようになったら考えようと思います(^^;;;

今年、減免申請したよ

こんな記事のような方法を知らなかった俺、
昨年知って、減免申請を役場でした(各役場に、国民年金課があり、住民税「その人の昨年の収入」を調べて、代理で社会保険庁へ、減免なり免除の申請をしてくれる)、そしたら、半額になったよ、
今年も7月1日から受付で、月曜にすぐに行って、手続きをしてきた。たぶん半額になるだろう。毎月7500円くらい。
来年はこの方法はできない、今年は、株で結構儲かってしまったから。

No title

うーん、いいねぇ Good JOB !!
「法律は弱い者の味方ではなく、知っているものの味方である。」

でも、国税だけには気をつけろよ。
アイツラは徴税コストに見合うと判断すればむしり取りにかかってきますから。

コメントの投稿

非公開コメント

投げ銭・カンパはこちらへ

15円からお好きな金額を投げ銭出来ます。→ Kampa!

貧BPのほしいものリスト(amazon)

プロフィール

hin-bp

Author:hin-bp
アラフォーのバックパッカー。働くのが大嫌いという真性怠け者。嫌々働きながらなんとか1000万円貯めてアーリーリタイアをもくろんだものの、貯まる前に震災&原発が来てぷちっとネジが切れ、勢いで仕事辞める。今後はまったく五里霧中。

コメント・トラックバックについて

コメント・トラックバックは承認制です。 記事に対する意見・質問・批判など、ぜひお寄せください。 ただし誹謗中傷・公序良俗に反するもの・主題と明らかに無関係なものなどは、承認しないことがあります。 投稿する際は、個別の見分けがつくハンドルネームをかならず記入して下さい。ハンドルネームのないもの、他と区別できないもの(名無しさん、など)は原則として承認しません。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 世捨て人へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外移住へ にほんブログ村 その他日記ブログ ニート日記へ
にほんブログ村
「貧BPの人生オワタ\(^o^)/旅」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

メールフォーム

ご意見やご連絡など、このフォームを使ってこちらまでお送りください。返信が必要なものはこちらから折り返しご連絡いたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。