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生活保護を権利として正当化する

 コメント欄で、とても典型的な「お前のような奴は死んでくれ」という書き込みがありました。「本当に困ってる人にとって存在自体が迷惑だ」とも。
 こういう意見は本当に典型的で、だからこそ問題です。今回は徹底的に反論してみましょう。


 今の日本社会における生活保護の問題は、権利ではなく「おめぐみ」「慈悲」の枠組みで考えられてしまっていることなんです。「基本的人権」「生存権」の枠組みで捉えられてない。もらう人は地に頭をなすりつけ、豊かな人、社会的勝ち組の気分や慈悲におすがりし、おめぐみをいただき生かされる立場でしか無い。怒りを買ったら取り上げられるので、絶対に文句を言ってはいけない。ひたすら頭を下げ、感謝し、めぐんでくれる人々の気分を害さないようにしなければならない。
 でも法律上は「権利」と定められている。権利というのは条件さえ満たせば例外なく該当する人が行使できて当然のものです。頭を下げたり誰かに気に入られたりしなければ行使できないものは、権利とはいえません。
 生活保護は生存権という権利の行使であって、豊かな人々の慈悲で与えられるものではない。ところが生活保護の問題が表に出た際に人々が受給者に要求するのは、慈悲にすがって生きている人の卑屈な態度なんですよ。権利だと言うと「何を偉そうに」と憤る。お前たちは私たちの血の滲むような努力で「生かされて」いるのであって、要求を突きつけるなどおこがましい、頭が高い、身の程を知れ……というわけです。
 その憤りこそが、生存権を権利として理解できていない、何よりの証拠なんです。それでは、前近代から何も進んでいないんですね。

 生活保護で生きることがちゃんとした権利の枠組みで考えられるようになるためには、「慈悲」のレベルから「権利」のレベルへと昇華させる、正当化するプロセスが必要不可欠です。ところが日本はみなさんご存知のように、国の大基である憲法自体がGHQから与えられたものです。言い換えれば、押し付けられたものです。
 なぜ日本人が世界的に見てもトップクラスに社会福祉に冷酷な国民なのかと言うと、憲法・基本的人権・生存権というものが、自分たちの経験を通じてその必要性を理解したうえで創りだし獲得した概念じゃないからではないでしょうか。今の自民党の人たちを見てるとよくわかるけど、他人に押し付けられたものであるという被害者意識が強すぎて、憲法や権利というものの大事さがよくわかってないんじゃないかと思えてきます。

 そんな日本で必要なのは、あえて堂々と「生活保護をよこせ、生存権を守れ」と声を大にして言っていくことだと、本気で考えてます。いろいろと条件をつけて、その条件を守れなければ飢えて死ね、生きていたら他人の迷惑なので死んだほうがいい人がいると考えてしまうのは、

憲法25条[生存権] すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する

を理解していないとしか言えません。日本国籍を所有する日本国民であれば、例外なく、そういった生活を営む権利を有しています。

 見方を変えるなら、この権利は刑務所にいる犯罪者にすら、適用されます。この権利から追い出されるのは死刑囚のみ。死刑に値する罪を犯したわけではない犯罪者は、ある程度の制限はされるけど、餓死したり病気になったりしない環境で生存する権利があるわけです。だからこそ、刑務所は今知られているようなレベルで運営されている。
 ましてや罪を犯したわけでもない日本国民が、刑務所にいる人より低水準な生活を送らねばならないなど、あってはいけないことなんです。
 ところが現実的には、いろいろと社会福祉から漏れてしまう人が出て、彼らは「生きるために」罪を犯し、「生存権が保証される」刑務所に入ろうとする。外にいたら権利が守られないから、入ろうとする。こんなにおかしなこともないわけです。
 たとえば「働きたくないというわがままをいう人間は餓死して良い」と言うなら、その人にとってそういう存在は、死刑に値する罪を犯していると考えていると言うのに等しいわけです。

 そういう人は、死刑というのがどれほどの罪なのか理解できてるのでしょうか? 最低でも「人一人殺してる」のが条件です。
 例外が、外患誘致罪。刑法にこうあります。

第81条[外患誘致] 外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する。

 武力を行使させた結果死者が出たかどうかなんて関係ない。無期懲役も何もなしの死刑一択。これはなかなかすごい刑罰ですね。
 働かないということ自体が殺人や放火、外患誘致に値するほどの罪であるという考えは、これはもう極めて左翼的な考え方、いわゆる極左と言ってもいいでしょう。今でも北朝鮮には強制労働収容所があります。そういうものを作れとでも言いたいのでしょうか?

 自由主義国家である日本には自殺の権利があるのか? というのも、よく議論になるところです。死のうとしてる人間をみすみす見過ごしたら、それは罪になるのかならないのか? これは「働かない人間は死ね」以上に賛否のわかれる問題といえるでしょう。
 たとえば働くのが嫌で、お金が無く、潔く餓死すると公言する人がいたとする。これは緩慢な自殺そのものです。さて、その事実を知った人がどこにも通報すること無く死なせてしまった場合、これは自殺を見過ごしたとして罪になるのでしょうか? ただ偶然知ったのではなくて、たとえば「お前のような人間は生きてる価値がないから死ね」と言った場合、それは自殺教唆になるでしょうか? ならないでしょうか?
 どんなに押しとどめたって人を殺そうとする人を止めることも、自殺することを止めることも難しいでしょう。人の意志を押しとどめるのは、とてもむずかしいことです。
 では、本人が死ぬ気もないのに社会福祉から追い出し、結果として緩慢な自殺をさせる。これはどうでしょう? 自らの意志に反することを強要するのは、今度は自由権の考え方において問題となります。死ぬことが死刑として極刑とされているのは、死ぬことは究極の損失であるという大前提を国家が奉じていることを意味します。その死を、ある意味では強要するような行為(正しく言えば放置する、見過ごすという不作為)は、はたして許されるのでしょうか? 自由権の侵害と言えます。
 全体主義国家ではない日本において、刑務所という特殊な条件以外で強制労働をさせることが出来ないのも、この点に引っかかるからです。

 自由主義国家である日本においては、法に特段の定めでも設けない限り、誰かに対し違法でないことを強要することは出来ません。同時に、法の定める範囲で、生存権を要求する権利が与えられています。
 したがって、生活保護が生存権に由来するものである以上は、現にお金が無い等の、意志の介在しない、客観的条件さえ整えば、それを支給せざるを得ません。よくここで生活保護法第4条を持ち出す人がいます。

第4条 [保護の補足性] 保護は、生活に困窮する者が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することを要件として行われる。
2  民法 (明治二十九年法律第八十九号)に定める扶養義務者の扶養及び他の法律に定める扶助は、すべてこの法律による保護に優先して行われるものとする。
3  前二項の規定は、急迫した事由がある場合に、必要な保護を行うことを妨げるものではない。


 働けるのに働かないというのは、能力を生活を維持することに活用してないのだから要件外だ、したがって支給する必要はないと言うわけです。
 ですが、3項があります。急迫した事由があるなら、前項にかかわらず必要な保護を行うことを妨げられない。つまり、具体的にお金が無く、当面の生活費が賄えず食うものにも困るというなら、働けようが扶養義務者がいようが、保護をするのが当然なのです。
 扶養義務者の扶養が保護に先立って行われなければならないと書かれてますが、では具体的に、どの程度の扶養を行えばいいのでしょうか? 保護を必要とする人間の扶養のために義務者の資産をすり減らし、結果的にその人も被保護者になるのでは意味がありません。したがってこの項目は、現自民党政権が通した生活保護法改正案においても、極端な線引きはされていないはずです。年収2、300万だったり貯蓄がろくにない人間に対し扶養を求めることは無いと、何かで見ました。これは、たとえば年収1000万円とか、十分な資産があるにもかかわらず扶養義務を果たそうとしない人間に対し扶養するよう要求する項目になっています。

 では、改めて働く能力について考えてみましょう。たとえば遅刻ばかりをする人がいるとします。この人は、朝決まった時間に起きる能力がありません。したがって、必ず定刻までに出勤してもらわなければ仕事が回らない職場で働く能力に欠けています。
 短期的には働けても、長期的にはうつ病になる人がいるとします。この人は継続的に働く能力に欠けています。
 働けていたのに、自殺してしまった人がいるとします。死んでしまってからでは確認のしようがありませんが、何かしら欠けてるものがあったのに、無理したせいかもしれません。
 このように「働ける能力」というのが実際のところ具体的にどういうものなのかを判定することは、不可能です。

 ここで「勤労の義務」を持ち出す人がいます。権利を主張する前に義務を履行するのが筋だというわけですね。ですが、憲法における勤労の義務とは、誰に対して課せられたものなのでしょうか?
 これは、国家に対して課せられていると考えるのが筋です。勤労の義務とは国家が負っている義務です。国家は国民が勤労出来る場を提供する義務を負う。これが正解です。

(ただし、これは一説にすぎないという意見もあります。一般的な認識通り、国民が勤労の義務を負うと考える。この点はそれこそ学者が専門家として喧々諤々の議論をするような内容、いわば彼らの仕事そのものですので、ここで是非について深入りすることは避けておきます。私が立つ立場は、勤労の義務は国家に課せられたものであるということだということです。
 簡単に、ウィキペディアを引用しておきます。
現代的・立憲主義的憲法においては、国家の構成員が、国家に対し国家の構成員の権利・自由を擁護すべき義務を課す
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E5%8B%99
 ちょっと難しい話ですが、憲法尊重擁護義務というものがあります。これが国民に対して課せられていると考える人がいるのですが、これも、権力者たる政治家や官僚、公務員、そして、天皇に対して課せられているとするのが妥当とされています。国民に義務があるとしたら、それは、彼らが憲法違反をしたりないがしろにしないように見張る義務というようなものになるでしょうか。)

 したがって、先ほどの「どうしても朝起きられない人」の場合、彼に対し無理やり「朝起きねばならない仕事を強要する」のではなく、彼でも働けるような朝遅い仕事などを「提供する義務」が国家側にあると考えるのが、妥当なのです。
 もっと言ってしまえば、、国民の側からすれば「働くも働かないも国民の自由」と言っても過言ではありません。働く働かないは、生存権という基本的人権と直結させてはいけないということでもあります。

 生活保護とは、贅沢な生活をさせるための制度ではありません。健康で文化的な最低限度の生活を営むためのものです。この最低限度とはどれくらいなのかという議論がほうぼうでされています。中には「施設に放り込んで、米だけ食わせればいい」などと言う人もいますが、先に書いた刑務所の話からしても、受刑者より低レベルでは、明らかに違法な水準です。
 また、施設を作って集めろという場合、その費用がお金を配る形式の今の生活保護よりも明らかに軽減されることが前提でなければなりません。もし余計にお金がかかるのだとしたら、それこそ無駄遣いです。無駄でもいいから集めろというのは、受給者を惨めな存在として貶めたいという単なる感情論に過ぎません。
 あくまでも最低限度であって、贅沢をするための制度ではない。これが肝心です。もしも受給者が、少しでも豊かな生活を送りたい、贅沢をしたい、そう思うなら、自ら努力しなければなりません。働く能力に欠けてるならば、そこを埋める努力をしなければなりません。先ほどの「朝起きられない人」の場合、彼が最低限度の生活を生活保護で送ること自体は国家によって保証されなければなりませんが、それ以上に豊かな生活を送りたいなら、彼は自らの努力で、欠けたところを埋める努力をしなければなりません。がんばって朝起きられるようにする。それが無理なら、遅く起きても働きに行ける仕事を探す。もちろん国家も彼の自立を促し、立派な労働者にする手助けをします。国家財政の負担が減り、納税者を増やすことが出来ますからね。
「自己責任」とは、こういうところに使うべき言葉なのです。豊かになるための努力は自己責任。そのとおりです。そのために「勤労の権利」を行使するか、最低限度でいいので行使しない生き方を選ぶか。これもまた、当人の自由です。
 ですが、憲法で保証されている最低限度の生活を送れること、これは自己責任ではありません。権利です。権利とは、その先に豊かになるためにベースとして行使される、必要最低限のものです。選挙権もそう。選挙を通じてより良い社会を作るためのものです。自由権もそう。互いが自由を尊重することが、束縛するよりも良い社会を作ると考えればこそです。生存権もそう。どんな生き方をしても最低限度の生活を送る権利だけは保証されるという安心があるからこそ、リスクが有るような新しいことに挑戦するベースが作られるのです。

 生存権、生活保護とは、豊かな人に恵んでもらうものではありません。それは人権という概念がなく、強者が弱者を好きにしていいという時代の考え方です。基本的人権という概念を尊重することを大原則とする現代社会においては、生活保護がおめぐみであってはいけないのです。あくまでも権利として、堂々と、粛々と、平然と、その行使を要求できる、そういうものなのです。

 もしこれがどうしても嫌だという人がいたら、まずは憲法を改正し、強制労働を合法化する運動をするほうが先です。日本を自由主義国家ではなくて、北朝鮮のような全体主義国家にしたいんですよね? そう思うことも、運動することも止めることは出来ません。ですが私個人としては、自由主義国家の枠組みを維持し、基本的人権を尊重し、生存権を保証し、十分に豊かな今日の社会において、条件をつけること無く最低限度くらいの生活は国民全てが送れる国家にしたほうが、社会の安定性や柔軟性、多様性が維持される素晴らしい国家になると思っています。

 生活保護で生きることを卑屈に思うのは、もう時代遅れです。堂々とライフスタイルの選択肢の一つとするくらいで良いと、考えています。

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コメント

Re: タイトルなし

ふき さん

> なるべくなら受けたくないという人が多いと思います。したがって生活保護以下の生活しか出来ない給与しか払わない企業を叩くべき。

そういう企業も中小零細で、大企業に買い叩かれて社長も本当に雀の涙ほどの給与しかもらってなかったりすることもあるのが、難しいところです。

> 今の使えなきゃクビを切られるサラリーマンが生活保護を叩くのは肉屋を支持する豚。
> 予算全体はおろか、社会保障全体から見ても少ないのに。

同感です。

なるべくなら受けたくないという人が多いと思います。したがって生活保護以下の生活しか出来ない給与しか払わない企業を叩くべき。
今の使えなきゃクビを切られるサラリーマンが生活保護を叩くのは肉屋を支持する豚。
予算全体はおろか、社会保障全体から見ても少ないのに。

Re: No title

貧乏警備員 さん

> 私の立場を言えば、生活保護は必要だと思いますし、
> もっと言えばベーシックインカムに賛成です。
(中略)
> ただ、私も含め世の中の多くの人が問題に思っているのは、
> 今の保護費が多すぎる事、不正受給の事などではないでしょうか。
(中略)
> なので、今の生活保護制度はもっと受給額を下げて、
> その代わり捕捉率を上げて欲しいと思っています。
> 極論だと、今の半分でも生きていけると思います。
>
> 金額は大幅に下げて、そのかわり
> 欲しい人が面倒な手続き無しで欲しいと思った時に簡単に貰えるように。
> まぁこれって要はベーシックインカムに近い考え方ですけどね。

具体的にどれくらいの保護費が適切なのかという問題は本当に難しい話で、擁護する人の間でも意見が分かれるところです。現状の生活保護額を維持すべきだという意見の人からすると、ベーシックインカムにしたらとてもじゃないが財源が足りないからBIは導入すべきではないという人すらいたりします。BIは、全面推進派でも月額で今の国民年金と同額程度が限界ではないかと考えられています。今の生活保護額が最低限度とする人からすると、それでは足りないので文化的生活が出来なくなると言うんですね。

正解が無い話ですよね。

No title

貧さんの意見には概ね賛成ですが、
世の中で言われている(問題になっている)事はそこではないのでは?
と思いました。

私の立場を言えば、生活保護は必要だと思いますし、
もっと言えばベーシックインカムに賛成です。
私も働きたくないですし、働かずに最低限の生活をする
自由はあって良いと思っています。
そこを働いている人にとやかく言われる筋合いは無いと思っています。

生活保護を受けられずに餓死するような人がいる以上、
もっと生活保護のハードルを下げて、
受給し易いようにした方が良いと思います。

ただ、私も含め世の中の多くの人が問題に思っているのは、
今の保護費が多すぎる事、不正受給の事などではないでしょうか。

私は都内に住んでいて、日給7千円、月に14万ほどのバイト代で生活しています。
税金も払ってます。年金も払ってます。医療費や交通費も払っています。

これに対し東京都の20台単身世帯の場合、生活扶助と住宅扶助合わせて13万7千円。
年金免除、税金免除、医療費免除。交通費も一部免除。
明らかに、生活保護の方が豊かな生活が出来ます。
これでは働く気がおきません。

私の生活が最低限の文化的な生活とは思えません。
たまに酒も飲みますし、好きな物を買って食べてます。

なので、今の生活保護制度はもっと受給額を下げて、
その代わり捕捉率を上げて欲しいと思っています。
極論だと、今の半分でも生きていけると思います。

金額は大幅に下げて、そのかわり
欲しい人が面倒な手続き無しで欲しいと思った時に簡単に貰えるように。
まぁこれって要はベーシックインカムに近い考え方ですけどね。

Re: No title

あっぷる さん

> ブログ読み直しています。コメントに対して、丁寧なコメントを返すくらいまじめな人なのに(こんなにまじめな人滅多にいません)。何で、そんなに働く事が嫌いなのか。
> 「ちょっと、働けば良いじゃない」とやっぱり思ってしまう。
> いくら働きたくない理屈聞かされても、分からんものは分からん。

先ほど更新した記事にも書きましたけど、向き不向きの問題なんだと思います。私は普通の人より極端に働きたくない側に振れてるのは、間違いないとは思います。

> 「ニートは親に迷惑かける以外の迷惑を掛けていないではないか」と書いていた人がいましたが。”親に迷惑掛けるだけ”が大問題なのでしょう。今だって、親に迷惑掛けている訳で。それを無視してまで、「俺は働きたくないんだ」と言い続けられるのは、実際に働く能力がないか、社会的不適合な人だけ。5年もブラック企業で働けるだけの能力があり、60社受けても、メンタルが壊れないだけの強い精神力があり、それなのに、なぜ、バイトすら出来ないのか。
> やっぱり、通常の想像力では理解することが不可能ですよ。

もう、そういうメンタルは壊れてしまったんですよ。エネルギーは使いきってしまいました。

> うつの方が分かりやすい。「うつ病だからね」と思う。母子家庭も分かる。「そりゃ母親一人で一家を支えるほど稼ぐのは難しいから」ね、と。
> でも、貧BPさんがバイトすら拒否する理由は、普通の一般庶民には理解不能です。
> 貧BPさんからすれば、「それは働くのが好きな人のたわごとだ」と言われるのかも知れませんが。理解不能なのは、理解不能。そして、社会のエリート達も、そう思うから。結局、貧BPさんがバイトすらしない理由は社会の理解を得る事は難しいということです。

理解不能は理解不能で構いません。そもそも、全世界のあらゆることを理解できる人はいないでしょう。
理解不能なものを理解不能なままに存在することを認めるというのも、社会の多様性につながるのではないでしょうか。

No title

ブログ読み直しています。コメントに対して、丁寧なコメントを返すくらいまじめな人なのに(こんなにまじめな人滅多にいません)。何で、そんなに働く事が嫌いなのか。
「ちょっと、働けば良いじゃない」とやっぱり思ってしまう。
いくら働きたくない理屈聞かされても、分からんものは分からん。
「ニートは親に迷惑かける以外の迷惑を掛けていないではないか」と書いていた人がいましたが。”親に迷惑掛けるだけ”が大問題なのでしょう。今だって、親に迷惑掛けている訳で。それを無視してまで、「俺は働きたくないんだ」と言い続けられるのは、実際に働く能力がないか、社会的不適合な人だけ。5年もブラック企業で働けるだけの能力があり、60社受けても、メンタルが壊れないだけの強い精神力があり、それなのに、なぜ、バイトすら出来ないのか。
やっぱり、通常の想像力では理解することが不可能ですよ。
うつの方が分かりやすい。「うつ病だからね」と思う。母子家庭も分かる。「そりゃ母親一人で一家を支えるほど稼ぐのは難しいから」ね、と。
でも、貧BPさんがバイトすら拒否する理由は、普通の一般庶民には理解不能です。
貧BPさんからすれば、「それは働くのが好きな人のたわごとだ」と言われるのかも知れませんが。理解不能なのは、理解不能。そして、社会のエリート達も、そう思うから。結局、貧BPさんがバイトすらしない理由は社会の理解を得る事は難しいということです。

Re: 本を

かげ さん

> 出せばええやん
>
> 集大成としての、権利としての生活保護
> おもろい

ブログ程度を書くならともかく、本一冊まるまるの分量書くってのはなかなか難しいと思います。
最近話題のゴーストライターみたいな人がいてくれたらいいのかもしれないですね。
8時間ぐらい話せば本一冊にしてくれるそうなので。

本を

出せばええやん

集大成としての、権利としての生活保護
おもろい

憲法との整合性だが
憲法にも労働が権利と書いてあるんでいいのかも

あとは資産家、子供、学生、老人、主婦は勤労してないし

Re: No title

先達はあらまほしきものなり さん

> 外こもりのすすめが、すっかり生活保護のすすめになってる段階で、もはや共感する人はほとんどいなそうですね。
>
> 社畜生活よりはるかに楽しく、有意義なはずの外こもり生活がなぜ破綻したのか?

実際のところ、1000万円貯められずに外こもりに突入した段階で、予想済みではありました。だからこのブログは「人生オワタ旅」なわけで。もし貯められてたら「終わる」前提ではないので、タイトルは「貧BPの外こもりライフ」とかになってたはずです。

> 自分(と今ののっぴきならない状況)を正当化するより、なぜ失敗したのかを見つめる方が有意義ではないでしょうか?

1000万円貯められるところまで労働に耐えられなかった、資産運用その他の方法でコンスタントに稼ぎだす手段を作り出せなかった、今後も作り出せる見込みはない。そういう失敗の理由ははっきりしてます。
また、今後何度かの労働や治験をこなせて、何度か外こもりを再開出来たとしても、恒久的外こもりはもはや絶望的です。

あとは、運に任せるしか無いでしょうね。宝くじ大好きな母親が一等賞を引き当てるとか、今後なんとかして出版にこぎつけ、それが増刷を重ねるなどの奇跡が起きるか……

Re: No title

あっぷる さん

> 働きたくないだの、外こもりだの、生活保護だのと言っていても、話半分にしか聞いていなかったんですよ。
> どうせ、「働きたくないは全人類の願い」でしょう、とか。「でも、別に貧BPさんは生活保護を受けたい訳ではないのでしょう」みたいな。
> こんな意味不明、生活保護支援団体ですら、支持しないような屁理屈以外の何物でも、ない理屈を書くほど働くのが嫌だとは思っていなかったのです。

以前働いていた時に派遣村とかホームレス支援に少し関わり、勉強会などにも参加してた身としては、生活保護が選択できる権利として、左翼や市民運動家の間でも意識されていないのが問題なのではないかと思いました。
「生活保護を権利として正当化する」ってのは、10年来の結論、集大成なんですよ。

> でも、生活保護なんて受けたら、海外旅行行けないじゃないか。
> ワーキングプアの人なら、一度は「生活保護は良いなあ、生活保護受けたいなあ」と思った事があるのが、普通だと思います。でも、大概の人は思うだけで、受給の申請には行きません。働いて、「自分で稼いだ金なのだから、それをどう使うのかは、自分の勝手だ」と言いたいから。生活保護受けていたら、車を持つのは駄目だとか、海外旅行は駄目だとか。国内旅行の申請をしたら、役所に駄目だと言われたという話があると読みましたし。ネットでは、「外食したいというのは、贅沢だ」とか、「子供にゲームを買ってやりたいと思うのは贅沢だ」と言って批判する人もいるようですし。そういうのを無視して、「生活保護は権利なのだ」と言って生きるのは、ちょっと辛い。だから、労働能力があるのに、「生活保護は権利なのだ」と言って、生活保護を受けているのは、よほどの犯罪的心理を持っている人達だけになる訳で。

そう、生活保護をもらうと自由が制限される。だからワープアの人だってもらわず、それ以下の生活で我慢してるんです。彼らの価値観としては、自由のほうが優先なのでしょう。
よく生活保護が無制限に貰えるなら財政は破綻すると騒ぐ人がいるけど、絶対そうならないと思います。貧しくとも自由な方がいい、生活が制限されないほうがいいと思う人のほうが、圧倒的多数だと思いますよ。

Re: No title

あばれ狸さん

> 前も書き込みましたが、貧bpさんは女に生まれてきたら結構過ごしやすかったのではないでしょうか。若いうちに婚活して収入だけはある男をつかまえさえすれば、毎日家でネットして、本を読む生活を何の社会的非難も受けずに享受できます。学歴・職歴イマイチの知り合いの女の子が金持ちと付き合い出して「女でよかったー。働かなくていいんだもんね!」とか言い出したときには、日本社会にまかり通る性的差別に怒りを覚えました。

100%同感です。

> と言っては、何の発展性もないような気がするので、一つ提案を。専業主夫とかどうでしょうか。今まで生きてきた中で何となく感じたことですが、お金がない男とも付き合うような女性も少しはいるような気がします。ただ、そういう人はお金以外の何か(例えば知性など)を求めてくるように思うので、とりあえずお金にならなくても何かの本を書いてライターとしての実績を作り、「お金にはならないけど、能力がある人」みたいなイメージを作っておくのが吉のような気がします。

本を出してみたいというのはたしかにありまして、いろいろ書いてはいるんですけど、どうなりますかね・・・。

Re: 勤労の義務

かげ さん

> 勤労の定義にもよるね
>
> 資産だけで喰ってるなら憲法違反

そうそう、ちゃんと考えるならそこが問題なんです。

> さて収容所だがw
> 無料でLAN環境を設定して自由に使えようにする
> ネットや光熱費住宅費基本食費はただ
> その分支給額は下がる
>
> まあ住むとこあって食事提供で
> ネットできるならいいんじゃない
> 現在のわしもそんな状況
> まあ随分マシだけど・・・
>
> ああさすがにPCとかは自分で買わないと
> 貯金OK

具体的にどうすべきか、どこまで生活を保証すべきかってのは、それこそいろんな人が日々議論してる話なので・・・難しいです。

Re: NEVADAは日本終了ブログだと思う・・

勢理客 さん

> それでも貧さんが、日本は豊かな社会を維持できると考える根拠はなんですか?

のちほど、記事でお答えします。

No title

外こもりのすすめが、すっかり生活保護のすすめになってる段階で、もはや共感する人はほとんどいなそうですね。

社畜生活よりはるかに楽しく、有意義なはずの外こもり生活がなぜ破綻したのか?

自分(と今ののっぴきならない状況)を正当化するより、なぜ失敗したのかを見つめる方が有意義ではないでしょうか?

正当化ってのはしょせん後ろ向きですよ。理屈はいくらでもつけられますが。

自らの今の状況が自慢できるものではないものであることは誰の目から見ても明らかである以上、自らを他山の石として見つめ直すほうが建設的だと思います

No title

働きたくないだの、外こもりだの、生活保護だのと言っていても、話半分にしか聞いていなかったんですよ。
どうせ、「働きたくないは全人類の願い」でしょう、とか。「でも、別に貧BPさんは生活保護を受けたい訳ではないのでしょう」みたいな。
こんな意味不明、生活保護支援団体ですら、支持しないような屁理屈以外の何物でも、ない理屈を書くほど働くのが嫌だとは思っていなかったのです。
みんな色々意見はあるわな。人それぞれ違っているから。「宝くじで1億円当たれば、仕事なんて辞めます」それは普通です。
でも、生活保護なんて受けたら、海外旅行行けないじゃないか。
ワーキングプアの人なら、一度は「生活保護は良いなあ、生活保護受けたいなあ」と思った事があるのが、普通だと思います。でも、大概の人は思うだけで、受給の申請には行きません。働いて、「自分で稼いだ金なのだから、それをどう使うのかは、自分の勝手だ」と言いたいから。生活保護受けていたら、車を持つのは駄目だとか、海外旅行は駄目だとか。国内旅行の申請をしたら、役所に駄目だと言われたという話があると読みましたし。ネットでは、「外食したいというのは、贅沢だ」とか、「子供にゲームを買ってやりたいと思うのは贅沢だ」と言って批判する人もいるようですし。そういうのを無視して、「生活保護は権利なのだ」と言って生きるのは、ちょっと辛い。だから、労働能力があるのに、「生活保護は権利なのだ」と言って、生活保護を受けているのは、よほどの犯罪的心理を持っている人達だけになる訳で。

No title

前も書き込みましたが、貧bpさんは女に生まれてきたら結構過ごしやすかったのではないでしょうか。若いうちに婚活して収入だけはある男をつかまえさえすれば、毎日家でネットして、本を読む生活を何の社会的非難も受けずに享受できます。学歴・職歴イマイチの知り合いの女の子が金持ちと付き合い出して「女でよかったー。働かなくていいんだもんね!」とか言い出したときには、日本社会にまかり通る性的差別に怒りを覚えました。

と言っては、何の発展性もないような気がするので、一つ提案を。専業主夫とかどうでしょうか。今まで生きてきた中で何となく感じたことですが、お金がない男とも付き合うような女性も少しはいるような気がします。ただ、そういう人はお金以外の何か(例えば知性など)を求めてくるように思うので、とりあえずお金にならなくても何かの本を書いてライターとしての実績を作り、「お金にはならないけど、能力がある人」みたいなイメージを作っておくのが吉のような気がします。

まったく意に沿わない意見のようでしたら、すみません。

勤労の義務

憲法をちょっとだけ読んだ
義務がないと解釈することはできない
しかしそうなると子供も働かせないとね
わしの初バイトは15くらいだからそれまでは憲法違反w
まあ受験時代とかも勤労はしてないけどね

勤労の定義にもよるね

資産だけで喰ってるなら憲法違反

さて収容所だがw
無料でLAN環境を設定して自由に使えようにする
ネットや光熱費住宅費基本食費はただ
その分支給額は下がる

まあ住むとこあって食事提供で
ネットできるならいいんじゃない
現在のわしもそんな状況
まあ随分マシだけど・・・

ああさすがにPCとかは自分で買わないと
貯金OK

NEVADAは日本終了ブログだと思う・・

あ、 質問の前提が伝わってなかったようなのでもう一度

日本国内に居るしかない貧さんは、世界の富は増える一方でも、その恩恵に預かることは不可能だと思います。
再分配機能をもつ世界政府は存在しませんから、日本に住む貧さんが
「増える一方な世界の富」を受け取る可能性は、永遠の0です。
資産(溢れかえるお金)の分配方法のゆがみを貧さんは変えることは出来ないし、出来る人が現れたとしてもそれは貧さんが死んだ後のはなしでしょう。
日本は、既に超高齢化社会で、経常赤字国(世界の富は流入していない)です、、今後も日本の富は国外へ流出し続ける。
それでも貧さんが、日本は豊かな社会を維持できると考える根拠はなんですか?

あと、生保受給者バッシングは、不正受給者に対してだけですよ。
「条件を満たした」受給者がバッシングされてる例はありません。
受給者は落ちぶれた人、と蔑んでるのも貧さんだけです。

Re: 何でそこまで働きたくないのかなといu疑問だな

あっぷる さん

> 何で、そんなに働くのが嫌いなのだろうと言うのが、大抵の人、普通の人にとっては訳の分からない所。
> 私も最初このブログを見つけた時思ったもの。「実家に暮らして、適当なバイトでもすれば良いじゃないのか」と。
> それが嫌な理由が普通の人には分からないと。

もう2年前の記事ですが、参考にしてください。

なぜそこまで労働を嫌がるのか?
http://etrip.blog.fc2.com/blog-entry-229.html

何でそこまで働きたくないのかなといu疑問だな

何で、そんなに働くのが嫌いなのだろうと言うのが、大抵の人、普通の人にとっては訳の分からない所。
私も最初このブログを見つけた時思ったもの。「実家に暮らして、適当なバイトでもすれば良いじゃないのか」と。
それが嫌な理由が普通の人には分からないと。

屁理屈こねても、やはり屁理屈にしか、読めない訳で。
「何で、そこまでして、働かない自分というものを正当化したいのか」としか読めない。

生活保護は一昔前までは、「受給者のうち、半分は高齢者世帯で、3割が障害もしくは疾病世帯で、1割が母子家庭。健康な労働可能世代でもらっているのは1割」と言われていました。
今は、「働く意志はあるが、仕事が見つからない人」も受給しているようですが。でも、それも、今まで土方の仕事ばかりをしていた人とか、中卒の人とか、50代の人とかで。「そりゃ仕事は見つからないでしょう」と大抵の人が思ってしまう人がほとんどな訳で。
必要なのは、慈悲ではなくて。同情ですね。「生活保護を受ける以外に食べていく、生きてゆく手段のない人」が、生活保護を受ける要件ですね。
障害年金を受給している精神障害者の人で、「障害年金をもらっているから生活保護の申請は手伝わない」ともやいに断れた人がいるようです。要するに、「障害年金をもらっているなら、親元に暮らせば、食べていけるでしょう」という理由でしょう。共産党議員に頼んでも、「かわいそうな人」と思われて、「この人は生活保護以外に食べていく手段のない人だね」と同情される必要がある。貧BPさんには同情される事情がない。「大学出て、何年も海外放浪していました」と言って、「(病的に?)働くのが嫌いなのです」と言っても、「だからと言って、何で、生活保護なんだ?」と思われる。「実家に住んで、バイトすれば良いではないか。幸い、実家は関東圏にあるのに」東北のバイトも見つからないど田舎に実家がある訳でもないし、と思って、生活保護受給支援団体でも、同情してくれないと。まあ、そこが大問題だな。

権利とか言われても。「義務があるから、権利もあるのでしょう」と普通は思う。「自分の金は自由に使う権利があるのだ」と主張しても、税金を払わなかったら、差し押さえされる。当たり前の話だな。

ごちゃごちゃ言われるより、ちょっとだけ働いた方が楽なのに。それをしない、出来ない理由は何だ? それが大抵の人にとっての疑問でしょう。

No title

生活保護を受給するのは何年か先ですか。
それまではどうやって暮らしていくつもりなんですか?
今は収入をどこから得ているんですか?

Re: No title

名無し さん

> でもその権利だって、誰かが代わりに働いてるから主張できるってことを忘れてやしないかい
> 堂々とするべきなんて言っても、そういう事を意に介さず我を通そうとすれば誰も理解しないだろうし、嫌われるよ
> 別に嫌われたって構わないんだろうけど
> 少なくとも本流にはなりえないだろうね

誰も最低限度以上の贅沢をさせろと言ってるわけじゃないですし。

Re: No title

名無し さん

> 世間とはずれてはいるものの、この種のブログの中では知性を感じるところが異質で面白かったのに、急に落ちてしまった

あらら、そう感じられるなら、残念です。
貧BPとしてではなく、mixiやその他の場で10年来言い続けてる主張と変わらないんですけどね。それを改めてまとめてみただけで、今回のまとめはなかなか上手くいったとすら思っているのですが。
そういう場での名前を公開するわけには行かないけど、もし仮に分かってる人がいるとしたら、同じだと思うことでしょう。

> 生活保護が、最低限度の生活を大きく超えた詐欺みたいな制度だってのは海外の生活を知る人間だったら常識でしょ

常識・・・じゃないです。
海外の最底辺の生活を放置してる現地の富裕層は腐ってると思うし、政府もろくでなしだと思います。
そういう意味で日本政府は、よく頑張ってると思いますよ。それがブラック労働によって支えられてるのは問題で、改善点はいくらでもあるわけですが。
ヨーロッパの福祉国家は見本とすべきです。欧米諸国も福祉カットに動き出してるとすぐに言われるけど、それでも日本よりはるかに進んでますよ。

> それを分かりつつ頼るのであればまだしも、正当化しだしちゃったら既に醜いモンスターです
> 貧すれば鈍するっていうけど、まさにそれで、そろそろ潮時です
> だから、働きませんか?ちょっと働いて、また休めばいい

いままではそうしてきたのだけど、年齢に伴い職が細くなり、旅とバイトを繰り返すのにも限界が見え、そのために1000万円貯めようと思ったけどそれも無理というふうに追い詰められてきたのは事実ですね。
言ってしまえば、ちょっと働いてまた休む、その繰り返しの限界に達したとも言えます。

Re: No title

mushoku2006 さん

> 刻一刻と自身が詰みに向かっているのを自覚されているから、
> その恐怖から逃れたくて、
> 必死に文章を綴っているんでしょうけど。
>
> 私とは主張が異なりますが、
> さすがに哀れになってきました。
> く( ̄Д ̄)ノ ガンバレーーー♪

そういう面はあると思いますよ。
かといってmushokusanが言うように機関工やって外こもりを再開しても、それを恒久的にする手段は無く、いまさら1000万円貯まるまで働くことに耐えられるとも思えないので、どうしたものかというのはありますね。

Re: 公務員の義務?

かげ さん

> 労働が公務員のみの義務と解釈するのは無理でしょう。

いえいえ、公務員を一労働者と見た場合、彼らも私たち同様、あくまでも「労働を提供される権利」を行使する権利者です。
公務員の職務内容が「労働を提供する義務」というだけのことです。

> また納税の義務が国民に課せられている。
> もし、ないというのであれば払いませんよ。
> 消費税も返してもらわないと・・・。

納税の義務は応分負担ですから。
私だって働いていた時は納税していたわけですし。

あとの、実際に生活保護をどういう内容にするかという具体的な話で、受給権とはずれてくるので、今回は止めておきます。

Re: No title

通りすがりの株屋志望 さん

> 徹頭徹尾憲法としてはそうなのですが、有限なリソース、財を国民からひっぱてきて投入する以上、国民に対して為政者側からは説明責任が求められます。
> その説明としては「五体満足な生活保護者は永久に生活保護者ではなく、何らかの形で返却していきますよ。そのために職業訓練所もありますから。」だと思います。

返却可能であるという前提がすでに揺らいでいると思います。
簡単な訓練で労働者として再利用できたほどに労働が単純だった時代は、すでに昔です。
今必要とされる労働はどれも高度なものばかりで、簡単な訓練で労働市場に復帰させられるようなものではありません。
雇用自体も減ってきていますしね。
これから先、福祉で生きていく人の増加は必然と考えます。

> それを端から日本国で消費しないわ、働く意思も見せずに外こもりしますと言われれば「それってどうよ」とツッコミが入るのはあたりまえだと思います。

現状の生活保護をもっと安くして、全員海外に放り出すという棄民政策案もあるにはあります。そのほうがより多くの人を「救えます」から。
だけどそれは現実的じゃなく、消費をしてもらうという意味でも、福祉で生きる人は国内在住が大原則となるでしょう。ベーシックインカム導入の場合も、そうなるだろうと思います。
私が生活保護をもらうようになったら、もう海外に行くことは残念ながらできなくなるでしょう。

> ホンネはどうあれ、働く気はありますのでもう少し待ってくださいとか経営者の嘘よろしくタテマエを言ってごまかすのが日本での処世術かと。
> 生きづらさで外こもりを目指しているhin-bpさんは重々承知だとは思いますが。

良くも悪くも正直で真面目なんですよ。清濁併せ呑むのが、本当に嫌でしかたがない。
だから会社で働いてても辛くて仕方なかった。職務上誤魔化したりしないといけないことが多すぎましたし、それを上司から強要されることもありましたから。

Re: リンクにNEVADAがあるのに

勢理客 さん

> 貧さんは「豊かな社会」が、まだまだ続くと思ってるんでしょうか?

思ってますよ。

> 日本はすでに超高齢化社会で経常赤字国
> 貧さんの考えは時代遅れの妄想ではないですか?

世界の時代遅れどころか、最先端だと思ってます。日本一国で考えるとわからないかもしれませんけど、富の総量は増える一方ですし、格差も広がる一方。
世界のお金は溢れかえり、行き場を失って右往左往し、それが市場を混乱すらさせている状況です。
お金はあるんですよ。問題は、資産の分配方法がゆがんでることにあります。

> 失われた20年で平均給与も右肩下がりですが、資本家が不当に利益を得ているわけでは無く、海外の労働者に所得が移転してるだけです。(世界的な同一労働同一賃金が進み、国内で富は循環していない)

これもよく言われることですが、海外現地の資産格差は、日本の比じゃありませんからね。中国やインドの富裕層はおどろくべきものがあります。日本のみならず海外においても格差是正を訴える動きが強くなっていかないとダメでしょうね。

> 問題視されてるのは「贅沢な暮らし」の不正受給であって「最低限度の暮らし」ではありません。

生活保護受給者は贅沢な暮らしなんかしていません。毎月の可処分所得など数万円ですよ。
それ以下のワーキングプアが居るというのは最低賃金のほうが是正すべきものであって、生活保護水準をワープアレベルに落とすのは、筋違いです。

NEVADAは、社長日記と併せて、あくまでも参考として愛読してます。典型的な資本家の思想がよくわかって、本当に勉強になります。

Re: No title

u さん

> 感想を書き込んだだけなんですけど、わざわざレスいただき恐縮です。
> さすが有り余る時間がある人は違いますね、長文つけてもらってなんですが議論するつもりはありませんでした。

有り余る時間のある生活が理想ですから。忙しいのは本当に大嫌いです。
世の中、スケジュール帳に空白があると嫌だという人がいるそうですが、私は逆ですね。スケジュール帳に何か書かれてると、それをちゃんと誰にも迷惑をかけずに実行できるか(遅刻しないかなど)を考えてしまって、寝付きが悪くなるぐらいです。

> 私は貴殿に働けと思いませんしご高説について正しいとも間違っているとも評価する立場にありませんが、
> (ま、40前後でこのレベルでは死ぬまで性格や発想は変わらんでしょう)
> 一言でいえば<哀れ>ですね。心よりご同情申し上げます。

哀れまれるのは、無視されるよりはるかに素晴らしい。ありがとうございます。

> どうぞ、お好きなように拡大解釈と自己弁護を展開して、現在の自らの境遇や生きざまを自分なりに納得させてください。
> 一度きりの人生です。こうしてブログで世間にエクスキューズする必要なんてありませんよ。あなたさえ納得できれば、それは幸福なことかと思いますよ。

いやいや、実際に生活保護を申請する段になった際にちゃんとそれを通せる社会にしておく、もしくはちゃんと役所で筋を通せるように練習しておくのが大事なんです。

> ぜひぜひ、御託を並べるだけでなく実際に生活保護を申請して生活してみてください。
> 今後も一読者として、生暖かい目で更新を楽しみしております。

そうですね。早くても何年か先になると思いますし、可能であれば申請せずに外こもりを再開できるのが理想ではありますので、どうなるかわかりませんが。

> 端々に突っ込みどころ満載で、失笑を禁じえません。
> まぁご本人は正しいと思って書いているのでしょうけど、こういうことはブログだけにしましょうね。お外で言うと、笑われますよ。

笑う人を一人でも考えなおしてもらうように、頑張っていくのみです。

Re: No title

ロウカイしたいな さん

> いやいやいやいや、論点そこじゃなくて、
> 権利ある(かもしれない)けど行使できない状況が発生する可能性が思ったより高い。だからその論は実用性低いんじゃないのか、と、ですね。

それはリスクをどこまで見積もるかという話ですね。私が(一般的に日本危ない論を信奉する人に比べて)相当にゆるいのは、事実だと思います。

> 「権利だからオK」言いたいのはよくわかる(し、そんな世ならおれもロウカイしやすいかな思う)けど、それってわざわざ言う意味あるのって。

わざわざ言わないといけないぐらいに、日本は自己責任論が大好きな国だと思ってます。

No title

権利だから他人に迷惑掛けても何一つ問題ない
って凄く中国人的な発想だよね
法律違反じゃないから道路に痰を吐いても問題ない
雪が降って自分ちの前の道路が埋まっても自分の仕事じゃないから雪かきはしない
確かに法律ではそうだし、生存権で言えば正しいのかもしれないね
でもその権利だって、誰かが代わりに働いてるから主張できるってことを忘れてやしないかい
堂々とするべきなんて言っても、そういう事を意に介さず我を通そうとすれば誰も理解しないだろうし、嫌われるよ
別に嫌われたって構わないんだろうけど
少なくとも本流にはなりえないだろうね

No title

世間とはずれてはいるものの、この種のブログの中では知性を感じるところが異質で面白かったのに、急に落ちてしまった
生活保護が、最低限度の生活を大きく超えた詐欺みたいな制度だってのは海外の生活を知る人間だったら常識でしょ
それを分かりつつ頼るのであればまだしも、正当化しだしちゃったら既に醜いモンスターです
貧すれば鈍するっていうけど、まさにそれで、そろそろ潮時です
だから、働きませんか?ちょっと働いて、また休めばいい
長い人生考えたら、このまま暗黒面に堕ちるよりは、知性を維持したほうが楽しいはずです
苦痛も多いけど、ちょっと働きませんか?私も嫌々働いてるですよ
今思ってるほど、悪くないと思いますよ

No title

他の方もコメントされていましたが、
なんだか必死ですねえ・・・・・・。

刻一刻と自身が詰みに向かっているのを自覚されているから、
その恐怖から逃れたくて、
必死に文章を綴っているんでしょうけど。

私とは主張が異なりますが、
さすがに哀れになってきました。
く( ̄Д ̄)ノ ガンバレーーー♪

公務員の義務?

労働が公務員のみの義務と解釈するのは無理でしょう。

また納税の義務が国民に課せられている。
もし、ないというのであれば払いませんよ。
消費税も返してもらわないと・・・。

別件ですが消費税のみにして所得税をやめるというのも
いいかも。
この場合日本ではミニマム消費で海外で主に消費
というのをどうするかという課題等が生じるでしょうけれど。

収容所は、この際、全員を集めるということでもいいかな。
一人6-8畳くらいで、バス・トイレ別。
洗面所はありか。

収容所になると希望者が激減するし
総支給コストも大幅に低下するので
有効な政策ですね。

見返り策ではないですが
労働も貯金も可にします。
ただ通勤には不適な場所に建てられるはずなので
勤務先があるかどうか。

旅行もOK。
なので、外こもりのユートピアになるでしょう。
また建設現場を渡り歩くなんていうひとにもいいかな。
あとは季節労働者か。
まあ短期非正規の場合、日雇いのようなものなので・・・。

一種の限定的現物支給型のBIとして
一律の正規BIの過渡的施策として
有効です。

No title

徹頭徹尾憲法としてはそうなのですが、有限なリソース、財を国民からひっぱてきて投入する以上、国民に対して為政者側からは説明責任が求められます。
その説明としては「五体満足な生活保護者は永久に生活保護者ではなく、何らかの形で返却していきますよ。そのために職業訓練所もありますから。」だと思います。
それを端から日本国で消費しないわ、働く意思も見せずに外こもりしますと言われれば「それってどうよ」とツッコミが入るのはあたりまえだと思います。

ホンネはどうあれ、働く気はありますのでもう少し待ってくださいとか経営者の嘘よろしくタテマエを言ってごまかすのが日本での処世術かと。
生きづらさで外こもりを目指しているhin-bpさんは重々承知だとは思いますが。
まあ、ブログでくらいホンネぶちまけて、ストレス解消したいというのもわからんでもないですw

リンクにNEVADAがあるのに

貧さんは「豊かな社会」が、まだまだ続くと思ってるんでしょうか?
日本はすでに超高齢化社会で経常赤字国
貧さんの考えは時代遅れの妄想ではないですか?
失われた20年で平均給与も右肩下がりですが、資本家が不当に利益を得ているわけでは無く、海外の労働者に所得が移転してるだけです。(世界的な同一労働同一賃金が進み、国内で富は循環していない)
当然、政府が再分配する原資も減少、貧さんが思っている富裕層の袖も実は短いのです。
将来、貧さんが食い詰めた時、国家に権利行使をしたとしてもフードスタンプが支給される程度に日本が落ちぶれてるリスク高いですよ。
あと、
>生活保護をほどこしから権利へと昇華させるべき・・
というのは、日本ではもう達成されてますよ
世界的に見てトップクラスに社会福祉に冷酷な国民というのは誤解
問題視されてるのは「贅沢な暮らし」の不正受給であって「最低限度の暮らし」ではありません。

No title

感想を書き込んだだけなんですけど、わざわざレスいただき恐縮です。
さすが有り余る時間がある人は違いますね、長文つけてもらってなんですが議論するつもりはありませんでした。

私は貴殿に働けと思いませんしご高説について正しいとも間違っているとも評価する立場にありませんが、
(ま、40前後でこのレベルでは死ぬまで性格や発想は変わらんでしょう)
一言でいえば<哀れ>ですね。心よりご同情申し上げます。

どうぞ、お好きなように拡大解釈と自己弁護を展開して、現在の自らの境遇や生きざまを自分なりに納得させてください。
一度きりの人生です。こうしてブログで世間にエクスキューズする必要なんてありませんよ。あなたさえ納得できれば、それは幸福なことかと思いますよ。

ぜひぜひ、御託を並べるだけでなく実際に生活保護を申請して生活してみてください。
今後も一読者として、生暖かい目で更新を楽しみしております。



> したがって、先ほどの「どうしても朝起きられない人」の場合、
> 彼に対し無理やり「朝起きねばならない仕事を強要する」のではなく、
> 彼でも働けるような朝遅い仕事などを「提供する義務」が国家側にあると
> 考えるのが、妥当なのです。

端々に突っ込みどころ満載で、失笑を禁じえません。
まぁご本人は正しいと思って書いているのでしょうけど、こういうことはブログだけにしましょうね。お外で言うと、笑われますよ。

こちらからは以上です。

No title

>>  たとえそれが権利であったとしても御国がそれを充分に保証しきれるかどうかは謎。結局、別途の対策(なんぼかの手持資産や海外への逃げ先とか)は必要かと。

> 国家破綻にどう備えるかは、また別の話です。行き着くと、田舎で自給自足が最強なんていう話になってしまいます。

いやいやいやいや、論点そこじゃなくて、
権利ある(かもしれない)けど行使できない状況が発生する可能性が思ったより高い。だからその論は実用性低いんじゃないのか、と、ですね。

「権利だからオK」言いたいのはよくわかる(し、そんな世ならおれもロウカイしやすいかな思う)けど、それってわざわざ言う意味あるのって。

Re: No title

名無し さん

> まずはご自身の生活保護を獲得することから始めて、その経緯をブログに詳しく記録されてみれば、ニートや無職カテゴリの他の方にも大いに参考になるのではないかと。

最終的にはそうなる可能性が濃厚ですが、受給条件をみたすようになるのはまだまだ先だと思います。

Re: タイトルなし

名無し さん

> 元•外こもりパッカーである貴方は、
> 「ヴィパッサナー瞑想」や「タンマガーイ寺院」は存知のことと存じます。
> もしここでスポンサーを募ることができましたら、
> 「貧BP(玄田牛一)が行くヴィパッサナー、10日間誰とも喋らない外こもりツアー」
> あるいは、
> 「貧BP(玄田牛一)が行くタンマガーイ、一ヶ月つるぴか出家ツアー」
> など、おやりになりますか?

以前と同じ方かわかりませんが、私、ヴィパッサナー瞑想は何度も経験済みですし、そのことは以前コメント欄で回答させていただいたかと思います。
瞑想を何度やっても、こんな私です。

タンマガーイはタイ本国でも新興宗教としていろいろ問題になってると聞いてます。

もし私がもっとストイックで生真面目で、あと数年早く生まれていれば、オウムに入っていただろうなと思います。
だけど私は、そこまで生真面目でもないんですよねぇ。

Re: タイトルなし

ふーん さん

> ブログ主さん、最近の記事を読んでいると、焦りを感じます。首都圏在住なら、一度もやいのサロンを訪ねて見てはいかがでしょうか。
> 生活保護を受けている方々の話をじかに聞いて、生活保護を受けることが、人の心にどのような影響を与えるか、自分で確かめない限り、今の焦りは消えないと思います。

もやいですか……湯浅さんの本は読み、講演も聞いたことがありますが、もやいそのものには行ったことが無いですね。
興味があるので、行ってみるのもいいかもしれません。

No title

>生活保護で生きることを卑屈に思うのは、もう時代遅れです。堂々とライフスタイルの選択肢の一つとするくらいで良いと、考えています。

そうした世の中を実現するために、あなた自身がまず具体的に行動されてみてはいかがでしょうか?
まずはご自身の生活保護を獲得することから始めて、その経緯をブログに詳しく記録されてみれば、ニートや無職カテゴリの他の方にも大いに参考になるのではないかと。
あなたの長文記事に耐えて読むような人間は生活保護とはほぼ無縁の生活を送っているでしょうし、日本式労働教の狂信者でいらっしゃる方々は何をどう言おうとも絶対に耳を傾けませんから、ブログでいくら議論しても無駄だと思いますよ。

Re: 労働

匿名希望 さん

> やはりこの国は働きにくい国だと思います。
> 「俺が我慢して働いているのに楽して生活しているヤツがいる」と思う人がいるからではないでしょうか。
> 仕事という概念をもっと変える必要があるのではないでしょうか。
> 自分がやっていて楽しい仕事もあっても良いと思いますし。
> 嫌いな仕事を嫌々していて気づいたら人生の大半が過ぎていたでは悲しいですからね・・・

今までの社会では、労働というのは生きるために避けがたいものだったのは事実です。でもこれからは、必要性ではなく目的性、つまり、働くことそのものがやりたいという自発性に基づくものになっていくと思います。

岡田斗司夫なんかも、これからは「働けることが贅沢になる」と言ってましたね。

Re: No title

ニート さん

> おそらく貧BPさんとは違う価値観なのかなと思います。

いえいえ、働きたい、働くことに意義を感じてるという人が案外多いことは、私も知ってますよ。健全だなと思います。

> しかし、価値観は人それぞれですから誰も人に押し付けることはできないし、貧BPさんも気にする必要ないと思います。
> 現に貧BPさんだってしたいことを思うようにできず、苦しんでいらっしゃると思います。頑張らなければ実現できないことがある。それはご自身でも痛いほど分かっていらっしゃると思います。偉そうにすみません。

金さえあれば外こもりだけでなく世界一周もできるし、ほしい物も買いまくれるでしょう。それはそれでいいなと思いますが、なにを優先するかということなんですよ。全ての望みを叶えることは、難しいので。

> みんなが同じ価値観を共有していたら社会は成り立たないと思います。ですから貧BPさんのような価値観の人がいてむしろわたしたちが生かされている側面もあると思います。

そう言っていただけると嬉しいです。

Re: 国家の義務

かげ さん

> 国家の義務というのはありえないでしょう。
> もしそうだとすれば、国民に仕事を与えるのが
> 国家の義務と書くべきで
> であれば国民の権利と書けばいい。

国家というよりは、国家の権力構造を構成するものの義務と書くほうが、より正確でしょう。
政治家や官僚、天皇などということです。

> 収容所というのはありだと思います。
> もちろんそのほうが安くつく場合ですが。
> 食事もほとんど支給することにしてしまう。
> ただ「人権問題」になってしまうような・・・。

そう、人権問題になりますね。

> 保護制度は働かないほうが得という破たんした制度
> なんでBIに移行すべきでしょうが
> BIは既得権益を破壊するので無理ぽい。

私もBIが理想だと思ってます。生活保護やもろもろの社会福祉をBIに統合すると、それこそ何万人レベルで、福祉事業に携わってる人が失業するでしょう。
それでいいんですよ。働かないと生きていけないという社会でないならば、極論すれば100%失業してたって構わないわけです。

Re: No title

ロウカイしたいな さん

> 1。例えば南の島の某国とか地中海の某国とか、手厚い社会保障を謳歌していたら状況激変で補償制度崩壊、どころか国ごとコケかけた例があります。

これは給付水準の問題なんですよ。そりゃ、働かなくても贅沢に生きていければ、働かない人が増えてしまうでしょうね。

>  たとえそれが権利であったとしても御国がそれを充分に保証しきれるかどうかは謎。結局、別途の対策(なんぼかの手持資産や海外への逃げ先とか)は必要かと。

国家破綻にどう備えるかは、また別の話です。行き着くと、田舎で自給自足が最強なんていう話になってしまいます。

> 2。ここのところ見ますに、仰る事は重々ごもっともなれど、不毛です。
> 「俺がつらい目に遭ってるんだからおまえはもっと酷い目に遭え」とか、上から目線で「もっとお勉強しましょうね」(そのくせ何の情報も出さない。多分知識は全くない)とか書き込む鬱憤ばらしのタネを見つけたい連中がわらわらよってきてるじゃないですか。そういう連中は社会正義の名を借りて八つ当たりしたいだけなので、論破も合意も不可能です。

ブログと2ちゃんねるの違いは、ブログはあくまでも私という主宰者がいて、その意見をベースに展開できることです。読者のみなさんだってそれはわかってます。
ですから、論破も合意も不可能でもかまいません。私の意見と異なる意見、そのやりとりを見て、読者の皆さんがなにかしら考える切っ掛けができれば、それでいいんだと思います。

> 3。だから、理論ではなく実務優先で。
>    ナマポ生活やるならそっーと、目立たぬように。でもできれば経緯と結果をお教えください。重要な参考とさせていただきますw

生活保護をほどこしから権利へと昇華させるべきだというのが、私の考えですからね。目立たぬようにこっそりとという考えではありませんので。

Re: No title

YASUKIさん

> 激しい左翼臭がする文章だね・・・。左翼は現在絶賛衰退中なんだけどね。貧BPさんが何を思おうが考えようが貧BPさんの勝手だが、この思想・発想は多分大多数の日本人には受け入れられないと思う、残念だけど。日本は元々「神様でも働く国」だからねwww。

もともと左翼ですからね・・・
ただ、今回の文章を書いて、左翼「ではない人」が働け働けと騒ぐことの滑稽さに気づいてしまいましたよ。
左翼がこれを言う場合は、資産があろうがなかろうが皆が働くことを前提とします。言い換えれば、資産があることを理由として労働を忌避することは許されません。
ところが左翼でないのにこれを言う場合、その裏には「金持ちの俺は働かなくていいけど、貧乏なお前らは働け」という意識があることになる。階級意識とでもいいましょうか。
左翼の「働け」はそれこそ平等に基づいてるけど、そうでない「働け」は差別に基づいてるんだなということがわかりました。

「そういうお前は、己が働かずに他人に働けという。それこそお前の差別意識だ!」と言われそうなので事前にフォローしておきますが、私の主張は、最低限度の生存権と労働を切り離すべきだというものです。豊かな社会では労働はより豊かになるための手段であって、必要条件ではなくなる。「豊かになるための手段」として働いてる同士では、今と同様に搾取・非搾取の関係はどうしても発生してしまうでしょう。より大きな資本を持つものが効率的に稼ぎ、ないものが一部を搾取されるという構造自体は、なかなか変えがたいと思う。ですが、これだけ豊かになった社会では、いい加減、最低限度の生活をそういうシステムから分離しうるようになってきてると思うわけです。

> また、堂々とライフスタイルの選択肢の一つとして生活保護を受給できるようになったら、おそらく受給者は激増し、数は1000万人、2000万人に達し、以前のギリシャの公務員じゃないけど、それが原因で財政破綻してしまうかもね。貧BPさんと同じく、働きたくないっていう人は多いからね。電車通勤なんて嫌だ、暑い中、寒い中、働きたくない、社畜なんて嫌だって思ってる人。

これは他の方へのコメントでも書きましたが、私自身はそうならないと思ってます。
生活保護レベルの給付では、好きなことなんか出来ませんし高価なものも買えません。そういうものを欲する気持ちがあるなら働かざるをえない。
人には他社と比較し優位に立ちたいという気持ちもありますし。

> あまり声高に生活保護を肯定しないほうがいいと思う。
> そうすればするほど、逆に生活保護に対するネガティブな感情を持つ人が増えていきますよ・・・。
> そうなったら、貧BPサン的にも不利ですよ。
> ただでさえ縮小方向に流れが行きつつあるのに・・・。

こういう意見こそが、生活保護受給者を逆に追い込む発想だと思いってます。

> もし受給したいのなら、変な主張なんて極力せず、陰でこっそり受給して隠れて、まったりとした生活をしたらいいと思う。

影で地面に額づいて、慈悲をこい続けろということですね。それだから、生活保護がいつまでたっても権利として名実ともに確立しないんです。

Re: No title

櫻田 さん

> 人が完全に理性的な存在である時だけ通用する机上の空論に近いと思うからです。
> つまり、現実には人は怠けるし、働かなくていいなら自分で自分を無能だと偽る人もいるということです。同様の理由で、うつ病患者に対する議論は延々と進まないのだろうと思います。

たしかにそういう面は否定出来ないでしょうね。

> 特に現在では、生活保護のほうがワーキングプアよりも豊かな生活が送れているような問題もあるでしょう。
> それは別問題だと考える以前に、そうした現実が人々に生活保護に対する心証を途方もなく悪くしているということです。

この話は、本当に毎日のように労働や社会福祉を考える場で指摘される話ですけど、なぜ「最低賃金が低いのがおかしい」ではなく「生活保護を下げろ」という話になるのでしょう?
それが不思議で仕方がありません。
下を叩くのではなく、共同して上を叩くほうがよほどマシだと思うのですけど。
袖のないものにいくら振れと言ったって意味が無い。袖のあるものに対して、振れと言うべきなんですよ。

> 政治は国会で動き、大学は決定しません。
> 理論や学問のみで動くのではなく、国民の感情によっても左右されるのです。
> 当然、最低保証で生きれるからいいや、という国民が増えれば、国家は自滅するでしょう。

これまた本当によく出てくる意見ですけど、生活保護やベーシックインカムで最低限度の生活が保証されるようになったからといって、本当にそれでいいやという人が社会の存続を危険に追いやるほどに増えるとは、とても思えないのです。

> ともあれ、どうしても働けないというなら、まず働けないというところまで示すのが筋ではないでしょうか?
> お年寄りや身体障害のある方と同列に考えるのは難しいと思います。
> 最低保障とは、そういう方々に対する想定なのだと思っています。

社会に雇用が溢れ人不足で、働けば働くほど社会全体が確実に豊かになる時代なら、それで良かったと思います。ですがこれから先は、そうではなくなりますから。

Re: No title

和田 さん

> デービット・キャメロン英首相「生活保護制度が本来の道を外れ、ライフスタイルにおける選択肢の1つと化している。各種公的手当の削減・打ち切り!」
> http://goo.gl/xAnkZw

素晴らしい記事のご紹介、ありがとうございます。

>生活保護費の支給額を英世帯平均年収の2万6000ポンド(約390万円)までに制限するとのキャメロン政権の政策を支持する人は79%に上っている。

驚きました。今のイギリスの生活保護はこれ以上もらえてるってことですよね?
イギリスと日本の物価や制度の違いについて詳しくは知らないけど、イギリスの社会福祉って充実してるんだなぁと感動すら覚えました。

そして、生活保護がライフスタイルの一つとして認識すらされている。もちろんキャメロン首相はその事自体を良くないと思ってるんでしょうけど、そういう認識を持ち得ることそのものが、日本より進んでいます。今の日本ではそういう議論にすらならないのが現実でしょう。

玄田牛一先生
現•玄田牛一、
元•外こもりパッカーである貴方は、
「ヴィパッサナー瞑想」や「タンマガーイ寺院」は存知のことと存じます。
もしここでスポンサーを募ることができましたら、
「貧BP(玄田牛一)が行くヴィパッサナー、10日間誰とも喋らない外こもりツアー」
あるいは、
「貧BP(玄田牛一)が行くタンマガーイ、一ヶ月つるぴか出家ツアー」
など、おやりになりますか?
世界中のヴィパッサナーを巡り、ヴィパッサナーの人生を送る。もしくは、体験本を出す、講演を開く。
タンマガーイ寺院で出家し、信者となる。もしくは、体験本を出す、講演をする。
ヴィパッサナーはドネーションのみ、タンマガーイは1万円のみです。
貴方のその穢れた心を清めるため、ヴィパッサナー瞑想、もしくは、タンマガーイ寺院をお勧めします。

Re: No title

u さん

> どれだけ豊かなコミュニティでも一定数の「働かない人」が生じることは社会学・統計的に周知の事実なので、
> 「税をもってクズを殺さず生かしておく」という制度自体に私は賛成です。犯罪に走ってもらうよりよっぽどよろしい。

私もそう思いますよ。産業の機会化などの影響でこれから先、雇用は減り、失業者は増える一方ですから、早いところ「働かずに生きる人」を社会的に包摂していくようにしていく必要があると思ってます。

> 言論は自由ですし、どうぞご自由にと思いますが、
> 声高らかにそんなこと叫んで誰得?
> (アクセス数稼ぎのネタでしたら、気付かずに失礼しました。)

「生活保護をもらって生きていくような人がその正当性を得る」得でしょうか。将来の私自身がその可能性が高まっていますし。

> ご高説は結構ですけど、社会的な理解が得られなければ例えそれが「正論」でも、ますます生活保護の制度は厳しくなっていくでしょうねぇ。それをお望みですか?

生活保護制度が厳しくなる理由はあくまでも財政の問題であって、その財政は適切な徴税と再分配がなされているかという問題とセットです。
毎日大量の食料を廃棄している、空き家だらけだ、それなのにホームレスで溢れかえる街……アメリカで現に起きてる問題ですが、当人が働いているか、金があるかを、そういうものにありつける根拠とする価値観のままでは、社会はどんどんおかしくなっていくでしょう。

> 今後その制度に“縋(すが)って”生きようとするなら、老婆心ながら
> こうべを垂れて大人しくしているか、blogで吠えているくらいが良いかと存じます。
> 働けとは言いませんが、身の程を知りましょう。

今後の社会の変化の中で生きていくすべを、私自身が考えて書いてるわけです。

> お暇なら、もう少し掘り下げて生活保護制度について勉強されると良いかもしれません。
> 条文を引くのではなく、その実態を、ね。

働いていた頃から社会運動系の勉強会にも参加してましたので、実態についてもある程度は理解してると思ってます。

ブログ主さん、最近の記事を読んでいると、焦りを感じます。首都圏在住なら、一度もやいのサロンを訪ねて見てはいかがでしょうか。
生活保護を受けている方々の話をじかに聞いて、生活保護を受けることが、人の心にどのような影響を与えるか、自分で確かめない限り、今の焦りは消えないと思います。

労働

やはりこの国は働きにくい国だと思います。
「俺が我慢して働いているのに楽して生活しているヤツがいる」と思う人がいるからではないでしょうか。
仕事という概念をもっと変える必要があるのではないでしょうか。
自分がやっていて楽しい仕事もあっても良いと思いますし。
嫌いな仕事を嫌々していて気づいたら人生の大半が過ぎていたでは悲しいですからね・・・

No title

もしワーキングプアより生活保護の方がいい生活をしているからといって
全ての働いている人がいやいや働いていて、生活保護を受給したいかといえば私はそうは思いません。
中には働いていないとなにか罪悪感を感じるという人もいると思います。

仕事をがんばってるときは休みになったら海外に行ってのんびりしたいと思うけど、仕事しないでずっと海外でのんぼりしてたら飽きちゃうかなと私は思います。仕事にかかわらず、がんばった、やり遂げたと自分で思ったあとの解放感はなんとも言えないです。
おそらく貧BPさんとは違う価値観なのかなと思います。

しかし、価値観は人それぞれですから誰も人に押し付けることはできないし、貧BPさんも気にする必要ないと思います。
現に貧BPさんだってしたいことを思うようにできず、苦しんでいらっしゃると思います。頑張らなければ実現できないことがある。それはご自身でも痛いほど分かっていらっしゃると思います。偉そうにすみません。

みんなが同じ価値観を共有していたら社会は成り立たないと思います。ですから貧BPさんのような価値観の人がいてむしろわたしたちが生かされている側面もあると思います。

国家の義務

国家の義務というのはありえないでしょう。
もしそうだとすれば、国民に仕事を与えるのが
国家の義務と書くべきで
であれば国民の権利と書けばいい。

収容所というのはありだと思います。
もちろんそのほうが安くつく場合ですが。
食事もほとんど支給することにしてしまう。
ただ「人権問題」になってしまうような・・・。

保護制度は働かないほうが得という破たんした制度
なんでBIに移行すべきでしょうが
BIは既得権益を破壊するので無理ぽい。

No title

あらま内容もろかぶった申し訳ありません>YASUKI さま

でも、ということは、衆目の指すのはこんな所だとおもうですよ>貧BPさま

No title

1。例えば南の島の某国とか地中海の某国とか、手厚い社会保障を謳歌していたら状況激変で補償制度崩壊、どころか国ごとコケかけた例があります。
 たとえそれが権利であったとしても御国がそれを充分に保証しきれるかどうかは謎。結局、別途の対策(なんぼかの手持資産や海外への逃げ先とか)は必要かと。

2。ここのところ見ますに、仰る事は重々ごもっともなれど、不毛です。
「俺がつらい目に遭ってるんだからおまえはもっと酷い目に遭え」とか、上から目線で「もっとお勉強しましょうね」(そのくせ何の情報も出さない。多分知識は全くない)とか書き込む鬱憤ばらしのタネを見つけたい連中がわらわらよってきてるじゃないですか。そういう連中は社会正義の名を借りて八つ当たりしたいだけなので、論破も合意も不可能です。

3。だから、理論ではなく実務優先で。
   ナマポ生活やるならそっーと、目立たぬように。でもできれば経緯と結果をお教えください。重要な参考とさせていただきますw

No title

激しい左翼臭がする文章だね・・・。左翼は現在絶賛衰退中なんだけどね。貧BPさんが何を思おうが考えようが貧BPさんの勝手だが、この思想・発想は多分大多数の日本人には受け入れられないと思う、残念だけど。日本は元々「神様でも働く国」だからねwww。
また、堂々とライフスタイルの選択肢の一つとして生活保護を受給できるようになったら、おそらく受給者は激増し、数は1000万人、2000万人に達し、以前のギリシャの公務員じゃないけど、それが原因で財政破綻してしまうかもね。貧BPさんと同じく、働きたくないっていう人は多いからね。電車通勤なんて嫌だ、暑い中、寒い中、働きたくない、社畜なんて嫌だって思ってる人。

あまり声高に生活保護を肯定しないほうがいいと思う。
そうすればするほど、逆に生活保護に対するネガティブな感情を持つ人が増えていきますよ・・・。
そうなったら、貧BPサン的にも不利ですよ。
ただでさえ縮小方向に流れが行きつつあるのに・・・。

もし受給したいのなら、変な主張なんて極力せず、陰でこっそり受給して隠れて、まったりとした生活をしたらいいと思う。

No title

興味深く拝見しています。批判寄りの意見になります。
自分も労働の義務というところで引っかかっています。
国家の義務、というのはかなり難しいのではないかというのが個人的な感想です。
人が完全に理性的な存在である時だけ通用する机上の空論に近いと思うからです。
つまり、現実には人は怠けるし、働かなくていいなら自分で自分を無能だと偽る人もいるということです。同様の理由で、うつ病患者に対する議論は延々と進まないのだろうと思います。

あれもできない、これもできない、という人に与えられる仕事はない、
与えるのは国家の義務である、だから仕事の代わりに最低保障を、ということでしょうが、
やはり多数の国民の共感は得られないと思います。

特に現在では、生活保護のほうがワーキングプアよりも豊かな生活が送れているような問題もあるでしょう。
それは別問題だと考える以前に、そうした現実が人々に生活保護に対する心証を途方もなく悪くしているということです。
政治は国会で動き、大学は決定しません。
理論や学問のみで動くのではなく、国民の感情によっても左右されるのです。
当然、最低保証で生きれるからいいや、という国民が増えれば、国家は自滅するでしょう。
そうした方向性に対して、国民が理解を示すとは思えません。
働く意欲があっても働けない、ということが明らかであれば別ですが、結局そこで堂々巡りになってしまいます。

ともあれ、どうしても働けないというなら、まず働けないというところまで示すのが筋ではないでしょうか?
お年寄りや身体障害のある方と同列に考えるのは難しいと思います。
最低保障とは、そういう方々に対する想定なのだと思っています。

No title

デービット・キャメロン英首相「生活保護制度が本来の道を外れ、ライフスタイルにおける選択肢の1つと化している。各種公的手当の削減・打ち切り!」
http://goo.gl/xAnkZw

No title

どれだけ豊かなコミュニティでも一定数の「働かない人」が生じることは社会学・統計的に周知の事実なので、
「税をもってクズを殺さず生かしておく」という制度自体に私は賛成です。犯罪に走ってもらうよりよっぽどよろしい。


> あえて堂々と「生活保護をよこせ、生存権を守れ」と声を大にして
> 言っていくことだと、本気で考えてます。

言論は自由ですし、どうぞご自由にと思いますが、
声高らかにそんなこと叫んで誰得?
(アクセス数稼ぎのネタでしたら、気付かずに失礼しました。)

ご高説は結構ですけど、社会的な理解が得られなければ例えそれが「正論」でも、ますます生活保護の制度は厳しくなっていくでしょうねぇ。それをお望みですか?

今後その制度に“縋(すが)って”生きようとするなら、老婆心ながら
こうべを垂れて大人しくしているか、blogで吠えているくらいが良いかと存じます。
働けとは言いませんが、身の程を知りましょう。


追伸:

このところ文章が卑屈に見受けられますが、プライベートで何か嫌なことあったんですか?
お暇なら、もう少し掘り下げて生活保護制度について勉強されると良いかもしれません。
条文を引くのではなく、その実態を、ね。

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生活保護 私は働きたくないダメ人間な男だが、どうにも許せないものがいくつかある。そのうちの一つは、生活保護を正当な権利だと思っているような人間だ。 生活保護受給者には、まじで制度に頼らないと生きていけない人たちもいるのは理解してる。とりあえずそういうケースは除外する。今回、許せないと言ってるのは、憲法25条で「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と定められてるから、...

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アラフォーのバックパッカー。働くのが大嫌いという真性怠け者。嫌々働きながらなんとか1000万円貯めてアーリーリタイアをもくろんだものの、貯まる前に震災&原発が来てぷちっとネジが切れ、勢いで仕事辞める。今後はまったく五里霧中。

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