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さすらいのシャケバイ

 NHKで「さすらいのシャケバイ」というドキュメンタリーをやってた。早速動画になってたので、ご紹介。



 まさに北海道のツーリングや海外の日本人宿で会うような人ばかりで、最近そういう場所に行けてない自分にとっては、なんともなつかしい雰囲気に溢れてて、恋しくなった。

 個人的に気になったのは、やはり高齢(と言っても30代後半)の人たち。これからどうしようか、どうなるのかという不安を吐露していた。若い人が「好きなことをやるべきだ」「楽しい」と言ってるのと比べ、高齢の彼らは「昔からの知り合いに胸を張って今の生活を自慢はできない」「40を超えるととたんに季節労働の数が激減する」とか言っている。
 そう、こういう生活をしてる若い人の多くは、30前後でかっこつきの「いわゆる社会復帰」をなんとかやり遂げ、こういう生き方から離れていく。もう10年以上シャケバイをしてる30代が「当時の人達の中でいまでも旅をしてる人はほとんどいないと思う」と語っていたが、そのとおりなのだ。30代、特に後半になっても続けている人は、「いわゆる社会復帰」を出来ない人間ばかりというのが現実なのである。
 そして40代になって、いわゆる「詰む」という状態になる。番組内では40代は一人も出てこなかった。雇われなくなったのか、それとも……。

「彼らはちゃんと働いてるだろ。お前とは違う」と言われそうだが、自分だって彼らと同じ年代までは働いて旅してを繰り返してたわけで、同じような生き方をしていたわけだ。今の自分と同じなのは「番組に出てこなかった人々」で、番組に出てた彼らだって、自分と同じ年代になったらどうなるか、わかったものではないというのが現実だ。

 名著『アジアン・ジャパニーズ』にせよこの番組にせよ、そういう詰んでしまった人がメディアに出ることは、まず、無い。ホームレスになったら一般的なホームレスと十把一絡げにされるし、自殺したらもちろんそれっきりだからだ。
 そういう意味でも、当ブログはそういう人間のリアルタイムな進捗を描いており、なかなか稀有な存在なのではないかと自画自賛してしまう(^^;;;
「40にもなって自分を見つけられてない人間にだって、自殺やホームレス以外の生き方はあるのだ」、こう言っていきたいと思います。

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コメント

Re: タイトルなし

名無し さん

> ふーん。つまり、社会的コストという観点から、経済苦を理由に犯罪を犯す連中の増加を阻止するためにも、生活保護は容認されるべきだってことですな。
> ならば、あなたも不正に生活保護を受給しても、良いってことですね。

はい?全然関係ないでしょう。不正行為や犯罪は権利ではありません。無理やりこじつけないでください。

>>前も書いたと思いますけど、経済苦を理由にした犯罪者の収監費用等と、そうなる前に生活保護を支給しておいた場合の費用を比較したら、生活保護を支給しておいたほうがはるかに財政に良いという話があります。

ふーん。つまり、社会的コストという観点から、経済苦を理由に犯罪を犯す連中の増加を阻止するためにも、生活保護は容認されるべきだってことですな。
ならば、あなたも不正に生活保護を受給しても、良いってことですね。
誰が通報するか分からないから、本音を出さない方が良いですよ。

Re: タイトルなし

名無し さん

> まだ、教科書的な民主主義の原理を信じてるんですね。

そこを信じ続ける事こそが民主主義体制を維持し続けるべき理由でしょう。そこを否定してしまったら、そんなの民主主義でもなんでもないですよ。

> 必死に働いているサラリーマン、あなたのいうところの奴隷連中が、名目的な理由はともあれ、苦しい家計の中、いかに民主主義の名であれ、働いていない若い奴の生活費を負担してやろうとは思えないんですが。
> 不労所得で富める奴らが、あなたの様な人を支えるならともかく、実際は、あなたの言うところの奴隷連中が金を出す訳ですので。

だいぶ前に「年収1000万円以下の人間は全員、収める税金より多くの利益を公共事業や社会福祉その他から得ている。実際に負担が利益より多く損することになるのは、年収1000万円以上の人間だけだ」というホームページだか、記事を見た記憶があります。
道路工事、インフラ、図書館……どれもこれもの合計です。
これが正しければ、あなたの言うことは間違いになりますね。

> あなたが馬鹿にして、結果的に搾取しようとしている奴隷の反乱。これはこれで、美しいと思いませんか。
> 奴隷の一人として、あなたの様な民主主義貴族に反旗を翻したいものですね。たとえば、日本国籍以外、高齢者と身体障碍者以外の生活保護の全廃とか。

前も書いたと思いますけど、経済苦を理由にした犯罪者の収監費用等と、そうなる前に生活保護を支給しておいた場合の費用を比較したら、生活保護を支給しておいたほうがはるかに財政に良いという話があります。

http://etrip.blog.fc2.com/blog-entry-289.html

「怠け者に金を渡して自由にさせるより、コストが掛かっても刑務所に放り込むほうがすっきりする」なんてのは、くだらない精神論だと思いますよ。
そんなことを言ってたら、仕事がなくなっていく未来の社会では、多くの人間を刑務所に入れないといけなくなります。

まだ、教科書的な民主主義の原理を信じてるんですね。

最大公約数的な合意を実施するのが、日本の政治。沖縄の米軍基地を、本土に移管しろっていっても、誰も合意しないでしょう。それと同じですよ。生活保護の問題も。それが正しいとは思えませんが。

必死に働いているサラリーマン、あなたのいうところの奴隷連中が、名目的な理由はともあれ、苦しい家計の中、いかに民主主義の名であれ、働いていない若い奴の生活費を負担してやろうとは思えないんですが。
不労所得で富める奴らが、あなたの様な人を支えるならともかく、実際は、あなたの言うところの奴隷連中が金を出す訳ですので。

あなたが馬鹿にして、結果的に搾取しようとしている奴隷の反乱。これはこれで、美しいと思いませんか。
奴隷の一人として、あなたの様な民主主義貴族に反旗を翻したいものですね。たとえば、日本国籍以外、高齢者と身体障碍者以外の生活保護の全廃とか。
まあ、無理でしょうが。しょせん我々は奴隷で、あなたのような貴族階層に搾取されるのでしょうが。ささやかな夢として。
こういう心理に付け込んで、ナチスが起こったんでしょうね。

同じ奴隷として、あなたの母君には敬意を表します。

Re: タイトルなし

名無し さん

> >>大丈夫です。そんな人は実際にはそんなに多くないから。
> じゃあ、放っとかれるでしょう。
> 民主主義では多数派の主張から解決してくのが基本ですから。1人一票ですからね。当然、高齢者の年金、医療保険の問題の方が重要ですから、そちらに重点的に資金を振り分けるのが、政府には理にかなっています。

民主主義とは、多数決の原則を守りながらも少数派に最大限配慮することが大前提とされる制度です。
もしそれがなく多数決絶対になったら、そんなのはただ単に数の暴力となってしまうでしょう。

> 年金支給を遅らせるために、定年が65歳まで延長される現状では、50才以下の生活保護費は削減されるのは不可避。仮に支給するにしても、再就職支援とセットで無理やり働かせる方向に進むでしょう。

無理やり働かせるもなにも、仕事は実際はなくなってきてますからね、
公務員とかも実際はもっと人を減らせるのに、ともかく働いてもらわないと給与を支払う口実が亡くなってしまいますから。
年度末の道路工事とか、いい例ですよ。金を使うため、給与を払うために必要でもない工事をし、雇用を作り出してる。あんな無駄を放置して仕事はあるとか無理やり働かせるとか、なんとバカらしいことかと思います。

> 国家の効率的運用という点から、一々、少数派のクレーマーみたいな主張を相手にするのも馬鹿げています。役人はもっと他にやるべき大事な事があるはずです。

少数派のクレーマーを大事にするのが民主主義では大事なことなんです。もう書きましたけど。

> 国民のかなりの人が、五体満足な人間への生活保護の支給には批判的な意見が多いので、無視しても問題にはならないでしょう。

五体満足とは外見しか見ていませんね。
働いたら死にたくなるような人間は、外見はまともでも中身はまともでは、満足ではないんですよ。

> こういうネタの好きな朝日新聞も信頼を失ってしまったから、もはや頼りにならないですしね。
> 諦めてください。

朝日新聞がどうこうなんてネタはネット内のネトウヨぐらいしか騒いでませんし、気にもしてませんよ。

>>大丈夫です。そんな人は実際にはそんなに多くないから。

じゃあ、放っとかれるでしょう。
民主主義では多数派の主張から解決してくのが基本ですから。1人一票ですからね。当然、高齢者の年金、医療保険の問題の方が重要ですから、そちらに重点的に資金を振り分けるのが、政府には理にかなっています。
年金支給を遅らせるために、定年が65歳まで延長される現状では、50才以下の生活保護費は削減されるのは不可避。仮に支給するにしても、再就職支援とセットで無理やり働かせる方向に進むでしょう。
国家の効率的運用という点から、一々、少数派のクレーマーみたいな主張を相手にするのも馬鹿げています。役人はもっと他にやるべき大事な事があるはずです。
国民のかなりの人が、五体満足な人間への生活保護の支給には批判的な意見が多いので、無視しても問題にはならないでしょう。
こういうネタの好きな朝日新聞も信頼を失ってしまったから、もはや頼りにならないですしね。
諦めてください。

Re: タイトルなし

名無し さん

> まあ、働くと死にたくなるっていう連中全員を、国で食わせていたら完全に財政破綻するからな。年金と老人医療で、既にアップアップなのに。

大丈夫です。そんな人は実際にはそんなに多くないから。

Re: タイトルなし

D坂の男 さん

> 貧BPさんが言う「詰んだ人の声」ってのは確かに興味はあります。僕がこのブログを読んでいる理由も、(卑しい動機で申し訳ないですけど…)、貧BPさんがこれからどうなるんだろう?という下衆な好奇心からですから。

それで全然構いませんよ。むしろありがたく思います。

> 今後日本社会が安定的に続いていく為には、こうした「詰んだ人たち」もなんらかの形で包摂していく必要があるのは間違いない。犯罪や反社会的行動に出られたら困りますから。

そのとおりです。

> 個人的にはBI+同一労働同一賃金+ワークシェアリングみたいな形に、どこかのタイミングでハードランディングせざるを得ないと考えていますが、そうした機運を高めるためにも、既存の価値観を壊す必要があります。

ソフトランディングでは?
社会のあらゆるものが変わっていくのですから、その内容に合わせて良い意味で変えていかないといけないと思うんですよね。

> 貧BPさんの一連の発言は、そのあたりで輝く可能性があるものと思います。

ありがとうございます。

Re: タイトルなし

名無し さん

> 誰のブログか忘れたけど、そのブログの主が精神科を受診したときに医者に「仕事をすると死にたくなるんです」って言ったら、「そんなのは当たり前だ」と医者に返されたというのを読んで笑ってしまったことを思い出しました。
> 世間の認識なんて精神科の医者ですらそんなもんらしいですよ。

それ、当ブログだと思います。
もしくは、私の2ちゃんねるの書き込みですね。
私でなければ、まったく同じ経験をした人がいるということになるのだと思います。

Re: タイトルなし

名無し さん

> 主は嫌な経験などがありすぎて今の状況や思考回路になってしまったのだと思いますが、若い頃に嫌でない仕事に出会って趣味などもあったりしたら今とは考えが違ってただろうなと思いますか?

その可能性は否定出来ないと思います。
今の生活に入る前の、2011年に退職した正社員なんかは5年近く続けたわけで、その仕事を通じて「いわゆるまっとうな社会復帰」ができていたら、それはそれで幸せになれただろうなーと思うことはありますからね。

Re: タイトルなし

ターティ さん

> 私が以前働いていた職場(建設、製鉄所、朝清掃他)や現在見ることのある職場(警備、郵便配達)では2割~8割くらいの比率を占めるほど40~70代の方が「肉体労働」していたものですから、てっきりシャケバイの現場で見られた「お元気な」方々であるならば、40代以降もそこそこ働いていけるのではないかと推察しておりました。

実際響き耐え続けることで年をとっても肉体労働を続けている人はいますが、そういう人はいわばサバイバルレースの勝者のようなものだと思います。いないわけではないけど、数は少なくなっていくということです。

> 40代以降は1日5時間以内の労働で生きていける体制を整えておくことが肝要かもしれませんね。

一般論として、そう思います。

Re: タイトルなし

名無し さん

> 働いたら死にたくなるという危険がある=働きたくない理論的根拠、としか普通には考えないでしょう。どうやって、それを証明するのか。精神障害二級を取得しろというアドバイスがあったから、それしかないのでしょう。あなたなら上手い手を考えそうですね。面白そうだから、教えて下さい。

以前も似たような質問に回答しましたが、生活保護の受給開始自体は実際にお金がないとか無職だというだけでOKですが、その後継続する場合は、やはり精神障害の認定は必要かもしれないなとは、思います。
実際に受給を開始すれば、役所から病院の話などももらえるでしょうから、その病院に行ってみます。

Re: タイトルなし

Moscow76 さん

> まぁ言っていくのは構わないけど
> ブログ主にはプロパガンダ力があまりに無さ過ぎるんじゃないだろうか・・・
> 長いんだよ話が。

言いたいことをちゃんと分かってもらおうとすると、長くなってしまうんですよね。
プロパガンダ力、無いと思います。はい。

> 親にソルジャーに育てられ、大学まである程度以上の成功を収めると
> そのレールを降りるのはまず不可能だね。
> あまりに払った犠牲が大きすぎる。 青春の全てを賭けて築いたレールなんだ……

どうでしょう……私も大卒ですけど。
今は大卒なんてありきたりだから、あんま意味ないかな。

>>誰のブログか忘れたけど、そのブログの主が精神科を受診したときに医者に「仕事をすると死にたくなるんです」って言ったら、「そんなのは当たり前だ」と医者に返されたというのを読んで笑ってしまったことを思い出しました。
世間の認識なんて精神科の医者ですらそんなもんらしいですよ。

笑うた。じゃあ、スレ主は絶対に生活保護を受けられないじゃない。せめてリスカの跡とか有れば良いかもね。
まあ、働くと死にたくなるっていう連中全員を、国で食わせていたら完全に財政破綻するからな。年金と老人医療で、既にアップアップなのに。

いや〜この動画、身につまされるというか、職を求めてさすらう現代版の「怒りの葡萄」ですね。誰も怒らず、自分の責任として引き受けつつ、まったり楽しんじゃっているのが現代ニッポンらしいけど。。。

貧BPさんが言う「詰んだ人の声」ってのは確かに興味はあります。僕がこのブログを読んでいる理由も、(卑しい動機で申し訳ないですけど…)、貧BPさんがこれからどうなるんだろう?という下衆な好奇心からですから。

でも好奇心だけではありません。
今後日本社会が安定的に続いていく為には、こうした「詰んだ人たち」もなんらかの形で包摂していく必要があるのは間違いない。犯罪や反社会的行動に出られたら困りますから。

個人的にはBI+同一労働同一賃金+ワークシェアリングみたいな形に、どこかのタイミングでハードランディングせざるを得ないと考えていますが、そうした機運を高めるためにも、既存の価値観を壊す必要があります。

貧BPさんの一連の発言は、そのあたりで輝く可能性があるものと思います。

誰のブログか忘れたけど、そのブログの主が精神科を受診したときに医者に「仕事をすると死にたくなるんです」って言ったら、「そんなのは当たり前だ」と医者に返されたというのを読んで笑ってしまったことを思い出しました。
世間の認識なんて精神科の医者ですらそんなもんらしいですよ。

主は嫌な経験などがありすぎて今の状況や思考回路になってしまったのだと思いますが、若い頃に嫌でない仕事に出会って趣味などもあったりしたら今とは考えが違ってただろうなと思いますか?




>そもそも例に上げられた業界自体が、40代以降の就労者などほとんどいないのが現実です。
皆、体を壊して辞めていくのですよ。もしくは車内で出世し、管理職側になることで肉体労働の比率を減らせるから、会社をやめずにやっていけるわけです。
肉体労働を続けていたとしても、経験を積んで力の抜きどころをわかって適度に怠けることが、体のためには重要でしょう。未経験でやっていくには厳しいと思います。



なるほど、そういう現実があるのですね。

私が以前働いていた職場(建設、製鉄所、朝清掃他)や現在見ることのある職場(警備、郵便配達)では2割~8割くらいの比率を占めるほど40~70代の方が「肉体労働」していたものですから、てっきりシャケバイの現場で見られた「お元気な」方々であるならば、40代以降もそこそこ働いていけるのではないかと推察しておりました。

40代以降は1日5時間以内の労働で生きていける体制を整えておくことが肝要かもしれませんね。

>>私が生活保護を受給するとしたらそれは「働きたくない」とか「怠けたい」という理由で受けるわけではありませんよ。
働いたら死にたくなるという危険がある、そういう精神的な気質があるという問題があるから、働くことよりも生活保護を選ぶのです。

働いたら死にたくなるという危険がある=働きたくない理論的根拠、としか普通には考えないでしょう。どうやって、それを証明するのか。精神障害二級を取得しろというアドバイスがあったから、それしかないのでしょう。あなたなら上手い手を考えそうですね。面白そうだから、教えて下さい。

まぁ言っていくのは構わないけど
ブログ主にはプロパガンダ力があまりに無さ過ぎるんじゃないだろうか・・・
長いんだよ話が。


 生活保護をインフラに!
 水道なけりゃ生きていけぬ。 生活保護も同じだ!!


みたいに短く主張しないと。
政治家じゃないんだし、枝葉までぜんぶ議論してたら時間がいくらあっても

あっ時間はあったんだったw


シャケバイの動画はありがとう御座います~(´・w・`)
いやぁ、生粋のソルジャーとしてはこういう生活憧れるなぁ
「やりたいことをやったほうがいいですよ」 
分かってはいるんだけど、
親にソルジャーに育てられ、大学まである程度以上の成功を収めると
そのレールを降りるのはまず不可能だね。
あまりに払った犠牲が大きすぎる。 青春の全てを賭けて築いたレールなんだ……

(´;ω;`)ウッ

Re: タイトルなし

通りすがり さん

> 40過ぎると無理がきかなくなったり、病気がちになったり、自殺が増えたりとかそんなんはあると思いますけど

結局は、これですよ。私はこれまで腰痛には無縁の人生だったんですが、最近、長く立ってると腰痛を感じるようになってきてますからね。

Re: タイトルなし

名無し さん

> いやあ、私も人の事は言える立場じゃあ無いんですが。無職10年目でバンコクに沈没中、酒と女の毎日。全く働く気は無いです。このブログを知って、金が尽きても最悪なら生活保護を受ければ良いと分かったし、更に働く気は失せましたね。年金を受取るまでの金は有るはずだけど、働きたくないという理由で受けられる生活保護というセーフティーネットが有るのは安心ですね。

なにか勘違いされてるようですが、私が生活保護を受給するとしたらそれは「働きたくない」とか「怠けたい」という理由で受けるわけではありませんよ。
働いたら死にたくなるという危険がある、そういう精神的な気質があるという問題があるから、働くことよりも生活保護を選ぶのです。

もちろん個人的には、ただ怠けたいという理由だけでもいいとは思います。そういう生き方もBIで保障されるのが理想です。が、少なくとも現状においては、それだけでは受給する(正しくは需給「し続ける」)のは、無理だと思います。

Re: タイトルなし

NINJA300 さん

> 詰んでしまったなんていわないでください。なんで40台で詰まないと行けないのですか?そういう単語を書くのがちょっとおかしい。
> 暖かいとこがすきならそこで仕事すればいいじゃないですか、文章力からみて、あきらかに頭はかなり良い部類ですよ。

自分で書くのもなんですが、頭の良さと労働力はある程度は関係するとはいえ、決定的ではないですよ。
後先考えずどんどん子供を作ってしまう土木作業員なんかのほうが、働く能力は私よりはるかに上だし、社会の役にも立っていると思います。

> 例えば、バンコクのふくちゃんなんてがんばってるじゃないですか。

ふくちゃんは本当に立派だと思いますよ。ブログを見てると、情報収集能力も相当に高い方なのだなと思います。

Re: タイトルなし

名無し さん

> 日本で詰むなんてことはありえないでしょう

と書いてますが、

> 旅だけして後のこと何も考えてなかったりする人が困るだけで、ちゃんと考えた上でだったら10年だろうが20年だろうが旅をしても仕事には困りません
> 低脳だけを例にして語るのはどうかと思います

こういう人(言ってしまえば、低能)は詰むことになるんじゃないですか?

Re: タイトルなし

ターティ さん

> 人手不足の業界(郵便局、配達系、介護など)で月に15万くらい稼ぐ。

そもそも例に上げられた業界自体が、40代以降の就労者などほとんどいないのが現実です。
皆、体を壊して辞めていくのですよ。もしくは車内で出世し、管理職側になることで肉体労働の比率を減らせるから、会社をやめずにやっていけるわけです。
肉体労働を続けていたとしても、経験を積んで力の抜きどころをわかって適度に怠けることが、体のためには重要でしょう。未経験でやっていくには厳しいと思います。

Re: タイトルなし

ああああ さん

> 仮に働いていてもブラックワープアや非正規で貯金できない生活なら行き着く先は同じだと思います。正社員でも首切られたら…

たしかにそうですね。加えてそういう生活だと過労死の危険性も高いですし。

> 結局自分のミクロな努力じゃどうにもならない経済政策に振り回されてきたと感じます。なので俺は昔の自分に「将来報われるから耐え続けろ」と言える自信はないですw

この事実にもっと多くの人が気づいてくれればいいのですが、日本には相変わらず「自己責任教」に信者がたくさんいますからね。

Re: タイトルなし

紅純一郎 さん

> なかなか興味深い番組でしたね。
> 確かに貧BPさんの言うとおり、スポットが当たってない側の人々が気になります。
> 景気が良い頃なんかはこういった人たちの「受け皿」もあったんでしょうが、今の世の中じゃねぇ・・・。

「豊かな青春惨めな老後」の「惨めな老後」へのスポットライトが当たらないんですよね。
そういうところに興味がある人もいると思うのですが。

Re: タイトルなし

taro さん

> この状況でどやぁいえるブログ主さんに乾杯w

いやいや(^^;;;

東北や積雪地帯の農閑期の出稼ぎは昔からあるし、こないだ息子の大学進学の費用が欲しいからと九州から東京のタクシーに出稼ぎに来て毎月10万仕送りしてる人のTV番組を見ましたし、40過ぎたら季節労働ができなくなるのは違うと思いますよ。福島しかり建設現場に年寄りの労働者はたくさんいます

40過ぎると無理がきかなくなったり、病気がちになったり、自殺が増えたりとかそんなんはあると思いますけど

一度でも怠け癖がつくと、抜けられ無いんですよ。
まして、親が働いていて自分は全く働く必要がない、最悪でも生活保護を受ければ良い。そりゃあ、苦労してまで働かないですよ。
なまじい頭が良いと、それを正当化する理由を考え、今度はその理由に縛られる。
いやあ、私も人の事は言える立場じゃあ無いんですが。無職10年目でバンコクに沈没中、酒と女の毎日。全く働く気は無いです。このブログを知って、金が尽きても最悪なら生活保護を受ければ良いと分かったし、更に働く気は失せましたね。年金を受取るまでの金は有るはずだけど、働きたくないという理由で受けられる生活保護というセーフティーネットが有るのは安心ですね。
何か間違っていると思っていますが、こんな我々が増えて、日本が駄目になったら、円安だから手持ちの外貨資産が増えるから、もっと良いと割り切ってます。
あ、そうなると年金が貰えなくなるか・・・
まあ、年金は姉ちゃんへの小遣い以上の期待はしていないから、困るのは姉ちゃんだけど。

詰んでしまったなんていわないでください。なんで40台で詰まないと行けないのですか?そういう単語を書くのがちょっとおかしい。
暖かいとこがすきならそこで仕事すればいいじゃないですか、文章力からみて、あきらかに頭はかなり良い部類ですよ。
例えば、バンコクのふくちゃんなんてがんばってるじゃないですか。

日本で詰むなんてことはありえないでしょう

旅だけして後のこと何も考えてなかったりする人が困るだけで、ちゃんと考えた上でだったら10年だろうが20年だろうが旅をしても仕事には困りません

低脳だけを例にして語るのはどうかと思います

彼らはが40代になっても、働く場所はあると思うので、そこにどう旅を織り交ぜていくかが鍵だと思います。労働意欲があるという条件付ですが。

「3年で300万貯めて1年旅する」とか

「1年で100万貯めて半年旅する」とか


住居は実家か家賃2万以下のアパート。

人手不足の業界(郵便局、配達系、介護など)で月に15万くらい稼ぐ。

仮に働いていてもブラックワープアや非正規で貯金できない生活なら行き着く先は同じだと思います。正社員でも首切られたら…

景気が良ければそこそこのがんばりでも稼げるし、景気悪いなら働いても無駄な感じ。

会社員の時は「このまま耐えてればいつか景気良くなって報われる」なんて希望にすがってました。
でも本当に景気が良くなったら会社員じゃなかろうが良い仕事が回ってくるし、逆に景気悪い時は働いてようが苦しい…

結局自分のミクロな努力じゃどうにもならない経済政策に振り回されてきたと感じます。なので俺は昔の自分に「将来報われるから耐え続けろ」と言える自信はないですw

なかなか興味深い番組でしたね。
確かに貧BPさんの言うとおり、スポットが当たってない側の人々が気になります。
景気が良い頃なんかはこういった人たちの「受け皿」もあったんでしょうが、今の世の中じゃねぇ・・・。
そういったこともあり貧さんのこれからの動向にも注目させていただきます。

この状況でどやぁいえるブログ主さんに乾杯w

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アラフォーのバックパッカー。働くのが大嫌いという真性怠け者。嫌々働きながらなんとか1000万円貯めてアーリーリタイアをもくろんだものの、貯まる前に震災&原発が来てぷちっとネジが切れ、勢いで仕事辞める。今後はまったく五里霧中。

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