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これからの時代は、暇つぶしが最優先されるようになる

 日本に帰国してから一ヶ月近くたちますが、毎日何をやってるわけでもないのに時間が過ぎていきます。歯医者に行く、図書館に行くぐらいしか外出してませんが、退屈とは感じません。あっという間に時が過ぎていきます。

 本当に、ほんとうに、ネットというのは素晴らしい道具ですね。テレビが登場した時もいろいろ言われたのでしょうけれども、ネットというのは人類の「暇と退屈」問題に究極の解決策を与えたのではないかと思うぐらいです。
 テレビも、これはこれで見てるだけで時が経っていきます。テレビと違って読書は能動的な行為で想像力が磨かれるがテレビは完全に受け身なので駄目だみたいな話も昔ありましたけど、時を潰す道具としてはなかなかすぐれた道具でした。
 ところがネットは、受け身でいるのもありなら、能動的にあることも出来る。こうしてブログを書くこともできるし、ミクで曲を作って上げることも出来る。

 わかりやすく言うなら、テレビしか無い時代は、その感想を誰かと共有するためには家を出ないといけなかった。ところがネットの登場により、そういう感想の共有などの行為ですら、家を出ずに出来るようになった。それも社会の居場所を作る、話題作りなどではなく、意見を交換したい、話したいという純粋な動機で出来るような時代になったわけです。
(うちのような記名ブログは、自分で言うのもなんですが売名行為や承認欲求というのはあるかもしれない。だけど2ちゃんねるの名無しなんて、どんなにがんばってなんの評価もされませんからね。だけど多くの人が日々名無しさん活動に勤しんでる。これは、承認欲求を求めて人は行動するという従来の社会学では解決できない問題です)

 時には受動的に、ある時は能動的にいくらでも時間を潰せるインターネット。ネット上には図書館どころか、無限に近いコンテンツが転がっています。youtube見るだけでいくら時間があっても足りない。アニメやドラマなんかも翌日にはすぐに見られます。昔の懐かしいものも探せばいくらでも見つかる。見るだけならまだOKですよね???

 旅行好きの私が書くのはなんなのですが、旅行よりネットが楽しい、わざわざ面倒くさい思いをして出かける意味がわからないという意見にも、一理あると言えます。リアルの体験のほうが優ると言いたいところだけど、どれだけの強度の刺激が必要かなんて、人それぞれです。バーチャルな刺激で十分なら、無理してそれ以上の刺激を求める必要などありません。低アルコールで十分な人が……いや、アルコールを欲しない人が、お酒を飲む必要なんか無いのです。
 外こもりは、そういう意味で昔よりはるかにしやすくなっています。ネットの無かった時代と今を比べれば、明らかでしょう。

 ここで記事を一つ紹介。松井博さんという、かつてアップルのアメリカ本社で働いたご経験のある方のブログです。

暇つぶしの時代

……先進国に住む10億人程度の人に限って言えば、別段一生懸命に働かなくとも、飢えることのない時代がやってきたのです。仕事をしたくたってロボットや後進国の人が代わりに働いてしまうので、働きたくても、そもそも働く機会がありません。

「一億総高等遊民」の時代が来たと言ってもいいでしょう。高等遊民って明治や大正のころにいた、高等教育を受けたのに働きもせずブラブラしていた人達です。21世紀を生きる私たちはみんな高等遊民で、一生をかけて壮大な暇つぶしをやらなければならないのです。

……人生は壮大な暇つぶしである、というのは多くの人があまり認めたがらない真実なんじゃないかと思います。忙しくて疲れ切った顔をしている人も、他でもない自分でそういう仕事を選んだわけです。

また、ヒマになるのが怖い人も沢山いるでしょう。何をしてもよい時間というのは、自分で時間の潰し方を考えなければならない時間です。こうした時間を苦しく感じる人、けっこういそうな気がします。

よく定年退職を迎えると、突然やることがなくて、奥さんの後を付いて歩く男の人の話なんて耳にします。「お前どこ行くの?」なんていってウロウロ。要するにヒマであることに耐えられないわけです。自分の暇つぶしぐらい、自分でできるようになっておいたほうがいいのではないのでしょうか?

……別にヒマを持てましていたって誰かに迷惑をかけているわけではありません。

しかし一体ヒマの何が悪いでしょうか?

ツイッターやブログを読んだり書いたりできるのも、要するに暇の成せる業です。ゲームもテレビも同様です。子供の宿題を見てやったり、一家団欒をしたり。外食に行ったり、同僚と飲みに行ったり。ショッピングに美容、スポーツ、観光……。こうしたモロモロのことはヒマじゃないとできません。

ヒマなのって気持ちいいです。

またヒマを上手に使って世紀の大発明や大発見をしたり、素晴らしい芸術を生み出す人もいるわけです。 ヒマというのは、実に贅沢な時間なのではないでしょうか?

 まったくそのとおりですね。岡田斗司夫さんも言ってることですが、これからの社会では働くというのは暇つぶしの一つのツール、選択肢となっていくのは、間違いないでしょう。働くというのは高度な暇つぶしで、就職して暇をつぶせる立場になることは、なかなか難しいことになっていきます。仕事の数自体は減っていく一方ですから。
 そんな時代でも、インターネットがあります。ヴァーチャルグラスや体感スーツ、アロマ発生装置などの充実で、完全なバーチャルリアリティ体験ができるようになるのも時間の問題でしょう。

 仕事がなくなっていくと書くと「第三次産業は増す一方だ」と言う人がいます。これは暇つぶしの道具の需要は増えるということです。その通り。だけどこれ(娯楽の提供)に対価がもらえる=仕事として成立しなくなるのも時間の問題なんです。厳密に言うと、ソフトウェアの提供に対し対価がもらえるシステムは、早晩無くなるということです。
 ネット上では無数の人が、無料の創作コンテンツを無数に毎日上げ続けています。その中からいくつか対価性のあるものがごく少数発生しプロになったりアフィリエイトでお金をもらえたりしますが、本当にごく少数。
 中国の著作権無視の習慣に腹を立てる人は多いけど、あれは実は時代を先取りしてるとも言えるのです。これから先は、ハードウェアしかお金が取れなくなります。しかもそのハードウェアの生産は、先ほど松井博さんが書いたようにロボットや後進国の人が代わりに働いてしまうので、ハードウェアの生産に従事したくとも、その機会が無くなります。
 途上国の労働もいつかはすべてがロボットに置き換えられます。

 これをわかりやすく言うなら、AKB商法に行き着くでしょう。シングルを出す度にミリオンセラーとか騒がれてますが、もはや彼女らが売ってるものが「音楽というソフトウェア」で無いのは誰から見たって明らかなんです。売られているのは「握手券」「総選挙投票権」というハードウェア=リアルな体感。もしくは秋葉原のAKB劇場での公演や東京ドームでのコンサート=ハードウェア=リアルな体感。
 そのことにいち早く気づき、2006年に秋葉原に劇場を作り「いつでも会いに行ける」というリアルな体感を重視し、AKB商法を編み出した秋元康氏の慧眼には、驚かざるを得ません。
 もちろんこれだって先ほど私が書いたように、リアルな刺激を求める層にしか機能しません。youtubeや中華系サイトに上がってる動画で満足できる人は、収入源にならない。だけどそういう底辺が拡大すればそれに応じて、リアルを求める人も増えるでしょう。非リアルで満足してる人だって、好きなメンバーに頑張って欲しいという思いが高じたら、シングル選抜総選挙に投票するためにお金を投じざるを得ない。これからのソフトウェア産業というのは、無料で消費されるのを前提としながら、それでも「応援してやろう」「リアルで体験したい」というパトロン精神を刺激させお金を出させる、その方向でしか成り立たなくなります。

 話が大きくなってきてしまいましたが、これからはそもそも、仕事に就くという事自体が狭き門になります。必要な人員が減りますから。そうすると暇つぶし産業(第三次産業)が拡大する一方ですが、そもそもが生存に不可欠なわけでもない暇つぶしにすぎないので、それはどうしても無料がベースとなります。その中でごく少数、ハードウェア=リアルな体感を欲するものだけが、「応援したい」というパトロン精神を刺激し対価を得られるようになります。
 これだって先ほど上げたバーチャルリアリティ技術の発展でどうなるかわかったもんじゃない。
 これから先、何かを提供しその対価を得るという事自体が難しくなるというわけです。労働とはまさに時間や能力を提供し対価を得るための行為なので、労働自体が成立しなくなるということです。
 そしてその動きは、先進国において現実的になってきている。松井さんの指摘通りなんですね。

 暇が基本。そんな中から……たとえば、暇なひきこもりの若者がミクで音楽を作る。傑作で、自然に応援したいというパトロンが増えていき、お金が集まるようになる。だけど大半の人は対価など得られない。だけど飢えることもない。ミクは、あくまでも退屈にならず暇をつぶすためのツールとして、多くの人には使われるのみ。

 そう、暇と退屈は違います。大事なのは退屈にならないことなんですね。
 このあたりのことは『暇と退屈の倫理学』という哲学書で綿密に考察されてます。ただこの本、とても難易度が高く、最後まで読み抜くのもなかなか大変でした。とても興味深かったので、いづれちゃんと紹介したいです。外こもりについて考える場合も、この暇と退屈の問題は避けて通れないと思うので。

 衣食住という生存に関わるところを最低限必要なラインに落としこみ、日々の暇を退屈にしない手法を模索する外こもりという生き方は、まさに時代の最先端と言っても過言ではないでしょう。インターネットの存在は、そこに大きく寄与する、極めて影響力の大きなツールといえるわけです。



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コメント

Re: No title

> 暇と退屈って結局独り者の特権なんでしょうね。

それはそうだなぁとおもいます。逆に子供を持ったりすると、それはそれで充実した経験もできることでしょう。
こういう相反する経験は、どちらか一つしか選べません。といっても自主的に選んでるわけでもない。人の関係性や運命でも変わったりします。

それぞれ得難かったり喪失感を味わったりする。人生ってそういうものかもしれません。

No title

暇と退屈って結局独り者の特権なんでしょうね。

結婚すると子供ができて親や義父母やら地域の
方々ともいやおうなくお付き合いすることになります。

でもその時はいやでも、後々その関係性は
心にずっしり残り平板な人生に彩りをそえます。
時々悩んだり重く感じもしますが

Re: タイトルなし

> 人生暇潰しって、今に始まった
> 事ではなくて、昔から、
> 人生暇潰しは、あって、ただ暇潰し
> の内容が変わっただけなんじゃないか
> と思いますね。

内容も変わったけど、量が増え充実したのも事実だと思います。
途上国の出生率が高いのは、暇つぶしのネタが少ないのでセックスに走りやすいというのは、間違いないと思います。
アジアの田舎では未だに夜中の停電も多いです。テレビがない家も多いし、ネットも使えない家が圧倒的。暗い中で何しようかとなったら、セックスぐらいしか娯楽がないわけです。

本当か嘘かわからないけど、以前ニューヨーク州で大停電が発生した十月十日後に生まれた子供の数がとても多かったという話があります。停電でテレビも見れないし本も読めないからセックスをしたという話なんですね。

> リアルに見るのと、画面を通して
> 見るのが、どっちが良いとか
> は、重要ではないと思う。それより
> プレーヤーかオーディエンスなのかで
> 人生の充実度が、変わるんじゃない
> ですか。外こもりは、良いか
> どうかは、別にして、プレーヤー
> なんかな。どんな小さな事でも、
> プレーヤーになった方が良いと
> 思うんだけど。
> ただしマネーゲームはクズ。

この辺りの話はたしかにありますね。言い換えれば生産者と消費者になるでしょうか。

人生暇潰しって、今に始まった
事ではなくて、昔から、
人生暇潰しは、あって、ただ暇潰し
の内容が変わっただけなんじゃないか
と思いますね。

リアルに見るのと、画面を通して
見るのが、どっちが良いとか
は、重要ではないと思う。それより
プレーヤーかオーディエンスなのかで
人生の充実度が、変わるんじゃない
ですか。外こもりは、良いか
どうかは、別にして、プレーヤー
なんかな。どんな小さな事でも、
プレーヤーになった方が良いと
思うんだけど。
ただしマネーゲームはクズ。

Re: リアルVS仮想

> 私はリアルの方が上回ると考えますが、現在でも一部ではバーチャルが上回っています。
> 例えば野球観戦。外野席とTVではTVの方が圧倒的によくゲームを見ることができます。最上席とTVでは、恐らく最上席が上ですが(同時にTVが見れると優位性が確定)、コストを考えるとTVの方が上かもしれません。また、野球場に往復する交通費、時間、手間、疲労等も考えるとTVの利点は大きいです。
> 電話(これはリアルかもしれませんが)を実際に会って話すことのバーチャルとすると、顔が見えない、表情が見えない、手振り身振りが見えない、話が通じにくい等の欠点はあるものの、利点が大きく、一般的に使用されています。

そうですね。まだまだバーチャルとリアルは、ある点では勝り、ある点では劣りという状況で、これは私たちが死ぬまでは一進一退で進んでいくんだろうなと思います。

あと、高等遊民の内容は参考になりました。ありがとうございます。

リアルVS仮想

私はリアルの方が上回ると考えますが、現在でも一部ではバーチャルが上回っています。
例えば野球観戦。外野席とTVではTVの方が圧倒的によくゲームを見ることができます。最上席とTVでは、恐らく最上席が上ですが(同時にTVが見れると優位性が確定)、コストを考えるとTVの方が上かもしれません。また、野球場に往復する交通費、時間、手間、疲労等も考えるとTVの利点は大きいです。
電話(これはリアルかもしれませんが)を実際に会って話すことのバーチャルとすると、顔が見えない、表情が見えない、手振り身振りが見えない、話が通じにくい等の欠点はあるものの、利点が大きく、一般的に使用されています。

高等遊民の定義

ネタとしてあげてみます。

wikipedia
高等遊民(こうとうゆうみん)は、明治時代から昭和初期の近代戦前期にかけて多く使われた言葉であり、大学等の高等教育機関で教育を受け卒業しながらも、経済的に不自由が無いため、官吏や会社員などになって労働に従事することなく、読書などをして過ごしている人のこと。

漱石FAQ
漱石にかぎらず「高等遊民」は,高等教育を受け大学を卒業しても,官僚とならず(なれず)親の資産(仕送り)で生活する人たちを指しています.
 当時大学に行くこと自体がかなりの学費が必要とされることであったので,高等遊民を生み出す階層的な背景は最初からあったわけです.つまり資産を持っている人の子弟が高等遊民でした.
 さて,「高等遊民」になぜなったのか,ということですが,これは漱石作品の中では,それぞれ描かれている通りです.代助は,社会が悪いから社会で働きたくない.「行人」では,就職先がないからやむなく,「こころ」の先生は,働かなくてもよい資産があったから,というようにです(「それから」「行人」「こころ」).
 ところが,明治の終わりごろに社会問題になった「高等遊民問題」は,高等教育機関を卒業しても,すでに席が埋まっていて,彼らの望む就職口がなかったので,プーたれて就職しなかった,ということのようです.→参照:石川啄木「時代閉塞の現状」

Re: タイトルなし

> 暇潰しに関しては、もう今は
> 飽和するぐらいに、そろっている。

これはそのとおりだと思います。youtubeを始めとして、ネット上には一生かけても消費しきれないコンテンツだらけです。

> でも、それはデジタルな部分の話
> であって、人間はアナログなんだと
> 思う。だからアナログ的な部分が
> 満足いかなかったら、心は満たされな
> いのではと思う。

このあたりは哲学的な問題になってきますね。結局は人間の脳内で処理してる情報の問題ですから。
たとえば、徹底的に修行を極めた人なんか、瞑想してるだけで満足してるそうです。これはアナログな話かもしれませんがね。

> あくまでバーチャルはオナニーの
> ような気がする。

再現度に寄るかなと思います。これもまた、結局は脳内の情報処理という話になってしまうのですが。

暇潰しに関しては、もう今は
飽和するぐらいに、そろっている。
でも、それはデジタルな部分の話
であって、人間はアナログなんだと
思う。だからアナログ的な部分が
満足いかなかったら、心は満たされな
いのではと思う。
あくまでバーチャルはオナニーの
ような気がする。

Re: 底辺遊民

> 遊民を成立させるには収入が必要ですね
> 現在なかなか難しいです
> 一時的に成立させるのは可能です

そう、だからこそ私の外こもりも、今は一時的なものにならざるを得ません。

Re: タイトルなし

> 暇潰しができるのは、お金がある人だけだよ。ところで種銭はあといくらあるの?

もう100万円切ってますね。

Re: タイトルなし

> あとYouTubeとかは、暇潰しの要素
> より、良いものに偶然、出会える
> ので、重宝してます。視聴(疑似体験)か
> リアルかは、やる事によって違うと
> 思いますね。スノボーなんて、見る
> より、やる方が、圧倒的に勝ってます
> からね。

リアルのほうが勝ってるのは、旅行もそうだし他のほとんどすべてがそうでしょう。
ただこれから先はどんどんとバーチャルとリアルの差が埋まっていくだろうし、そうすると、バーチャルで十分という人も増えていくだろうなと思ってます。

Re: それより、東京オフ会はどうなった?

> もう時間切れになりつつある、つぎつぎ用事が月末~8月に入って来てるんで、早めに、オフ会の予定を公開してください。

どうしようかなーといろいろ考えてて送れてしまいました。すいませんでした。

先ほど内容を公開しましたので、よろしくお願いします。

それより、東京オフ会はどうなった?

もう時間切れになりつつある、つぎつぎ用事が月末~8月に入って来てるんで、早めに、オフ会の予定を公開してください。

底辺遊民

遊民を成立させるには収入が必要ですね
現在なかなか難しいです
一時的に成立させるのは可能です

暇潰しができるのは、お金がある人だけだよ。ところで種銭はあといくらあるの?

人生は暇潰しだとしたら、
もう終わってますよ。
幸せな人たちは、幸せとか
充実の上に、暇潰しがあるわけで、
ただの暇潰しは終わってるって事
なのかなと、終わってる私が
申しあげています。だけど
終わってけど、あがきたいとは
思います。

あとYouTubeとかは、暇潰しの要素
より、良いものに偶然、出会える
ので、重宝してます。視聴(疑似体験)か
リアルかは、やる事によって違うと
思いますね。スノボーなんて、見る
より、やる方が、圧倒的に勝ってます
からね。

Re: No title

> ネットがなければ引きこもらないし、情報がないから適度にバカだし、やることがないからセックスするし、子供をいっぱい作っているかもしれないな。

だからこそ、途上国は子供が多いわけですし。

Re: どうせなら

> 「僕は死ぬまでにできるだけ借金を増やしてあの世にいくつもりなんだ。今は計画どおり、借金の額が増え続けているよ」
> っって記事を読んだ。どうせ、生活保護をもらうなら、マチ金みたいに自宅に取り立てに来ない借金を出来るだけして、自己破産と同時に生活保護に入れる体制を整えたらいかがでしょうか?うまくやれば、数百万円借り入れができると思う。

たしかに、考え無くはなかったです。以前記事で書きましたが、倒産を前提とした経営者が少しずつ会社資産や国の助成金を海外に積み立て、倒産させた後に海外逃亡というのもよく聞く話。正直者がバカを見るというのは、たしかにあります。

ですが、私はやはりそういうのには抵抗があります。死ぬならともかく、生活保護に頼ってでも末永く生きたいと考えています。もちろんぎりぎりまで頼らないつもりですけど、もし頼るなら、やはりその時は公明正大でありたいと思います。そうでないと福祉に頼るべきじゃないし、いざバレた際のその後も想像するだけ恐ろしいです。

> 自己破産すれば、生活保護はもらいやすいんだよ。審査もすぐに通るそうです。

自己破産は生計費の積み重ねによる借金だと認められやすいそうですね。でも、たとえば「あなたの年齢なら選ばなければ仕事は絶対に見つかる。したがって自己破産は認めない。どんなつらい仕事でも就いて、借金を返しなさい」なんて判断をされたら泣くしか無いですね。

No title

ネットがなければ引きこもらないし、情報がないから適度にバカだし、やることがないからセックスするし、子供をいっぱい作っているかもしれないな。

どうせなら

「僕は死ぬまでにできるだけ借金を増やしてあの世にいくつもりなんだ。今は計画どおり、借金の額が増え続けているよ」
っって記事を読んだ。どうせ、生活保護をもらうなら、マチ金みたいに自宅に取り立てに来ない借金を出来るだけして、自己破産と同時に生活保護に入れる体制を整えたらいかがでしょうか?うまくやれば、数百万円借り入れができると思う。
例として、カードを作り、買いまくってヤフオクで転売し、そのお金は金(ゴールド)に交換して、親名義の自宅庭に埋めて置く(腐らないし、永久保存できるからね)、ほとぼりが冷めたら掘り返して、少しずつ現金にする、なんてやれると思うけど。
どうせ生活保護するなら、ある程度隠しガネをつかんだらどうだろうか?その金で海外沈没してもいいし。
少なくとも、100万円~は抜けると思うよ。
毒を食らわば、皿まで。徹底しないとね。
自己破産すれば、生活保護はもらいやすいんだよ。審査もすぐに通るそうです。

Re: 暇です。

> インターネットはやっているけど、インターネットをやっていても、基本、暇です。
> なんか、熱中できるものが欲しいですね。

暇でもいいんですよ。「忙」しいの意味は、「心を亡」くすことなんだそうです。
心を亡くすより、暇の方がいい。

肝心なのは暇であっても、退屈はしてないことだと思います。

Re: 感想

> phaさんの「ニートの歩き方」という本にも暇つぶしの重要性が説かれていました。
> 私も21世紀は暇つぶしの時代だと思いますw

そういえばphaさんも言ってましたね。
これから必要となるスキルは、いかにお金をかけずに暇をつぶすかだと思います。

暇です。

インターネットはやっているけど、インターネットをやっていても、基本、暇です。
なんか、熱中できるものが欲しいですね。

感想

phaさんの「ニートの歩き方」という本にも暇つぶしの重要性が説かれていました。
私も21世紀は暇つぶしの時代だと思いますw

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アラフォーのバックパッカー。働くのが大嫌いという真性怠け者。嫌々働きながらなんとか1000万円貯めてアーリーリタイアをもくろんだものの、貯まる前に震災&原発が来てぷちっとネジが切れ、勢いで仕事辞める。今後はまったく五里霧中。

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