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ものの豊かな社会はどうなっていくか

 ちょうどこんな記事を見つけました。

タイ人とタンブン

 とてもおもしろいし、昨日の記事と絡んでくる内容です。
 読んで思うのは、この人は南国の、基本的には努力しないでも生きていける社会で培われた文化が理解できない人なんだなということですね。これはもうなんというか根本的な違いなので、感覚的に共感するのに失敗したら、その溝を埋めるのはなかなか困難だと思います。

 なんと言うか……ものの豊かな社会において人は「がんばる」ことの意義を見出しにくいのですよ。「その物」の権利をあれこれ理由づけて規制しても、現にそこにある物を分け与えない決定的な根拠付けには、なりづらい。
 タイ始め南国というのは、お米が年に三回も取れる地域です。放っておいても勝手に生えてくる。そういう社会における努力の概念と、必死に工夫して稲作をしてきた北国である日本における概念が違ってしまうのは、当然といえば当然です。
 そして今の世界は、科学技術の発達で、北国だろうがどこだろうが物があふれるようになってきてる。アフリカなどでは餓死も多発してますが、同時に先進国では大量の食物を腐らせ捨ててます。タイとかインドも同じで、生ごみ集積所には大量の食物が捨てられてます。この問題は必要量は満たされてるけど分配に問題があるだけというのもすでに分かっている。
 今後は世界中がタイ化していくと思いますよ。それは悲しいこととか情けないとかそういうことじゃなくて、物が豊かというのは、そういうことなのだということです。

 自分がタイなど東南アジアやインドに惹かれるのは、そこがすでに「持ってる人間が分け与えればいいじゃん」という価値観で成り立っている社会だから、共感する私からしたら、楽だということなんだと思います。実際に自分がそこに行くと「分けろよ」と言われます。それは確かに不快です。だけど、そこに長逗留して「こいつは分け与えられる金持ちじゃない」と彼らがわかると、途端にそういうことを言わなくなってきます。それどころか「ご飯食べてけば?」とか言い出す。カレー一品、白米だけとかの質素な内容ですけどね。

 そういう社会でも、ただ自然から与えられるだけでは我慢ならない、もっと豊かになりたいという人がいる。これはどちらが正しいという話ではないんです。どういう生活をしたいか、どういう自分になりたいかという考え方の違いです。
 リンク先の記事の方に物を乞うタイ人は、あるならくれてもいいじゃんとまず言う。そのうえでそれがもらえないなら、本当に必要かを考える。本当にどうしても必要なら、その時点で腰を上げ、動き出す。これが物の豊かな社会での「効率のよい暮らし方」なんです。それを批判するのは、物の貧しい社会で培われた考え方にすぎないだけなんですよ。

 昨年「働かない生き方を認める国、インドの魅力」という記事を書きましたが、これも同じことですね。

 物の貧しさを埋めることを基本とする北国のハングリーさは、確かに文明を大きく発達させる原動力となってきました。ですがその「ストイックな厳しさ」は、社会が豊かになるにつれて先進国の人間を追い詰め、息苦しい社会を作り出す原因となってきています。それでも経済発展を追い求めるのが正しいのか、南国タイのようなゆるさを身につけていくほうがいいのか、そこが問われるのが現代社会なんだと思います。
 今の日本というのはこの記事の方のように「死ねよクズ」とか「のたれ死ねよ」というような話ばかりが聞こえてきます。そう言ってしまう苦しさをちゃんと見つめない限り、この方にとってタイでの生活は、辛いだけのものとなるでしょう。

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コメント

Re: No title

> 働かないで、暮らせる生きたか、人に、食わしてもらう生活、楽かもしれないが、人間楽したら、もう、働くいしが、なくなるよ、働き出しても、からだ、きつくてさ、津っ数さ、又すぐヤメテサ又ニートのような、生活今本当に多い世ね。本当の辛さ苦労したことの無い、中身からの、だらしない、人間が、多発だよね先々世の中東平のか、恐ろしいよね悪ばかりで

ええ。もう働く意志なんかろくに残ってません。

No title

働かないで、暮らせる生きたか、人に、食わしてもらう生活、楽かもしれないが、人間楽したら、もう、働くいしが、なくなるよ、働き出しても、からだ、きつくてさ、津っ数さ、又すぐヤメテサ又ニートのような、生活今本当に多い世ね。本当の辛さ苦労したことの無い、中身からの、だらしない、人間が、多発だよね先々世の中東平のか、恐ろしいよね悪ばかりで

Re: No title

俄BP さん

> 単純な向き不向きですよ(笑)
> 次いつ海外に行けるか、そもそも行けるかどうかわかりませんが、インドはもういいです。
> まぁインドはムカつくことが多いけど、危険自体はないので、一回は行ってみるべきだと思ってますよ、昨今の俄インド好きはそれで幻想から目を覚ますべき。インド人は親日でも何でもないってね。

たしかに親日ではないですね(笑)
でも、私はまた普通に行って旅して回る余裕があれば、いろいろと回りたいところはまだまだあります。
回るお金がなくても、外こもり目的だけでインドに戻りたいぐらいです。

Re: インド

かげ さん

> インド人はねじまがっているよう
> タイもそうだけど寛容と暴虐が同居

なんというか、言ってしまえば「何も考えてない」んですよ。
なにかやらかした後のことをなにも考えない。
善意で言えば、持ってるものを上げたらその後困る。
悪意で言えば、襲ったら警察に追われる。

インド人はそのあたりが単純なんだろうなと思うことは多いです。

No title

単純な向き不向きですよ(笑)
次いつ海外に行けるか、そもそも行けるかどうかわかりませんが、インドはもういいです。
まぁインドはムカつくことが多いけど、危険自体はないので、一回は行ってみるべきだと思ってますよ、昨今の俄インド好きはそれで幻想から目を覚ますべき。インド人は親日でも何でもないってね。

インド

セクハラ酷いよう

わしは男なんで基本関係ないけど

インド人はねじまがっているよう

タイもそうだけど寛容と暴虐が同居

ニホンは均質的

Re: インドとタイ

かげ さん

> インドのカーストは酷いですね
> 女性で行くのはありえない
> 全員でないにせよ
> よく無事に帰ってくるものです

ただ、ちゃんと注意すればなんとかなると思うんですよね。何度も行った実感として、ですが。

> まあ悪質者はしょうがないとして
> 普通に旅行してるのに詐欺らないでほしい

それは当然のことですね。

Re: No title

俄BP さん

そうですねぇ。インドというのはバックパッカーでも好き嫌いがはっきり別れる国で、私のように何度も足を運びたい人もいれば、二度と行きたくないという人もいる国です。
良い所を見るか、悪いところが気になるかという違いなのか、単純な向き不向きなのか。

私の場合はシーク教徒寺院にかかわらず、インドという国のいいところが目に入り、好きになった。
俄BPさんは逆だった。そういうことでいいんじゃないかと思いますが。

> 実際にインドの全人口の8割を占めるヒンドゥー教徒はまず乞食に恵んでいない。これは自分の目で確認した事実です。インドはどう見ても弱肉強食社会。強者(高位カースト)は弱者(低位カースト)を虫けら扱いしていますよ。

とは言っても、私自身がバスに乗ってて、乗ってきた乞食に小銭を上げてるインド人を見かけたりしたのも事実ですから。

> サドゥーがカーストから外れているかどうかは知りませんね、wikiにもそんなこと書いてなかったし。

詳細は忘れましたが、インド文化とか宗教について書いてある本があったと記憶しています。

インドとタイ

インドのカーストは酷いですね
女性で行くのはありえない
全員でないにせよ
よく無事に帰ってくるものです
日本人でカースト外であることが判明すれば
コジキでも生きていけるのでしょうか

タイの詐欺ですがこちらが有形無形の損害を
受けているのは事実なのでやめてほしい

キレたら殺しあいになりかねない
実際ファラン 但し悪質者が袋叩きにあっているようです
まあ悪質者はしょうがないとして
普通に旅行してるのに詐欺らないでほしい

No title

スィク教徒はインドの全人口の1.8%しかいない。とてもじゃないが彼らの食事無料配給(それも黄金寺院限定)をもってインド人に持てる者が持たざる者に恵む精神があるとは言えないでしょう。
バラナシにもそういう施設があるんですか、行ったけど気づきませんでしたね。
実際にインドの全人口の8割を占めるヒンドゥー教徒はまず乞食に恵んでいない。これは自分の目で確認した事実です。インドはどう見ても弱肉強食社会。強者(高位カースト)は弱者(低位カースト)を虫けら扱いしていますよ。
犬コロを見るような目で、しかめ面してはした金やるのが、インド人の精神に深く根づいた弱者への慈悲の発露ですか(笑) 繰り返しますがそんな奴すらまずいませんけどね。
サドゥーがカーストから外れているかどうかは知りませんね、wikiにもそんなこと書いてなかったし。
レイプ事件は最近になって増えているわけじゃないですよ、昔からですよ。いちいち報道されるようになったのが最近てだけで。
タイの諺に「森でキングコブラとインド人に遭ったら、まずインド人を殺せ」てのがあるらしいですが(真偽不明)ほんとその通りですよ。

Re: No title

俄BP さん

> スィク教の黄金寺院にはちょうど2日前に行きましたよ。例の食事を一堂で配るやつならオレももらいましたよ、ただなんで。チャパティ7枚くらい食った(笑)あれだけを以て言うのは無理があると思う、スィク教徒自体少数派だし。貧乏インド人が全員黄金寺院にいけるはずもないし。全国各地で炊き出しやってるわけでもないし。あとオレもスィク教徒は教義が素晴らしいんで、いい人たちが多いんじゃないかと多少の期待はしていましたが、結局普通のインド人と変わらんかった。インドを旅する間に多分そうなんだろうとは思ってましたが。インド人はどの宗教信じてても所詮インド人ですよ。

しょせんインド人ですが、実際にチャパティをいただいて食べたわけですよね?
バラナシにはたしか、ヒンドゥー教徒でそういうことやってるところがあったようにも記憶してます。
実際にシーク教寺院で食いつないでる貧困層もいるはずですし。

> オレの見た限りでは仏教徒は確かに乞食に恵んでましたね、割合からいったら仏教徒は結構やってると思う。でも彼ら仏教徒も差別されている。ヒンドゥー教徒は人口の8割いるからそりゃ少しはいるでしょうが、全体から見れば"ほぼ"いないと言っていい。あいつらほんと見下してますからね。カースト信じてる奴らがまともなわけもないし。オレはたかられると「インド人に言え」「政府に言え」て言ってますよ「まわりに同じインド人あんなにいるじゃないか、何故オレのとに来る?あいつらに乞え」てね、当然じゃないですか。でも行かない。くれないからですよ。サドゥーは低位カーストじゃないでしょう、だからあげるんですよ。ダリットなんか見棄てられてる。レイプして殺したりやりたい放題でしょ。オレに言わせればサドゥーなんてものは高位カーストのコスプレみたいなもんですよ。ていうわけで、インド人の持てる者が持たざる者に恵む、これ嘘ですね。インド人は霊性が低い土人ですよ。インドの大地自体が呪われてますね。

サドゥーは高位カーストではなく「アウトカースト」ですよ。サドゥーになったらカーストから外れます。

最近増えてるレイプ事件など問題があるのは事実としても、貧者に対する布施を行うという精神性自体は、インドに深く根付いていると、少なくとも私は考えますけどね。

なんで?

現在、諸事情で過去記事の大部分が公開停止となっております。公開再開の時期については未定(秋以降)となっております。ご迷惑をおかけいたします。

No title

スィク教の黄金寺院にはちょうど2日前に行きましたよ。例の食事を一堂で配るやつならオレももらいましたよ、ただなんで。チャパティ7枚くらい食った(笑)あれだけを以て言うのは無理があると思う、スィク教徒自体少数派だし。貧乏インド人が全員黄金寺院にいけるはずもないし。全国各地で炊き出しやってるわけでもないし。あとオレもスィク教徒は教義が素晴らしいんで、いい人たちが多いんじゃないかと多少の期待はしていましたが、結局普通のインド人と変わらんかった。インドを旅する間に多分そうなんだろうとは思ってましたが。インド人はどの宗教信じてても所詮インド人ですよ。
オレの見た限りでは仏教徒は確かに乞食に恵んでましたね、割合からいったら仏教徒は結構やってると思う。でも彼ら仏教徒も差別されている。ヒンドゥー教徒は人口の8割いるからそりゃ少しはいるでしょうが、全体から見れば"ほぼ"いないと言っていい。あいつらほんと見下してますからね。カースト信じてる奴らがまともなわけもないし。オレはたかられると「インド人に言え」「政府に言え」て言ってますよ「まわりに同じインド人あんなにいるじゃないか、何故オレのとに来る?あいつらに乞え」てね、当然じゃないですか。でも行かない。くれないからですよ。サドゥーは低位カーストじゃないでしょう、だからあげるんですよ。ダリットなんか見棄てられてる。レイプして殺したりやりたい放題でしょ。オレに言わせればサドゥーなんてものは高位カーストのコスプレみたいなもんですよ。ていうわけで、インド人の持てる者が持たざる者に恵む、これ嘘ですね。インド人は霊性が低い土人ですよ。インドの大地自体が呪われてますね。

Re: No title

俄BP さん

> 今インドにいるけど、持ってる人間が持たない人間にあげてないよ。乞食は同じインド人には近寄らず、外国人にばかりたかってる。インド政府だって皆保険なんてやってないでしょう、あなたの言ってることは本当ですか?どこで確認できますか?

シーク教徒のお寺とか、サドゥーが集まるあたりに行ってみてください。

あと、バスに載ってると乞食が乗ってきてお金をせがんだりしませんか?
見てると、それなりに上げてる人がいますよ。

Re: No title

しん さん

> これだけホワイトな職場で働いても、こんな感じ。。。
> もう逆に諦めが尽きました。
> 今後は6-7月だけお中元バイトって感じで、
> どうにか生きていければと。
> まあそれすら無理かもしれませんが。。。(^_^;)

お中元バイトでも立派だと思います。

No title

今インドにいるけど、持ってる人間が持たない人間にあげてないよ。乞食は同じインド人には近寄らず、外国人にばかりたかってる。インド政府だって皆保険なんてやってないでしょう、あなたの言ってることは本当ですか?どこで確認できますか?

No title

>前職は、ほぼ定時上がりでした。
>でも、そもそも、週5日、週40時間が何年も続くこと自体に耐えられませんでした。

私も同じです。。。
前回のバイト先は、週5日40時間、残業ほとんどなし。
それどころかたまたま祝日等多く、実質週4.5日。
仕事もきつくなく、人間関係も良く、不満は無かったです。
でも、仕事を続けていると、
ブラックで働いてきたころの感情が、何となく甦る感じで、
キッーーーっと頭をかきむしりたくなる感じ。。。。。(+_+)

これだけホワイトな職場で働いても、こんな感じ。。。
もう逆に諦めが尽きました。
今後は6-7月だけお中元バイトって感じで、
どうにか生きていければと。
まあそれすら無理かもしれませんが。。。(^_^;)

Re: No title

po さん

> 日本でも定時で帰れる職場があるんです。今こそ、転職です。
>
> こっからですよ。ホワイトな会社に入りましょう。

前職は、ほぼ定時上がりでした。
でも、そもそも、週5日、週40時間が何年も続くこと自体に耐えられませんでした。

その段階でダメ人間なんですよ……。

No title

日本でも定時で帰れる職場があるんです。今こそ、転職です。

こっからですよ。ホワイトな会社に入りましょう。

Re: 詐欺らないで

かげ さん

> たかるのは当然としても
> 旅行者に詐欺るのはやめて欲しい
>
> それはアジアスタンダードなんだろうけど

詐欺とか賄賂の観念が、日本や欧米と違うってのもまた、事実なんですけどね。

Re: 怠惰な日本人

ジャパニーズ さん

> 真のナマケモノ達の希望は、貧bp、オマエだ。オマエがやれ。まずは、生活保護収入をウマイこと手に入れてくれよ。ウマイことな。
>
> あと、それをブログでも公表するように。そうすれば、オマエは評価と閲覧数を稼ぎ続けられると思う。ウマイことやれよ。Good luck!

これを真剣に考えると、実は矛盾にハマるんです。
生活保護を得る→それをブログにする→アフィリエイトで収入を得ると、そのぶん生活保護が減る→結果として受給者=当事者ではなくなる。
案外、短期だけしか実現できないスタイルですよね。
もしくは、生活保護をもらう→アフィリエイトは一切ないブログをする→アフィでも貼って稼げと言われる→アフィを貼る→以下同じ

生活保護を現役でもらっている当事者で名のある人が出てこないのは、こういう構造的な問題もあるんだと思います。仕方ないというか、当然というか……。

Re: No title

gonzou さん

> タイやミャンマーなどではお寺がセーフティーネットになっているというな。景気がいいときには働いて給料の一部をお寺に寄附する。景気が悪く仕事がなくなると、出家してお寺で生活する。景気が良くなったらまた還俗する。むこうは出家と還俗を繰りかえすライフスタイルだからそういうことが可能なのだろう。

個人的には、その制度をちゃんと社会的なものとして政策に組み込むべきだとは思いますけどね。
タイの場合、男性出家者はちゃんとした僧侶とされて、それこそ生活習慣病になるほどのお布施をいただけます。ところが女性の場合、ちゃんとした僧侶になる手段がなく、どちらかというと身勝手に世俗を捨てて修行に逃げると捉えられることすらあるそうです。お布施(タンブン)する一般人も、男性出家者にお布施を受け取ってもらえば徳になるけど、女性はダメだから嫌だみたいな感情も、正直あるらしい。
これは社会福祉的に言えば明確な男女差別です。是正すべきだと思いますが……なにせ宗教的なもので制度ではないからこそ、そう簡単にはいかないんですよね。

Re: No title

Tetsue さん

> うーん、「持ってる人間がわけ与えれば良いじゃん」という文化も、本当のお金持ちや、若い女の子と遊びたい日本人のオッさんを「持ってる人間」としてたかる対象にするなら良いけど、ちょっと可愛い顔をして生まれてきた娘や妹にバンコクで身体を売らせて、彼女たちの稼いだ金にたかることを恥じない親兄弟の生き方を正当化するのなら、僕は間違っていると思う。
> そのあたり、貧bpさんはどう思ってるの?

これはとてもむずかしい問題です。風俗という産業自体の是非にも関わりますしね。
たとえばオランダでは売春婦の労働組合すらあって、彼女らは、寂しい男性に癒やしを与える売春婦という職業を誇りに思っているという話もあります。
当然逆側には、そんなの嘘だ、欺瞞だと叩く、同じ女性のフェミニスト達がいる。

また、下川裕治さんの本だったか忘れましたが、たとえばタイで親族から高給取りが生まれると、それは親族全体の勝利と受け止められるという話を読んだ記憶があります。その人を生み出したのは、過去の血脈からいろんなものを合算した親族全体の成果だと受け止めるんですね。
ですから、その成果は親族全体が享受して当然だと考える。
その場合、公務員なら良くて、売春婦なら強制的に働かせているのかという話になると、さきほどのオランダの話も出てきて、ややこしくなります。
当の売春婦に聞いても、「親族を支えられる私が誇らしい」という子もいるでしょう。それは嘘だ、言わされているだけだというのも、その通りなのかもしれない。

この問題は以前考えたことがあるんですけど、なかなかこれだという自分なりの結論を導き出すこと自体、まだできていません。

Re: No title

wzr さん

> 貧BPさんは結局カジノではトータルで負けになったので帰ってこられたのでしょうか?今後期待値プラスの手法を追い求めたりはされないのですか?

そもそも、前回の外こもり開始時点で、生涯ではマイナスでした。
ところが、前回の外こもりの間に限れば、プラスで推移していた。その時編み出した手法で期待値プラスで行けるかと思ったが、結果的にマイナスになった。

さすがにこれだけ失敗を重ねると、もうプラスを追い求めること自体止めるしか無いというのが結論です。
残念ですが。

一般論ですが、対カジノではなく、対プレーヤー戦(ポーカーなど)であれば活路はまだあるかもしれません。実際にポーカープロはとても多く、彼らの多くはいろんなカジノを巡回し、フィッシュと呼ばれる雑魚を探して、彼らから奪うことで生計を立てています。
私自身、ポーカーだけの戦績はプラスなんですよ。
かといってマカオやラスベガスでポーカーで食っていくというのは、正直精神的にもたないかなと思いますね。

Re: No title

読者 さん

> タイで乞食する根性ないのはよくわかったから、もう東南アジアネタはいいよ。つまらない。
>
> 早く生活保護受給のリアル編が読みたい。

それは可能な限り遠ざけたいというのは、当たり前で、そこにたどり着くのは何年も先になると思うし、自分自身、先にしたいと思ってます。
その点は、申し訳なく思います。

Re: No title

occam さん

> またくだらないこと書いてるな。

非公開コメントですが「楽しみにしてます」とか「生きる勇気を与えられてます」なんてコメントも頂いてるんですよ。だから、地味にでも続けていこうと思ってます。
自作自演だろうって? どう思われてもいいですけどね。

> そんなヒマあったら、かーちゃんの手伝いでもしろよ。
> 40過ぎてかーちゃんのスネをかじって生きてるニートなんだろ。
> それともこんなところでいっぱしの評論家気取りか。
> おめでたいことだな。

おめでたいのは、いいことだと思いますよ。

> オマエ、日本に帰って、ホントどーしようもなくなったな。
> 外こもりしていた頃はまだ共感できる話題も話してたんだが…。
>
> 貧すれば鈍する、とはこのことか。

そこはそのとおりでしょう。外こもりの実践を書いてるブログはそうないけど、いわゆる社会評論とかはそれこそ無数にありますから。

Re: No title

紅純一郎 さん

> 貧BPさんが何度か言及されている「日本を捨てた男たち」はノンフィクションとしては傑作ですね。
> まぁ、出てくるのは「ダメ人間図鑑」のようなところがありますが、それでも東南アジアの懐の深さというか、ホスピタリティを感じられる名著ですね。

たしかに出てくる日本人は誰もこれもダメ人間w
私も同じですけどね。
だけど、そういうダメ人間に「生きてていいじゃないか」という場所を提供している現地の人は、なぜ日本でそういう場所を用意しないのか、冷たいと感想を述べる。そこがとても興味深い本です。

> やはり日本って働くことへの「気圧」が高すぎるんでしょうね。
> その結果安定して繁栄した社会ならまだ納得もいきますが、現在のように非正規雇用者だらけ、年金受給年齢の引き上げなどを見ていると溜息が出ます。
> 一度レールを外れて年齢を重ねると、もう一生貧乏なり底辺を味あわなければいけないところがありますしね。

貧乏ってのは仕方ないかなと思います。でも、だったら死ねば? とはならない。そこが違いなんだと思います。

> もっと緩く働けたり、緩く生きられるようなセーフティネットがあれば、自殺者も鬱病も減りそうなんですけどね。

そう思います。

> ところで過去記事の公開停止、残念です。
> 再会を待ちわびています。

申し訳ありません、いろいろと諸事情が重なりまして……。
晩夏か初秋には、公開再開できる見込みです。

残念ですが、このブログを元に書籍化とかそういう話では一切ありません。

詐欺らないで

日本の労働強迫は息苦しい

タイの懐の深さはいい
でも滞在許可はカンボジアに比べると
ラオスよりはマシなんだろうけど

たかるのは当然としても
旅行者に詐欺るのはやめて欲しい

それはアジアスタンダードなんだろうけど

怠惰な日本人

タイ人はタイ人で、彼らの世間を生き抜くのに必死だろ。ラクしたいイイ思いをしたいってな。奴らもいろいろ大変だろ。

余所もんの日本人が安全なところから、アーダコーダ語っても、日本語圏では誰の心も掴まないよ。どーでもいい他人が、愚にもつかないブログで海外でこんな経験しましたー。ってつまらんだろ。それと一緒だよ。

貧bpよ。お前がやることは、日本世間で如何に労働から逃げて生き延びるための裏テクを示すことじゃねーのか。やってみろよ。

ダメ人間がナマポをゲットして労働から逃げてマッタリライフを送る日々。

これ絶対面白いよ。

phaだって、生活保護だるい。とか言って逃げたからな。所詮、奴もいいかっこしい、というか、単なるサブカル野郎だ。

真のナマケモノ達の希望は、貧bp、オマエだ。オマエがやれ。まずは、生活保護収入をウマイこと手に入れてくれよ。ウマイことな。

あと、それをブログでも公表するように。そうすれば、オマエは評価と閲覧数を稼ぎ続けられると思う。ウマイことやれよ。Good luck!



No title

タイやミャンマーなどではお寺がセーフティーネットになっているというな。景気がいいときには働いて給料の一部をお寺に寄附する。景気が悪く仕事がなくなると、出家してお寺で生活する。景気が良くなったらまた還俗する。むこうは出家と還俗を繰りかえすライフスタイルだからそういうことが可能なのだろう。

No title

うーん、「持ってる人間がわけ与えれば良いじゃん」という文化も、本当のお金持ちや、若い女の子と遊びたい日本人のオッさんを「持ってる人間」としてたかる対象にするなら良いけど、ちょっと可愛い顔をして生まれてきた娘や妹にバンコクで身体を売らせて、彼女たちの稼いだ金にたかることを恥じない親兄弟の生き方を正当化するのなら、僕は間違っていると思う。
そのあたり、貧bpさんはどう思ってるの?

No title

貧BPさんは結局カジノではトータルで負けになったので帰ってこられたのでしょうか?今後期待値プラスの手法を追い求めたりはされないのですか?

No title

タイで乞食する根性ないのはよくわかったから、もう東南アジアネタはいいよ。つまらない。

早く生活保護受給のリアル編が読みたい。

No title

またくだらないこと書いてるな。

そんなヒマあったら、かーちゃんの手伝いでもしろよ。
40過ぎてかーちゃんのスネをかじって生きてるニートなんだろ。
それともこんなところでいっぱしの評論家気取りか。
おめでたいことだな。

オマエ、日本に帰って、ホントどーしようもなくなったな。
外こもりしていた頃はまだ共感できる話題も話してたんだが…。

貧すれば鈍する、とはこのことか。

No title

貧BPさんが何度か言及されている「日本を捨てた男たち」はノンフィクションとしては傑作ですね。
まぁ、出てくるのは「ダメ人間図鑑」のようなところがありますが、それでも東南アジアの懐の深さというか、ホスピタリティを感じられる名著ですね。

やはり日本って働くことへの「気圧」が高すぎるんでしょうね。
その結果安定して繁栄した社会ならまだ納得もいきますが、現在のように非正規雇用者だらけ、年金受給年齢の引き上げなどを見ていると溜息が出ます。
一度レールを外れて年齢を重ねると、もう一生貧乏なり底辺を味あわなければいけないところがありますしね。

もっと緩く働けたり、緩く生きられるようなセーフティネットがあれば、自殺者も鬱病も減りそうなんですけどね。

ところで過去記事の公開停止、残念です。
再会を待ちわびています。

Re: No title

u さん

> タイからの書込みですが、
> いったいいつの時代のお話をされているのでしょう?19世紀くらいですかね??

いろいろと書き込んでくださいましたけど、そういうことじゃないんですよ。
長年かけて培ってきた精神性のようなものの話です。
たとえばタイでは乞食が儲かるなんて話が実際ありますよね。最低賃金で働くより儲かるという話すらある。
日本ではありえませんよ。コップ置いて乞食したってそんなにもらえないでしょう。もしもらえるなら、空き缶回収などせず、座ってます。
それは、南国タイにはそういう人に分け与えるという精神性が根付いているからです。
これは否定のしようのない事実でしょう?

さきほど他の方へのレスでも書きましたが、『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」 』という本はご存知でしょうか? ぜひ一読することをおすすめします。南国の人の精神性がよくわかる名著です。

> 親戚ならともかく、見ず知らずの極潰しにまで食料を分け与えてもらえるなんて、妄想もここまでひどいと失笑です。

バンコクの中華街にあるシーク教寺院はご存知でしょうか?
外こもりのふくちゃんがその紹介をして有名になりましたが、毎日のように無料のご飯を提供しています。
インドでも各地のシーク教寺院で実際にご飯をいただきました。
これも、そういう精神性の発露だと思います。

> 旅行者を助けたりご飯をごちそうするのはタイをはじめアジアの素晴らしいホスピタリティですが、それに甘えて働かず寄生しているような外国人に分け与えるほど世間はおめでたくはない。夢をブチ壊すようですけどね。

藤川チンナワンソ和尚という方はご存知でしょうか? タイでテーラワーダ仏教の僧侶をされてた方です。
すでにお亡くなりになってしまってますが、生前、こんなことをおっしゃってました。
「いざとなればタイに来て出家すれば死ぬことはない。そう思えば気楽に生きられるだろ?」
講演会に来てた皆で大笑いしましたよ。
実際に和尚の元を訪ねて、お寺に泊めてもらったこともあります。タンブンがどうやって成り立ってるか、脇で見させてもらいました。
タイは、不景気になると出家者が増え、景気が良くなると減るそうです。かつてミャンマーの王家は、あまりに多大な出家者を供養することが国家財政を破綻させかねないという理由で、出家者を抑制しようとしたことがあるという話も見たことがあります。
だけど、それでも、黄衣を着た者を供養する文化が南国にはある。「一日なさざれば一日食わず」という北伝仏教の価値観とは大違いです。
そういうことを見聞きし実際に学び体験した上での、話です。

> タイに来れるほどお金も無いでしょうし、タイに来ても文化を理解できるほどの語学力もないようなので、日本で生活保護を受けながらネットでくだをまいているのがお似合いだと思いますが、
> さすがに行動が伴わない御託は聞き飽きました。数日でもいいからタイに行って物乞いをしてみたらどうですか?

貯金は60万円ぐらいはあるので、行こうと思えば行けなくもないですけどね(笑)
では、タイのお坊さんがあまりのお布施の量で、生活習慣病にかかる人が増えているという話はご存じですか? お布施したい人だらけで、その行き場が無くなってきてる。それほどまでにタイという国は豊かになってきているのも、事実です。

いざとなったらタイで出家するのもいいかもしれませんけど、普通の物乞いは嫌ですねぇ。それだとおそらく『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」 』レベルの生活しか出来ません。だったら、生活保護のほうが今はマシです。

Re: No title

別の通りすがり さん

> このような記事を読むと、東南アジアでノマドするメリットを感じますね。
> 仕事相手は先進国の「ちゃんとした人たち」だからストレスが少ない
> それでいて、仕事以外はたらたらとした空気の中で過ごせるわけですから。

たしかにそうかもしれません。
ただ、責任の少ない仕事、いわゆる雇われ労働だと、南国の方も気楽でしょうね。
特に接客業を見てるとそう思います。デパートだろうが客がいない時はスマホいじりまくり。
日本は客がいなくても直立不動で、私語すら許されない。
スワンナプーム国際空港だって、そのへんのベンチで寝てる職員の姿を普通に見ますし、警備員もスマホいじってましたし。
責任が重くなるほどそういう部下を使う面倒臭さが増すでしょうけど、人に使われる立場だと気楽だろうなーと思います。

Re: No title

ふーん さん

> タイも医療が発達し、人々が死ななくなってきたら、価値観が変わるかもしれませんね。

そのあたりは今後どうなっていくかを見ていくしか無いでしょうね。

Re: No title

mushoku2006 さん

> さくさく南国に行って、
> もらう側に廻ってきてくださいな!
> そういう日々をブログで読みたいな。( ̄ー ̄) ニヤリッ

どこまでいっても私は日本人ですから、ちょっとむずかしいですね。
インドではパスポートを捨てて修行者になる人はいます。そこまでしないと、実際問題として「南国でおめぐみで生きる人」にはなれないと思いますよ。
あと、この話って『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」 』で語られてる話と、実は同じなんですよ。日本政府にすら見捨てられてる困窮邦人が、なぜか現地の人に助けられている。日本だったらおそらく行旅死亡人になって早々に終わってるような人たちです。

ただ、私はそこまでの覚悟はないです。愚痴を言われようと、エアコンの使える生活保護を選びます。フィリピン困窮邦人の話をした際も、私なら日本に帰って生活保護をもらうと書きましたし。

Re: No title

しん さん

> >慈悲の心で貧しい人にも与えよう
> >こいつは金を持ってるんだから、俺に恵むのは当たり前
>
> 行為そのものは同じでも、
> この差は非常に大きいかと。。。

このあたりは日本の感覚で言うと難しいのだけど、現地では決して別物と切り分けられるものでは無いのだろうと思います。
分け与えないのが逆に罪だみたいな感覚さえあるように思いますね。

No title

タイからの書込みですが、
いったいいつの時代のお話をされているのでしょう?19世紀くらいですかね??

確かに放っておいても果物は成るし世界屈指の食料自給率を誇っていますが、オーナーのいない家畜はいませんし稲刈りすら日当いくらで人を雇っているんですよ。水不足や洪水の事情すらご存知ない?

親戚ならともかく、見ず知らずの極潰しにまで食料を分け与えてもらえるなんて、妄想もここまでひどいと失笑です。
タンブンを勘違いしておられる、旅行していながらタイを何も理解されていない。本を読みまくって、このレベルとはがっかりです。

旅行者を助けたりご飯をごちそうするのはタイをはじめアジアの素晴らしいホスピタリティですが、それに甘えて働かず寄生しているような外国人に分け与えるほど世間はおめでたくはない。夢をブチ壊すようですけどね。

タイに来れるほどお金も無いでしょうし、タイに来ても文化を理解できるほどの語学力もないようなので、日本で生活保護を受けながらネットでくだをまいているのがお似合いだと思いますが、
さすがに行動が伴わない御託は聞き飽きました。数日でもいいからタイに行って物乞いをしてみたらどうですか?

No title

このような記事を読むと、東南アジアでノマドするメリットを感じますね。
仕事相手は先進国の「ちゃんとした人たち」だからストレスが少ない
それでいて、仕事以外はたらたらとした空気の中で過ごせるわけですから。

自分の経験だと、仕事相手として一番やりやすいのはドイツ人です。あいまいさがないのと、それでいて自分たちが堅物すぎるというコンプレックスがあるのでそこを突くと、御しやすいです。
イギリス人も悪くはないが、先方にとって都合の悪い状態になると、スルーを発動する傾向があります。
アメリカ人はテンション高過ぎるのと、時差の問題で明け方に連絡を取る必要があるのがやりにくい。
中国人は、英語を不自由なく使えるような人たちなら、可もなく不可もなく普通に仕事ができます。

No title

江戸時代の日本人も似たようなものです。
その日暮らせる米があればいい。というかなり脳天気な生き方です。

医療が未発達で、風邪をこじらせただけで死んでしまうような時代だったからでしょう。

タイも医療が発達し、人々が死ななくなってきたら、価値観が変わるかもしれませんね。

No title

>>この人は南国の、基本的には努力しないでも生きていける社会で培われた文化が理解できない人なんだなということですね。

おお、なるほど。
鋭いなあ・・・・・・。
目からウロコです。感心しました。

この日本ではそういう思想と言うか文化が受け入れられ難いことも、
同時にしっかり理解されているじゃないですか!
最早日本でぶつぶつ愚痴を言っている状況じゃないですよ!


>>そこに長逗留して「こいつは分け与えられる金持ちじゃない」と彼らがわかると、途端にそういうことを言わなくなってきます。

さくさく南国に行って、
もらう側に廻ってきてくださいな!
そういう日々をブログで読みたいな。( ̄ー ̄) ニヤリッ

No title

>慈悲の心で貧しい人にも与えよう
>こいつは金を持ってるんだから、俺に恵むのは当たり前

行為そのものは同じでも、
この差は非常に大きいかと。。。

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Author:hin-bp
アラフォーのバックパッカー。働くのが大嫌いという真性怠け者。嫌々働きながらなんとか1000万円貯めてアーリーリタイアをもくろんだものの、貯まる前に震災&原発が来てぷちっとネジが切れ、勢いで仕事辞める。今後はまったく五里霧中。

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