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怠け者に生活保護を支給しても問題がない理由

 やれやれさんから、コメントとして以下の内容をいただきました。まず、全文を引用します。
http://etrip.blog.fc2.com/blog-entry-493.html#comment2853

「働かない怠け者」の存在に価値や存在意義を見出すという価値観のチェンジに成功できないなら、遠い未来において、人類は機械に絶滅させられるかもしれません。

それ以前に、あなたみたいな人が多数になったら財政が破綻して国が滅亡します。機械による人類の絶滅なんて妄想より明白でしょう。税収<生活保護費になった場合の財政プランをどうかご提示ください。

憲法・法律論について、是非をきめるのはあなたではなく裁判所です。あなたの反論は、あなたの脳内でのみ反論・論破したものとして成立しているのであって、それをもってあなたの意見が是であると主張するから賛成者が少ないんでしょ?そもそも、全うに義務を果たせないことの正当化から出た反論なんて屁理屈以外の何者でもない。機械に人が絶滅させられる未来を避ける為に怠け者を容認しろ!ですからね・・・ 

あなたの脳内と世間との格差を埋める気がないなら・・・ 他者とのかかわりを出来るだけ持たないで暮らしたほうがいいんじゃないか、と個人的には思いますけどね。

 コメントでお返ししようと思ったのですが、長くなりそうなので、記事として立てることにしました。

 では、レスの形を取りながら、書いていきます。以下を読む前に参照していただきたい記事を上げておきます。上のやれやれさんのコメントは、この記事をおすすめした上で返ってきたものです。

生活保護を権利として正当化する

怠け者を認められない人類は絶滅する!?

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> それ以前に、あなたみたいな人が多数になったら財政が破綻して国が滅亡します。機械による人類の絶滅なんて妄想より明白でしょう。税収<生活保護費になった場合の財政プランをどうかご提示ください。

 よくある典型的な論展開です。生活保護が簡単に受給できるようになったら、ベーシックインカムが現実になったら人は働かなくなる……。
 これは本当でしょうか? これをご参照ください。生活保護を権利として正当化する・2記事内の3が該当します。

 そのうえで、税収<生活保護費になったらどうするのかという話ですが、もっと考えねばならない重大事項があります。

総生産<生活保護費

 これこそ一大事ですが、実はこの事態はありえません。ありえないというか、これは餓死者が出るということを意味します。
 税収税収というけど、税とは総生産から「一部の金品を」徴収することで成り立ちます。そしてその税はインフラ整備や生活保護費、公務員の給与という形で国民に再分配されます。
 したがって理論上、税収というのは総生産と同じ額まで増税することが可能です。共産主義国家のイメージでしょうか。全ての総生産をいったん集め、再分配する形になりますからね。
 つまり、こういうことになります。

総生産=全額税金=生活保護費(もしくはベーシックインカム)

 これは理論上可能です。これが「<生活保護費」となれば餓死者が出るのは先ほど解説済みです。その場合はなんとしても総生産を増やすか、生活保護費を減らす、つまり、人減らしをするしかなくなります。

 将来的な機械化文明の世界とは、この総生産=生活保護費という世界を意味します。そして、人類社会は徐々にではあるけど、そこに近づいていっているのは、紛れも無い事実です。
 その途上において、最低限の生活では嫌だ、人よりも豊かな生活を送りたいという欲望を持つ人間によって、その時代時代に存在する必要な労働力はまかなわれることでしょう。

 あなたが心配するような税収<生活保護費という事態は、そう簡単に起こりえません。

 ではなぜ現在の日本は税収<国家予算になっているのか。
 これは、取るべき税金を取らず、国債という形でごまかしているだけの話です。

平成26年度一般会計予算(平成26年3月20日成立)の概要

 41兆円も国債を出してますけど、これは本来、税収と言う形で取らねばならないものです。国全体の借金は1000兆円を超えてるけど、ギリシャと違って問題無いとも言われています。その理由はほぼ全額が国内の貯蓄額より少ないからだというのは、たびたびニュースでも取り上げられているからみなさんもご存知でしょう。

 このまま国債が増えていって国内の貯蓄額を超えたら、国債の信用が失われ、破綻する。そのとおりでしょうね。でもそれは「ちゃんと税金を取ってこなかったのが悪い」だけの話です。

 破綻した場合、国内の総貯蓄のほとんどはその価値を失うでしょう。それは、過去に払うべきだった税金を一気に払ったのと同じことなんです。

 分かりづらいと思うので説明します。

 年収1000万円のAさんは、毎年500万円の税金を収め、300万円を生活に使い、200万円を貯蓄していました。
 10年で1000万円貯蓄しました。
 その時点で、国家財政が破綻します。Aさんの1000万円は価値を失います。
 でもこれ、実は過去10年、毎年200万円分の税金を「払っていなかった」ことと同じなんです。この国は実は、課税率50%の国ではなくて、80%の国だったというだけの話なんですよ。

 もちろん「ふざけるな!」という話になりますよね? 当然です。でもこれは国債という形で先送りしてるからそこまで怒りが湧いてこないだけの話。ごまかされてるだけなんですよ。

 したがってこの問題を考える場合、実は現状よりもはるかに高い税金を収めているというのが事実だというところからスタートするべきなんです。
 だからこそ財政緊縮、支出カットは必須ではありますが、ではなにをカットすべきなんでしょう?

 ここですぐ「社会保障費だ!」と言い出されそうですが、ちょっと待って下さい。その社会保障費の中身のほとんどは「老人の年金と医療費」です。

http://mbp-tokyo.com/image_output/?eid=9&id=image_28231&w=1200&h=1200&m=3b870d35820f795fcdd2c44c6e8c3a45

 老人には高額な貯蓄があるのに同時に高額な年金を持ってる人が少なくありません。彼らは自分の貯蓄は温存しつつ、国債という将来世代からの借金(金の強奪)で生活しています。そしてその貯蓄は自分の子供に相続させるのでしょうけど、その子供の代で破綻して、価値はゼロになるでしょう。
 つまり、今の老人は結局のところ、自分の子供を苦しめているだけに過ぎません。
 であれば、今の時点で金を持っている老人たちの社会保障費をカットし、自分の貯蓄を使って生活させるべきなんです。いま自分の手元から消えるか、将来、子供の手元から消えるかの違いでしか無いのですから。
 これは資産課税を筆頭にいくつかの案がありますね。所有資産額に応じた年金カットなども言われてます。

 先ほどの財務省の表を見てもわかるように、国債の総発行額41.2兆円に対し償還と利払にあてるのが23.2兆円ですから、実際は18兆円不足してることになります。この18兆円をやりくりすれば財政は安定します。
 ちょっと古い資料ですが……

平成21年度社会保障給付費の概要

 年金支出は51.7兆円です。ここから18兆円を減らすのは不可能とは思いません。たとえばうちの祖父母は夫婦揃って定年近くまで正社員をやっていた共働きです。なんと、二人合わせて毎月40万円近い年金をもらっていました。さらに持ち家、貯蓄もありました。
 この二人に国債を発行しあてがってまで、そんな高額の年金を支給する意味はあるのでしょうか?

 もちろん、生活保護のうち「医療扶助」も改革の必要があるでしょう。全額無料はいくらなんでもやりすぎです。毎月3万円ほど支給額を多くし強制的に積み立てさせそこから医療費を出す代わりに医療扶助は削減するとか、いろいろと考えられるはずです。
 そもそも、生活保護の割合は微々たるものです。

 公的扶助支出額のGDP比は、日本0.3%、イギリス4.1%、フランス2.0%、ドイツ2.0%、イタリア3.3%、アメリカ3.7%、カナダ2.5%。
 1990年代前半の日本の生活保護費は1.3兆円。GDP500兆円の0.3%で符合します。今は3兆円なので0.7%ですね。

http://ameblo.jp/georgemallory/entry-11270760615.html

 国家の有り様として、最低でも、他の先進国と同様のところまで生活保護の割合が増えるのを許容できないというのは、どう考えても何かが間違ってます。
 4.1%のイギリスは、こんな議論が出てます。

生活保護が「ライフスタイルの選択肢に」、英首相

有権者の10人に6人が現在の生活保護制度について温情が厚すぎると考えていることが示されている。制度の見直しが必要と答えた人は67%で、生活保護費の支給額を英世帯平均年収の2万6000ポンド(約390万円)までに制限するとのキャメロン政権の政策を支持する人は79%に上っている。

 もちろん記事を読めばわかるようにこれも日本同様の「生活保護削減論」ですが、あまりにもその内容が違いすぎます。年収390万円に制限ですよ? 日本の生活保護と比べてもぜんぜん多い。
 ちなみに、イギリスは原則として一般人でも医療費は無料です。生活保護は言わずもがな。日本の生活保護は医療費無料だから恵まれていると言う反論は、通じません。

 どの社会でも、正しくは、いままでの人類社会において怠け者とは、社会の生産性を削ぎ富の総量を減らしていく存在でした。ゆえに憎まれ、いかに減らすかが常に問題になってきていました。
 ですが今すでに進展しつつある「産業の機械化、効率化」とは、人類に変わる働き手・機械がその生産性をどんどん上げていくことを意味します。その行き着く先が、怠け者を認められない人類は絶滅する!? です。
 もちろんこういう問題は一気に変化せず、じわじわと変わっていきます。つまり、人が行うよりも機械が行うほうが生産性が高い分野から機械化が行われ、そのぶん、人が要らなくなっていきます。それらの人を無理やり働かせるより、機械を使ったほうが効率が良いのだから、当たり前ですね。

iPhone製造で「ロボット工員」が活躍、作業効率140%アップ

先般、深セン市のフォックスコンの工場では既に、この「ロボット工員」たちがアップル製品の製造を始めたことが明らかになった。関係筋によると、iPhone5のイヤホンの生産ラインでは既に、100台近くのロボットアームが稼動しており、作業効率は140%向上したという。

 人手が要らなくなっていく状況でそれでも他人より贅沢をしたいなら、それは本人が努力するしかありません。ですが、人手が要らなくなったからといってポイ捨てされても困る。近代以前ならそれも認められたでしょうが、今は人権があります。最低限度の生活を送る権利がある以上、それが保証されないならば、人類社会は人権概念の存在しなかった近代以前となんら変わっていないということを認めることになります。

 労働力として有用であろうが不要であろうが、最低限度の生活は保証されてしかるべきである。これが、現代国家たる日本国はじめ他の先進国に共通する人権の考え方でしょう。そして、生活保護を権利として正当化する・2ヒマな人生の魅力=至福でも取り上げた法政大学の研究でわかるように、存在意義や他者より豊かな生活を求めて働く人はいくらでもいます。
 この調子で機械化効率化が進んでいくと、人でないと出来ないこと=賃金を払う意味のある労働はどんどん減っていき、狭き門になっていくことでしょう。でもそこを希望する人はいくらでもいる。最低限度の生活でいいと言い切れる人は、そう多くはないからです。
 であれば、財政の諸問題を適切な徴税で解決し税収<生活保護費にならないように工夫しつつ、何百年か先の遠い未来で機械の生み出す総生産=生活保護費になることを前提にした社会のあり方を模索することは、十分にできるはずだと考えます。

> 憲法・法律論について、是非をきめるのはあなたではなく裁判所です。あなたの反論は、あなたの脳内でのみ反論・論破したものとして成立しているのであって、それをもってあなたの意見が是であると主張するから賛成者が少ないんでしょ?そもそも、全うに義務を果たせないことの正当化から出た反論なんて屁理屈以外の何者でもない。機械に人が絶滅させられる未来を避ける為に怠け者を容認しろ!ですからね・・・ 

 もう蛇足かもしれませんが、以上の解説を読んだ上で、それでも屁理屈と思うなら、こちらでコメントを頂ければと思います。
 人類史というのは、ある時点では妄想だ、夢物語だと言われていたことが現実になっていった歴史でもあることを、忘れないで下さいね。

> あなたの脳内と世間との格差を埋める気がないなら・・・ 他者とのかかわりを出来るだけ持たないで暮らしたほうがいいんじゃないか、と個人的には思いますけどね。

 では、文句を言わずに私に生活保護をください。それで解決ですよね? 私のような人間が「他者とのかかわりを出来るだけ持たないで暮らしたほうがいい」ならば、私の言う生活保護擁護論を否定するのはおかしくないですか?
 いやいや会社で働くより、そのほうが世間の皆さんのためにもなると、私自身思いますしね。

 生活保護をください。そして、やる気のある人の仕事を邪魔すること無く、社会の端っこで最低限ののんびりとした一生を遅らせてもらえれば、それで満足です。

 やれやれさんが、私のような人間への生活保護支給を容認してくださることを、心の底から期待します。

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コメント

Re: タイトルなし

無 さん

> あと、このまま緊縮財政していったらGDPが縮小していって税収がなくなり本当に破綻すると思います。

GDPが縮小し税収が無くなるというのは、言い換えれば、何も生産しなくなって消費のみとなるという話ですよね?
もしくは、諸外国に売れるものがなにもなくなり買うしか無い、みたいな。
アフリカの最貧国のイメージですが、日本が本当にそんなところまで落ち込むとは、なかなか想像するのが難しい未来像ではあります。

日本で発行してる国債は自国通貨建てだから破綻しないと思います。
今まで自国通貨建ての国債で破綻した国はありません。
しかし、外貨建て国債で破綻した国はあります。
あと、このまま緊縮財政していったらGDPが縮小していって税収がなくなり本当に破綻すると思います。
詳しくは三橋貴明さんのブログを読んでみてください。

Re: タイトルなし

nukesaku さん

全部にレスすると長くなるので、ポイントだけにしますね。すいません。

> 自動食器洗い器、ルンバなどの自動掃除機など、まだまだ発展途上・普及途上の製品もあります。
> 私はこれらの開発や保守の仕事を、「訳の分からない雇用」とは思いません。

たしかにこういう雇用の需要は増えていますが、これらの仕事が今まで増えてきたものと決定的に違うのは、才能が格段に必要なことです。
今まで作り出されてきた仕事というのは「人から言われたことを間違わずに忠実に行う」ことでした。工場労働などは典型的で、ともかく人数を集め働かせることがそのまま生産性の向上につながっていました。
ですがこういう仕事こそ、ロボットがもっとも得意とすることです。
今後生み出される仕事はロボットの開発を行うもので、これは人数がいれば良い、だれでも教えれば出来るという性質のものではありません。才能や発想力という個の違いが大きく反映されるものです。
こういう仕事がどんどん増えると何が起きるか? 雇用のミスマッチがどんどん増えていきます。これはおそらく拡大する一方でしょう。「優秀な技術者」はどんどん必要になっていくが、今までの労働とは性質が違うので供給が追いつきません。
結果、優秀であるがために忙しくなる少数の人と、優秀でないがために仕事につけない大多数の人にわかれます。これが今現に進展しつつある格差拡大の一つの要因でもありますが、これはどうしようもないんですよ。努力すればある程度の底上げも可能でしょうが、「言われたことをすること」と「発想力を活かし物を作り上げる」ことの間には、天と地ほど差があります。

優秀な方にはもちろん報いる必要はありますが、その結果生じる格差が大きくなるのは問題です。そこを対策するのは、政治しかありません。

> たぶん、私と貧BPさんの認識の違いは、その減っていくペースですね。
> 例えば現在必要な労働力が100だったとして、
> 年間5づつ減っていけば20年後には人類は労働から解放される、と考えるか、
> 年間5づつ減っても4づつ新しい仕事も増えるので、解放は100年後だ、と考えるのか。

そうですね、ここの見解の違いが大きいと思います。

> 「とにかく最低限の暮らしが出来れば良いから、早くお金をためてアーリーリタイアしたい」
> そんな本音を真面目な顔で語る友人達が、働き続けるとは思えません。

言い方は悪いけど、そのお友達のみなさんはおそらくは生活保護の最低限の生活を「なめている」と思います。
まともに貯蓄が出来ず、どこかに旅行に行こう、ほしい物を買おうということがほぼ不可能になる。最低限度の生活は送れるけど何かの目標のために蓄える自由がない日々が死ぬまで続きます。
これをちゃんと想像してみることをおすすめします。普通の人には耐えられないと思いますよ。

また、日本人のみならず世界中の人が働くことには「賃金」以外に「人付き合い」を求めていたりします。自由になるお金がほとんどない生活保護の日々で、働かずそれでも人付き合いを維持するのはとても困難です。
私自身、今は生活保護をもらってないけどニート生活なので、自由に使えるお金はほとんどありません。日本で誰かと人付き合いをしようとすれば、交通費や飲み会その他で平気で数千円が飛んでいきます。これが実質不可能になると、誰も付き合ってくれなくなります。
もちろん中には、ひたすらおごってもらう才能が有るような人、それでも憎まれないような人もいるでしょう。それならいいけど、私はそういう才能はないので、家に引きこもっているしか無い。
この生活に耐えられる人は、そう多くないと思います。

> 仮に、今の労働人口が3割減ったら、日本という国はどうなりますかね?
> 考えるだけでも恐ろしい…。

最低限度の生活がどれだけひもじいものかちゃんと考えるならば、3割も減ることは絶対にないと確信しますね。

> これ、日本でも以前から「実質失業率を反映していない」問題になってることではないですか?

確かに働く意思すらない人を失業者としてカウントするのは難しいですからね。
働かなくても暮らしていける人(大金持ちや被扶養者等)を「失業者」とカウントするのか。
働きたいけど就職先が見つからず、求職活動を諦めてしまった人とどう区別するのか。
まぁ本来の定義からすれば、「失業率」というのは「完全失業者」の割合で違和感ないのでは?

実質失業率というのは定義が曖昧すぎて、ちょっと何とも言えませんが、
この実質失業率と完全失業率を比較してもナンセンスでしょう。
同一の基準で算定された「実質失業率」の推移で、
ここ数十年で右肩上がりというのであれば納得できるのですが。

ちなみに、貧BPさんは現在は被扶養者(?)で失業率にカウントされていない訳ですが、
これが生活保護をもらうようになるとハロワの登録など、求職活動が必要になりカウントに入るのでは?
逆に今の状態で「失業者」として「実質失業率」に算入する方がおかしいとも思えますね。

話が逸れましたが、この失業率を数値(%)そのものの大小で論じるのではなく、
年代ごとの推移を見るには十分にモノサシになるのでは、という話です。

> これがどんどん生み出される新しい仕事ですか?

意図が正確に伝わらなかったようですが、違います。
公共事業の多くは、何十年も昔からあった旧来型の仕事です。
そういうモノを新しく増えた仕事と言いたい訳ではありません。

例えば、ご自宅に全自動洗濯機ありますよね?
今の時代に、洗濯板を持って川まで洗濯に行っていたら、とても文化的な生活とは言い難いでしょう。
けど、これで洗濯機を開発する人、修理する人、水道局の人など仕事が生まれてきた訳です。
乾燥までやってくれる洗濯機も徐々に普及してきていますし、
自動食器洗い器、ルンバなどの自動掃除機など、まだまだ発展途上・普及途上の製品もあります。
私はこれらの開発や保守の仕事を、「訳の分からない雇用」とは思いません。

> 人間の欲求も上がると言いますが、もはやすでに無意味なほど向上した段階に突入しています。

と書かれていますが、本当にそうですかね?
ご自身も洗濯が面倒で、外こもり中は洗濯屋に頼んだりしていたのでは。
完全自動の洗濯・乾燥・たたみ器が一般家庭に普及するようになったら、自分もやっぱり欲しくなりません?

もっと顕著なのは、医療分野でしょうか。
人類が全ての病気を完全に克服するまで、欲を言えば老化を防げるようになるまで、
日進月歩で研究をしたり開発をしたり、仕事が尽きる事はなさそうです。
別に居酒屋で靴を脱がせてもらったり、席まで担いでもらおうとは思いませんけど、
身近な人が癌にでもなったら、やっぱり治って欲しいと思いますよね。

> ですが、人間が完全に働く必要がなくのはだいぶ先でも、必要な人数が減っていくのは間違いのないことなのです。

これに関しては完全に同意です。自動化されればそれだけ仕事は減りますから。
いくら新しい仕事が増えると言っても、基本的には便利になっていく訳ですから、
増えた仕事<減った仕事 となるのは間違いないでしょう。
そこは私も全く否定するつもりはありません。

たぶん、私と貧BPさんの認識の違いは、その減っていくペースですね。
例えば現在必要な労働力が100だったとして、
年間5づつ減っていけば20年後には人類は労働から解放される、と考えるか、
年間5づつ減っても4づつ新しい仕事も増えるので、解放は100年後だ、と考えるのか。

もっと豊かに、もっと便利に、もっと綺麗に、もっと安全に…。
人間の要求レベルも上がっていきますから、必要な人数の減少もかなり緩やかなペースだと思いますよ。
アマゾンで頼んだモノが翌日に届くとか、20年前では考えられませんけど今普通に使ってますよね。

> あなたの知り合いさんは、役所の水際作戦などのごまかしに騙されているだけです。

ここに関しては、どうやら私が無知だったようです。
そんなに簡単に生活保護を受けられるとは思いませんでした。
これで私も今度上司に怒鳴られたら、安心して仕事を辞められるってもんです。

けど、なぜ役所がそんな違法な水際作戦を苦肉の策として取るのか。
生活に困っている人を苦しめたいからですか?
サクッと書類を通す方が仕事も少なく、受け取る人も笑顔で幸せなのに、
役所の人ってそんなに他人の不幸が好きな人ばっかりなんですかね?

私が思うに、そういう事をしないと生活保護を受ける人が
許容できる人数以上に増えてしまうからだと思います。
私や私の周囲の人が誤った認識をしていたのと同じように、多くの人が
「働けるけど働きたくないから生活保護を受ける」なんて出来ないと思っています。
そして、それが仕事を辞めない抑止力になっています。
それは役所の作戦かもしれませんし、マスコミの喧伝の成果かもしれませんが、
自殺する程仕事に苦悩していても、多くの人が仕事を辞められないのはそのためだと思います。

じゃあ、「生活保護は当然の権利で、絶対に受けられるよ、安心して仕事をやめなよ」
と大々的に宣伝して、役所が水際作戦をやめて簡単に生活保護を受けられるようにしたらどうなるでしょう?
私の周囲の人のうち3割くらいは、たぶん仕事やめるでしょうね。
「とにかく最低限の暮らしが出来れば良いから、早くお金をためてアーリーリタイアしたい」
そんな本音を真面目な顔で語る友人達が、働き続けるとは思えません。

これをそのまま世間に当てはめるのはおこがましいのですが、
一応、世間的には名の知れた大企業で働く人さえこんな実態ですから、
いわゆる底辺なんて言われる仕事をする人たちは、もっと辞める率は高いのでは。
仮に、今の労働人口が3割減ったら、日本という国はどうなりますかね?
考えるだけでも恐ろしい…。

Re: 生活保護で生きるUKの人々

NZから さん

> ここでそのドキュメンタリーが見れます
> http://tvnz.co.nz/benefits-street/index-group-6022164

ありがとうございます。ただ、日本から見ようとすると「君の地域では見れないよ」が出てきてしまいました。
VPNもNZアドレスでつなげるところを知らないので、見れず、残念です。
こういう規制って日本の企業は大好きだけど、海外ではあまりやらないものとばかり思ってたので、少々驚きました。


> これ見ると働かな、、と思いました。。でも基本的には私も貧BPさんと同じで働くの大好きな人がそうでもない人を支えればいいんでないの思ってるので(人生の選択は人それぞれだと思うんで)国は国民にしっかり高度な教育と道徳を施した上で、働きたいヤツは働き、芸術家になりたいヤツはなり、何もしたくないヤツはしない、を選択する自由を与えるべきだと思いますけどね。金持ってるヤツは海外行くなり車買い換えるなりして、何もしたくないヤツは国の住宅かなんかに住んで歩きかバスで図書館行ってりゃいいんです。パチンコ競馬に保険使うようなバカを見逃す制度と教育制度が日本をかたっくるしい多様性のない社会にしてますよね。NZではある程度生き方選べるしそれをあーだのこーだのいう奴はいないので日本より不便はあるけど精神的は楽ですよ。

NZの生活保護や社会福祉の充実ぶりに聞いては何度か聞いたことがあります。本当にうらやましいなぁと、思います。

Re: タイトルなし

nukesaku さん

> 古い記事に何度もレスすみません。

大丈夫ですよ。とはいえ「これはもう同じことの繰り返しだ、この人にいくら返しても疲れるだけだ」と判断したら、レスはしなくなります。予めご了承ください。

> 工場が機械化している事は何ら異論はありませんが、
> 先進国の失業率が上がっているというデータはありません。
> 以下は1980-2014の34年間の日本・アメリカ・イギリス・フランスの失業率データです。
> http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=LUR&s=1980&e=2014&c1=JP&c2=US&c3=GB&c4=FR&c5=&c6=

ここにはこう書かれてますね。

「労働力人口に占める失業者の割合を表す。失業者とは参照期間において、仕事はないが、就業可能であり、且つ仕事を探す活動をしていた者を指す。」

これ、日本でも以前から「実質失業率を反映していない」問題になってることではないですか?
たとえば私はハローワークに登録してないから、失業者数にはカウントされてませんよね。実質失業率は調べるのが困難ですが、

http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424127887323531704578480112946305642

このウォールストリートジャーナルの記事には「応酬の失業率は22%」との表記がある。ところがあなたが提示したデータは名目失業率なので、もっとも失業率の高い1997年のフランスですら11.14%になってます。
これが実態を表すとは、とても思えません。

> グローバル化で日本の失業率は多少上がっている(他の先進国に追いついてきている)が、
> 多くの国では景気変動の波はあっても失業率が右肩上がりという事はないです。
> この事からも、どんどん新しい仕事(雇用)が生み出されている事が分かります。

新しい仕事が生み出されれば問題ないのだと雇用至上主義者は言います。一般的な政治家、役人、専門家、みんなこの立場です。つまり、雇用が創出されれば社会問題の大半は解決するのだという主張ですね。だから彼ら、とくに政治家は、なんとでしてでも雇用創出をしようとします。

ですが、たとえば昨今の日本の財政政策。国債を乱発して財政出動をさせ公共事業を増やして雇用を増やすというのは、必要な需要に応じてるわけでもなんでもない。将来世代から金を調達し、作る必要もない箱物を作りまだ使える道路を舗装し直すという無駄をして、雇用を創出してるだけです。
これがどんどん生み出される新しい仕事ですか?
無理やりに公共事業をしないなら、それに従事してる多くの人が仕事を失います。その代わりの仕事は自然に生み出されることはありません。だって、本来必要のない余剰労働なのだから。

> 専門分野に近いので、よく存じております。もっと色々な話を知っています。
> けど、それで人間が働かなくて良くなるのはずっと先だという主張は変わりません。
> 現場で現代の人工知能の限界を知っているからこその主張です。
> (もし興味があれば、「フレーム問題」などのワードで検索してみて下さい)
> 自動運転が出来ても、1日1万本の記事をかけても、
> 特定の枠(フレーム)の中だけの話であって、知能としては人間の5歳児にも劣ります。

フレーム問題にせよ人工知能の自我獲得にせよ、こういう問題は一足飛びのブレークスルーが起きるのを待つしか無いでしょう。
ですが、人間が完全に働く必要がなくのはだいぶ先でも、必要な人数が減っていくのは間違いのないことなのです。
自動運転その他のオートメーション化によるフレーム問題への対処は、ごく少数の人間を管理センターに置いておけば済む話です。その究極の、詰めの労働はたしかに最後までなくならないかもしれません。ですが、何千人ものトラック運転手は職を失うのは、確実です。
彼らに代わって生まれる自動運転アルゴリズムのプログラムの仕事、中央管理センターでの仕事は、それまでの運転のように誰もが練習で身につけられる仕事とは違い、高度に専門的かつ少数でまかなえるものです。人海戦術で労働集約させ人数の多さが経済規模を決めていた今までの時代と、才能や発想が重視され高度専門的な労働の成果が経済規模を決めるこれから先の時代とでは、生み出される仕事の質と量が違いすぎるのですよ。

> それでも日進月歩で技術が進んでいく事は否定しませんが、
> 文明水準が高まるほど人間の欲求も上がるという事を考えると、
> イタチごっこで完全に仕事が無くなる日はなかなか訪れないでしょう。

人間の欲求も上がると言いますが、もはやすでに無意味なほど向上した段階に突入しています。
以前の居酒屋では、おしぼりはまとめて机に置かれるだけでした。これが今では、いちいち一人ひとりに手渡すのが当たり前になってます。人間の欲求に応じるというのは、こういう意味があるんだか無いんだかわからない瑣末なところで差異を競い合わないといけないぐらいの水準になってきてます。
これ以上なにを求めるんですか? 靴を脱がせてもらいます? 入り口から席まで担いでもらう?
無駄な財政出動による公共事業や、こういう訳のわからない雇用が創造されたことをもって「新たな労働がどんどん生み出そう」と言ってるのが、今の状況なんですよ。

> 違います。
> 私の知り合いでその手の考えの人は、働く事にプライドも無ければ、
> 生活保護を貰う事に羞恥心もありません。
> 貰えるものなら貰いたいと思っています。
> ではなぜ働くのか。生活保護を貰う事が容易ではないからです。
> 五体満足、精神疾患も無く、働けないほどの老齢でもない人間を
> 来る者拒まずで生活保護で養えるほど、日本は豊かではありません。

あなたこそ間違ってます。
私は実際に派遣村や年越し貧困対策などの活動に参加したこともあるし、労組の勉強会などにも参加してましたが、20代で普通に仕事がありそうに見える人であっても、貯蓄が無い、定職が無いという形でわかる基準(つまり、労働意欲がないなどの形で捉えられない基準ではないということ)がクリアされれば、ちゃんと生活保護をもらえる実態を知っています。
あなたの知り合いさんは、役所の水際作戦などのごまかしに騙されているだけです。

> それが人道的に良い事かは別にして、
> 現実の問題として、お役所だって難癖をつけて支給に難色を示します。
> この現代の日本で、実際に餓死している人だっています。ニュースで流れるのはほんの一部です。

役所はともかく法の基準にない精神的なことや難癖をつけて水際で追い返したり、半ば強制的に辞退させたりしてますからね。
それはそれで問題なのは明らかですが、受給する側が権利であるというしっかりとした認識と自覚を持つことも必要なんですよ、残念ですけどね。そういう訳のわからない意気込みなど必要無くなればいいのですが、今の日本はあなたのように「もらうことは困難だ」「財政は厳しい」という印象作りを仕様としてる人で溢れかえってますから、いろいろ面倒です。

> はっきり言ってこんな事はあってはならないと思いますが、これが現実です。
> そのためにも、もっと支給のハードルを下げ、本当に困ったら簡単に支給されるようにすべきと思います。
> しかしそれを実現するだけの財力が現実問題、日本と言う国には無いのです。

それは上で書いてきたように、現実ではありません。

> 貧BPさんの脳内では人間は働かなくても機械が何でもやってくれて、
> 人間は飢える事も凍えることも無いのかもしれませんが、現実は厳しいです。
> 仕事が無くなりお金が無くなれば、お腹が減っても何も食べられず、冬は寒さに耐えねばなりません。

仕事がなくなりお金がなくなっても生活保護がある以上、食べられるし寒さに震える必要もありません。
ホームレスに生活保護を与えたり施設に入れたら逃げ出す人がいるという話は案外有名ですが、彼らは生活指導その他の束縛を受けるより、寒空で寝る自由を優先したいという人たちです。生活保護で生きる以上ある程度自由が束縛されることを受け入れねばなりませんが、それが嫌だという自由意志を持つなら、それを禁止するわけにも行かないというだけの話です。

> お母様が亡くなった後、本当に死ぬような飢えや寒さを経験して、
> それでもまだ「働きたくない」と言っていられるか見物です。
> (少し意地の悪い言い方になってしまいましたが、
> 貴方の今の環境は非常に恵まれていると言いたかっただけです)

もし親がいなければすでに生活保護で生きてるでしょうし、それに伴う自由の束縛も受け入れねばいけないはずです。その状態になってないことは親のおかげであること、そのことには感謝しております。
ですが生活保護をもらうことになっても、死ぬような飢えや寒さは絶対に経験せずに住むと確信しております。かつて関わった社会活動を通して、そんな事態に陥るのは自由意志か、もしくは無知が原因と知りました。その両方を望んでいない以上、そうならないのは当然なのです。

生活保護で生きるUKの人々

ここでそのドキュメンタリーが見れます。

http://tvnz.co.nz/benefits-street/index-group-6022164

これ見ると働かな、、と思いました。。でも基本的には私も貧BPさんと同じで働くの大好きな人がそうでもない人を支えればいいんでないの思ってるので(人生の選択は人それぞれだと思うんで)国は国民にしっかり高度な教育と道徳を施した上で、働きたいヤツは働き、芸術家になりたいヤツはなり、何もしたくないヤツはしない、を選択する自由を与えるべきだと思いますけどね。金持ってるヤツは海外行くなり車買い換えるなりして、何もしたくないヤツは国の住宅かなんかに住んで歩きかバスで図書館行ってりゃいいんです。パチンコ競馬に保険使うようなバカを見逃す制度と教育制度が日本をかたっくるしい多様性のない社会にしてますよね。NZではある程度生き方選べるしそれをあーだのこーだのいう奴はいないので日本より不便はあるけど精神的は楽ですよ。

古い記事に何度もレスすみません。

> 先進国の工場はどんどん機械化していってるし、失業率は上がっていってるし

工場が機械化している事は何ら異論はありませんが、
先進国の失業率が上がっているというデータはありません。
以下は1980-2014の34年間の日本・アメリカ・イギリス・フランスの失業率データです。
http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=LUR&s=1980&e=2014&c1=JP&c2=US&c3=GB&c4=FR&c5=&c6=

グローバル化で日本の失業率は多少上がっている(他の先進国に追いついてきている)が、
多くの国では景気変動の波はあっても失業率が右肩上がりという事はないです。
この事からも、どんどん新しい仕事(雇用)が生み出されている事が分かります。

> こういう話はいくらでもあるんですよ。

専門分野に近いので、よく存じております。もっと色々な話を知っています。
けど、それで人間が働かなくて良くなるのはずっと先だという主張は変わりません。
現場で現代の人工知能の限界を知っているからこその主張です。
(もし興味があれば、「フレーム問題」などのワードで検索してみて下さい)
自動運転が出来ても、1日1万本の記事をかけても、
特定の枠(フレーム)の中だけの話であって、知能としては人間の5歳児にも劣ります。

それでも日進月歩で技術が進んでいく事は否定しませんが、
文明水準が高まるほど人間の欲求も上がるという事を考えると、
イタチごっこで完全に仕事が無くなる日はなかなか訪れないでしょう。

> 本当に働きたくないなら、どんなに叩かれようがけなされようが、働かないはずです。私のように。
> 違いますか?

違います。
私の知り合いでその手の考えの人は、働く事にプライドも無ければ、
生活保護を貰う事に羞恥心もありません。
貰えるものなら貰いたいと思っています。
ではなぜ働くのか。生活保護を貰う事が容易ではないからです。
五体満足、精神疾患も無く、働けないほどの老齢でもない人間を
来る者拒まずで生活保護で養えるほど、日本は豊かではありません。

それが人道的に良い事かは別にして、
現実の問題として、お役所だって難癖をつけて支給に難色を示します。
この現代の日本で、実際に餓死している人だっています。ニュースで流れるのはほんの一部です。

はっきり言ってこんな事はあってはならないと思いますが、これが現実です。
そのためにも、もっと支給のハードルを下げ、本当に困ったら簡単に支給されるようにすべきと思います。
しかしそれを実現するだけの財力が現実問題、日本と言う国には無いのです。

貧BPさんの脳内では人間は働かなくても機械が何でもやってくれて、
人間は飢える事も凍えることも無いのかもしれませんが、現実は厳しいです。
仕事が無くなりお金が無くなれば、お腹が減っても何も食べられず、冬は寒さに耐えねばなりません。

お母様が亡くなった後、本当に死ぬような飢えや寒さを経験して、
それでもまだ「働きたくない」と言っていられるか見物です。
(少し意地の悪い言い方になってしまいましたが、
貴方の今の環境は非常に恵まれていると言いたかっただけです)

Re: タイトルなし

名無し さん

> ・・・相変わらず70過ぎのお母様を働かせて、その稼ぎを当てにしていらっしゃるんですか? それとも、このブログの「炎上商法」で少しは収入があるんですかね。

炎上商法だろうがなんだろうが収入を得られれば勝ちですが、私はいくらやっても月に1000円がいいところです。
情けない話ですね。
寝太郎さんはアフィリエイトだけで毎月10万円も得てるそうです。本当にうらやましい話です。

Re: 財政プランはノープラン?

勢理客 さん

> いったい誰から税金取るつもりですか
> 企業?
> 企業は国境を簡単に...
> 国内に残った富裕層?
> そんなものでは全然足りない..結局、消費税?
> 増税しなければ実現出来ないのであれば、老母に養ってもらってる中年ニートに税金を配っても「問題ない」とは言えない

ちゃんと記事を読んでいただけましたか?
結果的にデフォルトして貯蓄の価値が無くなるのは、徴税されたことと同じなんです。
将来いきなりゼロになるか、今ちゃんと資産課税のような形で徴収するかの違いでしかありません。
徴収対象は、簡単にいえば貯蓄のある人全社全員ということになるのでしょう。

> 他人の成果(税金)をあてにしてるのは貧さんや老人・公務員だけでなく
> 建設業、農林漁業、医療、福祉、教育、商店街の親父・・などなど競合多すぎて、40過ぎの駄々っ子にまわすために大義名分ある他の支出を削ることは出来ないでしょう

結局は大義名分の問題だということを認めるわけですよね。
まだ使える道路を掘り返して舗装し直すという資源の無駄遣いが年度末に行われてることは周知の事実ですが、そんな無駄をするより直接カネを渡すほうが良いという大義名分が一般論になれば済む話です。
そういう社会を目指したいと思います。

Re: タイトルなし

nukesaku さん

> 他の方も言っていますが、機械化が進んで人間が働かなくても
> 暮らしていける時代というのはまだまだず~っと先の話ですね。

どんなにそうは言っても、先進国の工場はどんどん機械化していってるし、失業率は上がっていってるし、福祉で生きる人も増えていってますよ。そういう現実もあります。

> 貧BPさんは必ずそういう時代が来ると盲目的に信じ込んでいるようですが、
> 世の中にはどんどん新しい仕事というのも発生している。
> このブログだって、誰かがプログラムを書いて、誰かがサーバを管理している訳です。
> ほんの30年前には、こんな仕事、多くの人が想像もしなかった。
> 世の中は高齢化社会が進み、介護の仕事や医療の仕事は増え続けている。
> 文明が発達するという事は、今まで無かった新しい仕事が増えていくという事です。
> 今から30年後には、今では想像もつかない新しい仕事に追われる人が居る事でしょう。

産業革命までの人類は圧倒的に肉体労働をしていて、それが機械に奪われていったけど、知能やサービス労働に移ることで労働を創出してました。
ですが、知能労働も機械に奪われつつあるのが現実です。

1日に1万以上の記事を書き上げる、世界で最も生産性の高いライター
http://www.lifehacker.jp/2014/07/140731wiki_bot.html

googleは自動車の全自動運転技術の開発に邁進してます。これは余裕で私達が生きてる間に実現化し、将来、運転手という仕事は無くなるでしょう。

こういう話はいくらでもあるんですよ。

> そういう意味では、(特に創造的な分野において)機械に全てを任せられる時代は、
> まだずっと先の話という事になります。
> そういう時代がいつか来るかもしれない、という事を否定はしませんが、
> 現時点でそういう事を言っても、妄想、空想だと言われてしまうのも仕方のない事です。
> それを前提に「多くの人が働かなくて良くなる」という理論を展開するのは
> いささか無理があるのではないでしょうか。

こういうのは徐々に、段階的に進んでいきます。もし本当に今いる失業者たちが働かないと社会が成り立たない(穀物生産が足りなくなる、餓死者が出る)なら、強制的にムチを打ってでも働かせるでしょう。でなければその人達が餓死するだけです。
ですが現実は毎日大量の食料を廃棄してるわけです。先程も書いたように、どの先進国も上下動はあれど、失業率も福祉で生きる人も増える傾向にあることに変わりはありません。社会がそれだけの労働者を必要としなくなったからこそ、彼らを殺さずに養えてるようになってきてることを意味しています。

> 貧BPさんは「そんな事を言っても優雅な生活のために働きたいヤツもいるから大丈夫」
> 「過去記事をご覧下さい」と言いそうですが、(ちなみに過去の記事は全て読んでいます)
> 世の中にホリエモンのような特殊な人間が何%いるでしょうか。
> 実際に社会で働いている私の実感としては、世の中の半分以上の人は
> 働きたくないけど食べるため、生活のために仕方なく働いている人々です。
> そういう人々が居るからコンビニでモノが買え、牛丼屋で牛丼が食べられる訳です。

働きたくないけど食べるため、生活のために仕方なく働いてる人というのは、言っちゃ悪いけど働くことを自ら選んでるわけですよね?
嫌なら生活保護をもらえばいいんですよ。なぜもらわないんです?
プライド?体面?人間として恥ずかしい?
彼らにとってはそのほうが働かないことよりも優先するから、働きたいという意志を持ち、働いてるわけですよね?
本当に働きたくないなら、どんなに叩かれようがけなされようが、働かないはずです。私のように。
違いますか?

・・・相変わらず70過ぎのお母様を働かせて、その稼ぎを当てにしていらっしゃるんですか? それとも、このブログの「炎上商法」で少しは収入があるんですかね。

財政プランはノープラン?

>なぜ現在の日本は税収<国家予算になっているのか
>それは「ちゃんと税金を取ってこなかったのが悪い」だけの話です。
いったい誰から税金取るつもりですか
企業?
企業は国境を簡単に...
国内に残った富裕層?
そんなものでは全然足りない..結局、消費税?
増税しなければ実現出来ないのであれば、老母に養ってもらってる中年ニートに税金を配っても「問題ない」とは言えない
それと、
他人の成果(税金)をあてにしてるのは貧さんや老人・公務員だけでなく
建設業、農林漁業、医療、福祉、教育、商店街の親父・・などなど競合多すぎて、40過ぎの駄々っ子にまわすために大義名分ある他の支出を削ることは出来ないでしょう

>財政の諸問題を適切な徴税で解決し税収<生活保護費にならないように工夫しつつ..
「適切」とか「工夫」とか曖昧で中途半端な言葉で誤魔化しても...「問題」大ありではないですか?

他の方も言っていますが、機械化が進んで人間が働かなくても
暮らしていける時代というのはまだまだず~っと先の話ですね。

貧BPさんは必ずそういう時代が来ると盲目的に信じ込んでいるようですが、
世の中にはどんどん新しい仕事というのも発生している。
このブログだって、誰かがプログラムを書いて、誰かがサーバを管理している訳です。
ほんの30年前には、こんな仕事、多くの人が想像もしなかった。
世の中は高齢化社会が進み、介護の仕事や医療の仕事は増え続けている。
文明が発達するという事は、今まで無かった新しい仕事が増えていくという事です。
今から30年後には、今では想像もつかない新しい仕事に追われる人が居る事でしょう。

単純に「食べるために狩りをする、農業をする」という時代の生活で良いなら、
そう遠くない将来に人間は働かなくても良くなるかもしれません。
でも誰かが作ったTV番組を見て、誰かが作ったネットのサービスを利用し、
誰かが開発した薬を使おうとするなら、やはり多くの人が働く必要があるでしょう。
だからと言って、今の時代にTVも無い、ネットも無い、医療も受けられない生活は
とても「最低限度の文化的な生活」とは言えません。

そういう意味では、(特に創造的な分野において)機械に全てを任せられる時代は、
まだずっと先の話という事になります。
そういう時代がいつか来るかもしれない、という事を否定はしませんが、
現時点でそういう事を言っても、妄想、空想だと言われてしまうのも仕方のない事です。
それを前提に「多くの人が働かなくて良くなる」という理論を展開するのは
いささか無理があるのではないでしょうか。

ちなみに私は全ての人が働く必要があるとは思ってません。
私も若いうちに金をためてアーリーリタイヤを目論む人間の一人ですし、
別に生活保護を貰って暮らす事を悪いとも思っていません。
事故にでも遭ったらそれを理由に働けない事にして、
生活保護で暮らそうと思っているような人間です。

ただ、働けるのに働かずに生活保護を貰う事を正当化するつもりはありません。
そんな事をしたら、今よりずっと多くの人が生活保護に殺到し、労働人口が減り、
結果的に受けられるサービスの質がどんどん低下していくと思います。
(貰える金額という意味でなく、購入できるモノや、提供されるサービスが、という意味です)

貧BPさんは「そんな事を言っても優雅な生活のために働きたいヤツもいるから大丈夫」
「過去記事をご覧下さい」と言いそうですが、(ちなみに過去の記事は全て読んでいます)
世の中にホリエモンのような特殊な人間が何%いるでしょうか。
実際に社会で働いている私の実感としては、世の中の半分以上の人は
働きたくないけど食べるため、生活のために仕方なく働いている人々です。
そういう人々が居るからコンビニでモノが買え、牛丼屋で牛丼が食べられる訳です。

Re:

豆 さん

> 天秤にかけて決定するのは貴方じゃないし
どの程度移り変わってるのかも貴方の主観でしかない

なにを言ってるんです?
私は決定権者ではないのだから、当たり前じゃないですか。
私の意見、主観を書いてるんですよ。意見とはそういうものでしょう。いけませんか?

> つまり全然、貴方の様な市場価値の低い人間すら怠けられないほど移り変わってません。

もしそれが本当なら、生活保護受給者、ニート、引きこもりをもっと強制的に働かせていることでしょう。
どの先進国でも実際に失業率は高い。労働力が持て余されているのが現実です。日本の失業率が低く見えるのは統計の取り方がセコい(ハローワークに求職の申し込みをしてる人のみが統計対象)だからであって、実際の失業率はもっと高いという話もある。本当に労働力が必要とされているなら、失業率が高くなるわけがないでしょう。

何かしらの意見を書くというのは、多かれ少なかれ主観を述べることです。それを批判されてもどうしようもないです。
私は私のようなものでも生きていける生存権を訴え続けていきますから、あなたは私のような者を公的に切り捨てることが出来る冷酷な社会の建設を訴え続ければよろしいかと思います。

天秤にかけて決定するのは貴方じゃないし
どの程度移り変わってるのかも貴方の主観でしかない

移り変わる際に徐々に労働人口が減っていくと言うのはまぁ理解できますが、
今はまだ機械に変えられない仕事はいくらでも募集しているのは誰でも知っている事実。
つまり全然、貴方の様な市場価値の低い人間すら怠けられないほど移り変わってません。
それに対して条件悪いと文句垂れるなら自分の市場価値を高めてから言うことです。
大体無理やり働かせるからコストが掛かるのであって、貴方みたいな人たちが将来の生活保護制度の為に頑張って働けばその時代も早く来るのでは?
偉そうなこと言っても将来の他人の為に働くのはイヤなんですか?

崩壊してないと言いますけど、崩壊しかけて周りに助けてもらってる国なら沢山ありますね。
日本より社会福祉に優れた国家もありましたけど。

Re: タイトルなし

豆 さん

> 1.工場作業等が機械化によって効率的になる。
>
> 2.完全な機械化により人手が必要なくなる
>
> 3.BI実施、または生活保護が受けやすくなる。
>
> これなら理解できます。
> なぜまだ1.と2.の間にいるのに3.の結果を受けようとするのか?
> 意味が分かりません。

123が順番通り一方向に進むわけではないからです。
行きつ戻りつを繰り返しながら、徐々に移っていくものですよ。

たとえば人類社会は全人類を養って十分な食糧生産量を達成したのはここ最近のことです。
ヨーロッパでは若年失業率は高いレベルで推移している、それだけ街中失業者であふれているという状況だけど、大量の餓死者が出たなどという話は聞いていません。
日本のみならずどの先進国でも社会福祉で生きる人は増えているけど、それで社会が崩壊したという話もありません。

これらの事実は全て、徐々に1から2,3へと移り変わっていきつつある今の状況を表していると思います。
1から2へ移行する間に少しずつ労働者は必要なくなっていく。その段階で働き続けるのは、やる気がある人のほうが良いに決まっています。つまり、労働に前向きで生産性も高い人です。
そうでない人を無理に働かせようとする場合、機械との天秤にかけるという時代になってきているんです。

過去記事や過去にあげた参考書籍を参照してください。

1.工場作業等が機械化によって効率的になる。

2.完全な機械化により人手が必要なくなる

3.BI実施、または生活保護が受けやすくなる。

これなら理解できます。
なぜまだ1.と2.の間にいるのに3.の結果を受けようとするのか?
意味が分かりません。

一応言っておくと数百年後にそうなるかもしれないと言うのは否定しませんよ。
もしかしたら数十年かもしれない。
だからそれで問題なく回るようになってからやってくださいってだけです。

進んではいてもそれで労働者が必要なくなってないのは全て事実です。

Re: タイトルなし

豆 さん

別に妄想でもなんでもありませんよ。現に生活保護受給者は増えていっている。工場の機械化は進んでいっている。
これは全て事実です。

また、無理に働かせるコスト(周りに与える悪影響含む)と、社会福祉で最低限に生かさせるコストをしっかりと天秤にかけるべきです。
放置して犯罪者となり刑務所に入れるコストと、生かさせるコストも同じです。

私の言う未来社会像が夢物語としても、こういう点は現実のものとして十分に検討できるはずですよ?

機械が仕事してくれるようになる数百年後にやってください。
植えたばかりの果樹から実を得ようとすることは妄想でしかできません。
ご自身で仰っているように今はまだ不可能です。
未来の話を引き合いに出して話をしている限り議論にもならない。
脳内で反論できたと思い込んでるだけで満足してるようなのでそういった類の人なんでしょうけど。

裁判所の判断で変わっちゃう憲法なんてものを持ち出して、生活保護で遊ぶ金も支給しろ!
なんて真顔で言える人ですからね~
たまにニュースにのる市役所で暴れる受給者と変わりません。
未来や妄想の世界にいるようで全く話が通じない・・・・やれやれですね。

Re: タイトルなし

名無し さん

> あなたは社会的勝者側でも同じことが言えるでしょうか?
> 敗者側だからこその考え方では?

立場が変わったら主張が変わるのは、しかたのないことですよ。
たとえば戦争に反対する市民デモは「兵隊を送るならお前が行け」などと政治家に言いますが、政治家が「わかりました。私が率先して戦場に行って戦います」なんて言うはずがない。それぞれの立場で言うべきことは言うという姿勢が大事なんだと思います。

> 生かさせてほしいなーという願望ならまだしも、今の社会は間違ってる変えるべきだ!というのは解釈によっては社会で現在頑張ってる人達の人生を否定してることになります

それはあなたがそう解釈したいだけであって、私がどう主張してるかどうかとは関係ないですよ。だって、解釈だもん。

> 単に嫌だから働かないという不正受給まがいの人達を受け入れても社会がうまく回っていくと言える明確な根拠はなんでしょうか?
> そうしても勝者や普通の人には不利益にならないといえる根拠を提示すべきやと思いますので、できればコメントの10行以内でわかりやすくおっしゃってほしいです

不利益にならないとは書いてませんけど?
そもそも、利益になるから助ける、不利益だから助けないということ自体が、人権擁護の見地から言えば論外です。利益にならない弱者なら切り捨てていいというなら、人権も何もあったものじゃありません。

> なぜ批判されるのかの理由の根本は勝者や普通の人に負担がかかるからであって、負担がないのであれば現実的に受け入れてくれる人もいると思うので

もし負担になるなら切り捨てていいというなら、身寄りのない障害者の生存権を金を出して守る必要なんかありません。生産に寄与しない彼らを生かしても、社会の負担になる、富が減少するだけですからね、
これまでの社会ではそういう人を救うと、宗教的に徳を積むという「利益」が生まれる、そのために救うという構造が成り立ってました。
ですが現代の権利思想とは、そういう損得を越えて、生まれながらに誰もが人権を持つというものです。得だから救う、損だから切り捨てていいという発想は、前時代的です。

> この世には生きるに値しないどうしようもない人間というのがいて、そういうのは排除してもいいというのが私の考え方です

http://etrip.blog.fc2.com/blog-entry-429.html

この記事のラスト三段落が、そのままあなたへのレスになります。どうぞ、私のような怠け者を正々堂々と切り捨てる恐怖国家にするための憲法改正運動に邁進なさってください。
日本国憲法が変わらない限り、たとえ釈改憲などで生存権を狭めたって、私は生きるための権利を訴え続けますよ。それが今後の、産業構造が変わっていき必然的に失業者が増していくだろう社会がよりよくあるために必要だと確信していますから。

あなたは社会的勝者側でも同じことが言えるでしょうか?
敗者側だからこその考え方では?

私は敗者です。そこから抜け出す気力もありません。でも死にたくありません生きたいです。だから迷惑なのは承知ですがおまんま食わせてください。お願いします

ということですよね
生かさせてほしいなーという願望ならまだしも、今の社会は間違ってる変えるべきだ!というのは解釈によっては社会で現在頑張ってる人達の人生を否定してることになります

単に嫌だから働かないという不正受給まがいの人達を受け入れても社会がうまく回っていくと言える明確な根拠はなんでしょうか?
そうしても勝者や普通の人には不利益にならないといえる根拠を提示すべきやと思いますので、できればコメントの10行以内でわかりやすくおっしゃってほしいです

なぜ批判されるのかの理由の根本は勝者や普通の人に負担がかかるからであって、負担がないのであれば現実的に受け入れてくれる人もいると思うので

この世には生きるに値しないどうしようもない人間というのがいて、そういうのは排除してもいいというのが私の考え方です






Re: タイトルなし

coco さん

> 生活保護を頂きたくなったら申請してみるといいと思います。
>
> 受給出来るかどうかはお役所が判断します。
>
> ただそれだけのことです。

そうしますね。
申請した時に拒否されたら、その過程を全てここで明らかにしたいと思います。

Re: タイトルなし

名無し さん

> ご自身で「私のメンタルは壊れてしまっている」と書いてるのを見ましたが、壊れてるなら頭が正常に働かずまともな考えなどできないですから、今考えついて書いてることは無意味だとは思わない?
>
> 何かを考えるならまずメンタルを整えてからでしょう

働いたら死にたくなるメンタルであるだけであって、働かずに希死念慮を抱かない今は、正常だと思いますよ。

Re: タイトルなし

すし さん

> ただ、他の方もおっしゃってるように社会で働くのが嫌なら完全に社会から外れるか権利自体を捨てるかして自立すべきだと思うのです
> それなら反論は少ないかと

完全に社会から外れる人なんか、この地球上にただの一人も存在してませんよ。
たとえば日本の山奥で自給自足の生活をしようとしても、その土地の固定資産税を払わないといけませんね。
勝手に国有地で獣を狩って生きようとしても、林野庁などから横槍を入れられるでしょう。
河川敷に家を作ったら怒られます。
海外の山奥にこもるとしても、外国人がそんな生活を勝手にするなら、その国のビザルールの違反になるでしょう。

> 社会があって成り立ってる以上、過度なわがままは許されないのです

過度? 過度とは、何が過度なのでしょう?
日本国において憲法25条に保証されている生存権を求めるのは最低限度の権利であって、過度でもなんでもありません。

Re: タイトルなし

しん さん

> また荒れそうなタイトルですね。(+_+)

タイトル付けが本当に苦手で、いつも悩んでしまいます。

> もし、切り捨てと言われると違和感あるけど、
> 生活保護内でとなると反対で、BIなら賛成かな。。。

BIでいいんですけどね。BIでもどうせ、高所得者は明らかに負担のほうが多いのは明らかで、ちゃんと資産再分配機能を果たすわけですから。

Re: タイトルなし

紅純一郎 さん

> こういった場で労働を肯定、強制させる人間って結局「俺も苦労してるんだからオマエも苦労しろ!」っていう感情論の人間が多いんですよねぇ。
>
> 本当に仕事にやり甲斐持って良い収入ある人なら働いてない奴に興味なんてないし、自分の食い扶持を減らすようなマネはしないでしょう。
>
> あと、聞いてもない自分語りをする人間が多いですね。自己顕示欲が強いんでしょうか。

2ちゃんねるだと「イエスマンばかりをブログで侍らせて満足か?」みたいに言われるんですが、この記事のコメントに限っても、ここまでは批判ばかりですよねぇ(笑)
実際はこういう人のほうが多いのが現実なんですよね。

Re: タイトルなし

名無し さん

> 風俗産業で働く女性に軽度の知的障害者が多いという話がありますが、こういう保護すべきか、何の仕事でもいいから働いてもらうべきか、微妙な境界線上にいる人っているんですよ。
>
> どうしても体が弱い人、精神的に厳しい人。
> 生活保護を出してやればいいと思うけどなぁ。

私もそう思いますよ。

Re: タイトルなし

すし さん

> ぐだぐだ正当化してる暇があったら冷たい水被るなり超筋トレするなりして頭スッキリさせて前向きに勉強したり働けばいいのに
> よっぽどのDQN親でない限り、親の顔見て考えたら今自分が何をすべきかわかりますよね
> 今やるべきことに集中してください
>
> 考えるのは一旦やめて
> レッツおしごと!!

もはや私にとって働くのは死に近づくこととはっきりわかった以上、今私がすべきことは「働かないこと」です。
仮に働いたとしても短期でしょうし、その金を使って外こもりをするだけなので、恒久的外こもりをするだけの1000万円以上を貯めることなど、もう無理ですね。

Re: タイトルなし

やれやれ さん

> ちなみにこちらは、4000万貯めてから海外ロングステイの予定です。現在36歳。40までには目標達成予定。
>
> まずはやることやろうぜ。逃げずにさ。
> 自己正当化してても、前には道は開けないよ?

おめでとうございます。世の中はあなたのような勝者と、敗者で構成されてます。もうひとつ付け加えるとしたらその中間の一般人でしょうかね。
私が言ってるのは敗者でも生きていける社会にしようというだけのことですよ。

旅してても、旅先でやりがいを見つけたり伴侶を見つける敗者と、ガンジス川に流されたり旅先で首をくくったりバスが落ちて死んだりする敗者がいます。事故死が敗者かどうかは難しいところだけど、運がいい悪いで言えば、悪いの側ですからね。
その悪いの側の底上げを主張してるだけですよ。

あなたがどうやってそこまでお金を稼げたか分からないけど、ハードワークならばここまで過労死しなかったという運の良さがあり、投資で成功したならそれも運の良さがあるはずです。その運の良さに感謝して、海外ロングステイを楽しんでください。

Re: タイトルなし

通りすがり。さん 

> ただ、本人が無能と思っていても、市場はそれに価値を見出すかもしれないのですから、効率的な雇用市場で無能ですと宣言されてから受給をと思っていますが。

人間が働くというのは能力(たとえば筋力とか)だけではなく、精神性も肝心ですからね。
どんなに優秀でも精神力がついていかない(働いたら死にたくなるとか)と、それはやはり、資本投下に見合わないことになるでしょう。

Re: 共産主義国家の失敗についての見解

ぱこ改めpaco さん

> 本記事は「望むものは働かずとも保護されるべき、かつそれは可能。なぜなら『生産性を大幅に向上させる機械』と『人よりも豊かな生活を送りたいという欲望を持つ人間』が生み出す『富』の総量が、生活保護(BI)の総量を必ず上回る『富』を生み出すから」と理解しました。(誤っていたらご指摘下さい)

合ってますよ。

> 貧BPさんは「最低限度の生活でいいと言い切れる人は、そう多くはないからです。」と断言されていますが、本当にそうでしょうか? ソ連末期の醜態を見ても、とてもそう言い切れるとは思いません。是非そう言える根拠を教えて下さい。

諸説ありますが、ソ連は西側との過剰な軍拡競争があれば十分に必要な生産量を賄うことが出来たと言われています。

> 蛇足①
> 「人権」は「人間」が決めるものでは?
> 「機械」が支配的になったら「最低限度の生活」を「人」に「保証」することもなくなるのではないでしょうか?…

その可能性は大いにあります。その可能性を示唆したのが、http://etrip.blog.fc2.com/blog-entry-451.html この記事です。

> 蛇足②
> 現状、貧BPさんのような「働きたくない人」を放っておいても社会の大勢に影響はありません。(前の書き込みで私が「政治力を持つべき」と書いた理由でもありますが)
> たとえ、貧BPさんの主張通り、BI的なものが理論上成立可能だとして、社会をそのように改造する為の労力を、我々労働者は払う必要があるのでしょうか? 「そうできる」ではなく「そうするべき」という社会的な意義は何なのでしょうか?

たとえば公務員や会社員が「正規雇用」という特権にしがみついてることが、日本の労働改革がなかなかうまく行かない原因の一つです。特に公務員がひどいですね。
その状況を改革するには、働かなくても生きていける社会にならないといけない。でないと安心して「解雇」されることを受け入れることなんか、絶対にないですよ。
こういう状況を改革し、雇用流動化を促進し、本当に必要な分野に雇用が自然に移動するようにするためには、解雇と移動の間の無職状態を安心できるものにする必要があります。西欧の失業者給付の手厚さはこのあたりも理由の一つにあるわけですし。
働かない人間に対して死ねとか言ってしまう社会では、失業がこのうえない恐怖になってしまう。働かないことイコール生きる資格を失うことですからね。そんな恐怖社会がはたして、社会を良くするでしょうか?
というところでしょうか。

Re: タイトルなし

Cosi さん

> その頃には日本にも外国人が溢れていて、全く別の国みたいになっているだろうし、カウチサーフィンの旅行者とかを受け入れたりして、海外気分もある程度味わえるのではないかと思います。
> 生活保護でも国内旅行はできるし、日本にも美しい所は沢山ありますしね。

今後の日本経済がどうなるかは分からないけど、国家間格差というのは縮んで、今の途上国と日本の物価差というのも縮む可能性は年々大ききなってきてますね。
今後は中国人やタイ人の旅行者も増える一方でしょうし、バックパッカーもやって来るでしょう。逆に物価差を使って途上国に長期滞在・外こもりというのは、やっぱり難しくなっていくかもしれませんね。

Re: タイトルなし

mushoku2006 さん

> どうせ議論はすれ違ったままなので、
> 貧BPさんはこんな記事を書かずに黙っていれば、
> 余計な反対論を喚起せずに済む、
> 藪から蛇を出さずに済むのになあ・・・・・・と。
> 賛同者を増やしたいというお考えだと思うんですが、
> どう考えても逆効果。
> 無駄なことをせずに黙ってて、
> ひっそりと生活保護をもらっちゃえば?と思います。
> (本当にもらえるか?知らんけど)
>
> いや、書きたいと思うのを止めはしないけど、
> (言論の自由はありますから)
> 反対論者を増やせば、それだけ憲法や法律改正の可能性も高まる、
> わざわざ自分が生活保護をもらう際の障害を増やすこともないのに、
> と思う次第です。

こっそりとかひっそりとか、性に合わないんですよ。
悪いことをしてるわけでもないのに、こっそりひっそりもらいながらバッシングを聞き続けないといかんというのは、嫌ですね。
会社で働いていたりしてもそういうなぁなぁなのは嫌でいちいち口を挟むので、嫌がられるたちでしたし。

Re: タイトルなし

いやはや、すごいコメント数ですね。ありがとうございます。
一言ずつ、お返しします。

名無し さん

> 変わった生き方をしてて理解されないなど今生きづらい方々にとって頭の堅い老人が引退し多様性が認められる面白い世の中になることは社会の流れからしても日本を豊かにしますが、あなたのような生きる気がないような人が容認されるような誰も得しない喜ばないような社会にはなりません

生きる気がない? つまり、死んでもいいとでも思ってると?
とんでもない。私は死にたくない。働いたら衝動的に死にたくなる。死にたくないから、働かないんです。
生きたいんですよ、私は。

人それぞれに考えがあります。

人の考えを変えることは難しいですから
何と言われようと貧BPさんが正しいと思える生き方をするのが良いと思います。

生活保護を頂きたくなったら申請してみるといいと思います。

受給出来るかどうかはお役所が判断します。

ただそれだけのことです。





ご自身で「私のメンタルは壊れてしまっている」と書いてるのを見ましたが、壊れてるなら頭が正常に働かずまともな考えなどできないですから、今考えついて書いてることは無意味だとは思わない?

何かを考えるならまずメンタルを整えてからでしょう

別に働かない怠け者でもいいんですよね
俺も正社員とかで働くのが嫌だからフリーで色んな仕事して生計立てていてセミリタイア志望だしそういう偏見はない

ただ、他の方もおっしゃってるように社会で働くのが嫌なら完全に社会から外れるか権利自体を捨てるかして自立すべきだと思うのです
それなら反論は少ないかと

社会があって成り立ってる以上、過度なわがままは許されないのです


また荒れそうなタイトルですね。(+_+)


財政よりも、個人の行動力、社会の活力という意味で、
怠け者に生活保護を支給するのは賛成できかねます。

もし、切り捨てと言われると違和感あるけど、
生活保護内でとなると反対で、BIなら賛成かな。。。


もしそれが認められると、働くのは大嫌いだけど、
自分の食い扶持くらい自分でどうにかしたい、
(とはいえ、天災等アクシデントに合ったり、
 仕事等で大失敗して困窮してしまったら、
 使える権利は何でも使いますけどね。(*_*;)
という自分のような人が、
ついつい楽な方に流れてしまう思う。

こういった場で労働を肯定、強制させる人間って結局「俺も苦労してるんだからオマエも苦労しろ!」っていう感情論の人間が多いんですよねぇ。

本当に仕事にやり甲斐持って良い収入ある人なら働いてない奴に興味なんてないし、自分の食い扶持を減らすようなマネはしないでしょう。

あと、聞いてもない自分語りをする人間が多いですね。自己顕示欲が強いんでしょうか。

イギリスの国民的バンドだったOASISにこういう曲がありますw
「importance of being idle」
(怠惰であることの重要性)

風俗産業で働く女性に軽度の知的障害者が多いという話がありますが、こういう保護すべきか、何の仕事でもいいから働いてもらうべきか、微妙な境界線上にいる人っているんですよ。

どうしても体が弱い人、精神的に厳しい人。
生活保護を出してやればいいと思うけどなぁ。

ぐだぐだ正当化してる暇があったら冷たい水被るなり超筋トレするなりして頭スッキリさせて前向きに勉強したり働けばいいのに
よっぽどのDQN親でない限り、親の顔見て考えたら今自分が何をすべきかわかりますよね
今やるべきことに集中してください

考えるのは一旦やめて
レッツおしごと!!



あなたが心配するような税収<生活保護費という事態は、そう簡単に起こりえません。

あなたが心配する、怠け者を容認しないことによって機械が人類を絶滅させる事態は、そう簡単に起こるんですかね?

どんなにあなたの脳内で正当化し、論理武装しているつもりでも、あなたの基本姿勢が

”義務を果たすつもりはないが権利は主張する”

というものである以上、あなたの意見が多数の人間に認められることはないでしょうし、そうあるべきだと思いますよ。

生活保護は権利だ!
俺は働く気はない。今までも好き勝手にやってきたけど自前の貯蓄は底をついたから、今後は生活保護をもらって好き勝手人生続行だ!!
働きたい奴は働けばいい、俺は嫌だ!そしてそれに対して文句を言われたくもない!!

結局これでしょ、端的に言えば。

”盗人にも三分の理”
自己を正当化して屁理屈見つける為に時間使うより、この言葉の意味を噛み締めて、建設的なブログにしたほうがいいんじゃないかな。

ちなみにこちらは、4000万貯めてから海外ロングステイの予定です。現在36歳。40までには目標達成予定。

まずはやることやろうぜ。逃げずにさ。
自己正当化してても、前には道は開けないよ?








個人的には生産性があまりに低くて資本投下に見合わない就労者の賃金のための労働が余りに多いので、無能者のための生活保護受給はありだと思っています。
ただ、本人が無能と思っていても、市場はそれに価値を見出すかもしれないのですから、効率的な雇用市場で無能ですと宣言されてから受給をと思っていますが。
それ以前に日本か効率的な雇用環境でもないですし、汎用で第三者評価できる基準もないので難しいですが。

生活保護削減論は・・・まあ、しかたがないですね。多数派である老人が社会保障を削りたがらないように多数派である労働者が自己利益のために動くのが人間ってものです。
その結果がどういう結果になるかわかっていたとしても、薄く第三者に責任をかぶせられるならなおさらです。

老人が多くなれば年金の少なさから、自分たちがより有利に受給するために生活保護費のごり押し見直しがおこるかもしれませんよ。

共産主義国家の失敗についての見解

本記事は「望むものは働かずとも保護されるべき、かつそれは可能。なぜなら『生産性を大幅に向上させる機械』と『人よりも豊かな生活を送りたいという欲望を持つ人間』が生み出す『富』の総量が、生活保護(BI)の総量を必ず上回る『富』を生み出すから」と理解しました。(誤っていたらご指摘下さい)

私個人は、もし何もしなくても貧BPさんの言う「最低限度の生活」が保証されるのなら、労働を喜んで捨てる口です。そういう願望を持っているからこそ、貧BPさんの存在や「外こもり」という言葉を知りましたし…
しかし、歴史上の「共産主義国家の失敗」の事実が、これ以上進むことを押しとどめています。
貧BPさんは「最低限度の生活でいいと言い切れる人は、そう多くはないからです。」と断言されていますが、本当にそうでしょうか? ソ連末期の醜態を見ても、とてもそう言い切れるとは思いません。是非そう言える根拠を教えて下さい。

蛇足①
「人権」は「人間」が決めるものでは?
「機械」が支配的になったら「最低限度の生活」を「人」に「保証」することもなくなるのではないでしょうか?…

蛇足②
現状、貧BPさんのような「働きたくない人」を放っておいても社会の大勢に影響はありません。(前の書き込みで私が「政治力を持つべき」と書いた理由でもありますが)
たとえ、貧BPさんの主張通り、BI的なものが理論上成立可能だとして、社会をそのように改造する為の労力を、我々労働者は払う必要があるのでしょうか? 「そうできる」ではなく「そうするべき」という社会的な意義は何なのでしょうか?

年金は国の国債発行をし続けなければならない大きな原因の一つなってしまってますし、将来的に破綻するのは目に見えているのだから、早く廃止したほうが良いですよね。
もちろん既に払い込んだ分を各自に返してからですが。
戻ってきたお金かこれまでの貯金で外こもりして、資金が尽きたら帰国して、生活保護に頼ってゆっくり余生を過ごすのが勝ち組かなと思います。
その頃には日本にも外国人が溢れていて、全く別の国みたいになっているだろうし、カウチサーフィンの旅行者とかを受け入れたりして、海外気分もある程度味わえるのではないかと思います。
生活保護でも国内旅行はできるし、日本にも美しい所は沢山ありますしね。

全体の論旨については、
今まで散々読ませていただいた内容と特に違いはないと思うので、
今更何も述べることはありません。
ただ、なげ~な~と思っただけ。
(* ̄ー ̄*) 

ただ1点、
どうせ議論はすれ違ったままなので、
貧BPさんはこんな記事を書かずに黙っていれば、
余計な反対論を喚起せずに済む、
藪から蛇を出さずに済むのになあ・・・・・・と。
賛同者を増やしたいというお考えだと思うんですが、
どう考えても逆効果。
無駄なことをせずに黙ってて、
ひっそりと生活保護をもらっちゃえば?と思います。
(本当にもらえるか?知らんけど)

いや、書きたいと思うのを止めはしないけど、
(言論の自由はありますから)
反対論者を増やせば、それだけ憲法や法律改正の可能性も高まる、
わざわざ自分が生活保護をもらう際の障害を増やすこともないのに、
と思う次第です。


弱者同士助け合うというのが昔からの人間の一つの生存戦略であります
今の若者で収入がなかなか伸びない層はシェアして助け合ったりしてなんとか生きていこうという人もちょろちょろいますね
群れたくないなら稼ぐ、お金がないなら助け合う

それら最低限のことをせずに上手くいかなかったからといって社会に一方的に頼ろうというのは冷静に考えてどうなのでしょうか?

生活保護にしても何にしても貧BPという方は自分を守るために正当化してるだけです
正当化してると断言できる根拠を提示してくれと思うのでしょうが、何を言ってもその鍛え上げられた屁理屈を駆使して今回の記事のように自分を安心させる論理を展開するだけでしょう

賛同してくれる意見だけしか受け入れられず、その他は自己防衛が働き脳が都合のいいように持っていきます

生き方の多様性とはできるだけ働きたくない分シェアして生活に必要な金額を下げて趣味を楽しんで生きたり、日本という国で生活してる以上最低限の税は納めるなど義務を果たした上で成り立つことです

社会の端っこも社会の中ですから、中で生きたいなら最低限のことはする
それが嫌なら権利を放棄し社会から外れて生きる

社会は人のためにあるが、権利だけを主張し生きてる極少数のためだけにあるのではありません

変わった生き方をしてて理解されないなど今生きづらい方々にとって頭の堅い老人が引退し多様性が認められる面白い世の中になることは社会の流れからしても日本を豊かにしますが、あなたのような生きる気がないような人が容認されるような誰も得しない喜ばないような社会にはなりません

今生きづらく時代の狭間にいるような人を邪魔するような人に迷惑かけるだけのような人生はやめて、自分が変わってください

















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アラフォーのバックパッカー。働くのが大嫌いという真性怠け者。嫌々働きながらなんとか1000万円貯めてアーリーリタイアをもくろんだものの、貯まる前に震災&原発が来てぷちっとネジが切れ、勢いで仕事辞める。今後はまったく五里霧中。

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