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技術的失業問題に関する関連書籍

 当ブログでこのところずっと言い続けている「機械や人工知能の発達により失業者が増大していく」問題を、専門用語では「技術的失業」といいます。この単語で検索するだけで膨大なサイトがヒットしますので、興味のある方はいろいろ見てみるのもよろしいと思いますが、とりあえずここでは、ここ数ヶ月で急速に出版されるようになった関連書籍を一覧で紹介しておきます。
 こういう考え方をバカにするのは自由ですが、急激にこの問題が現実味を帯びて、専門家も検討し始めている事実を脇に置くのは、賢いことは言えないと思います。

『「いいね!」が社会を破壊する』については当ブログでも記事で取り上げたことがあります。

「労働なき未来」に希望を抱くか、絶望を抱くか?


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コメント

Re: タイトルなし

あぱむ さん

> よくよく考えたら貧さんに常識を説いたって理解を得られるわけないんですよね。
> だからこそ叩かれるような主張を続けているワケですし。

かつて「地球の周りを太陽が回っているのだ」という常識に真っ向から戦いを挑んだ科学者がいましたが、叩かれるだけに留まらず、死刑になっちゃいましたね。
常識に挑むということの大変さを改めて実感します。仕方のないことですけど。

よくよく考えたら貧さんに常識を説いたって理解を得られるわけないんですよね。
だからこそ叩かれるような主張を続けているワケですし。
持ってくる主張の根拠も大体自分に都合の良い物だけでコメントの突っ込まれたくない部分はスルーしちゃってますしね。
あ、常識が悪いとかそう言う話はいらないですよ。
貧さんの主張が多数派になればおのずとそれが主流になっていくと思いますが、今は違うってだけですから。

Re: タイトルなし

あぱむ さん

> 現行のシステムを利用して旨みを得ようとしながら、システムが悪いから変えなきゃって失笑物ですよ。

そうですか?
あるものはあるものとして活用するしか無いし、その改善を訴えるのはなんらおかしなことではないと思いますが。

>矛盾
金と権力の為に政治家を目指すのは矛盾ですよね。(現実はともかく建前としては)
貧さんは世界が滅亡しないために~みたいなことを言ってますけど、それは自分が生活保護や、もしくは自分が生きやすくなる為に世界が変わるべきと言ってるだけでしょ?
それとも自分と世界を同列に語ってるんですか?
だとしたら話にならないですけど。
現行のシステムを利用して旨みを得ようとしながら、システムが悪いから変えなきゃって失笑物ですよ。

記事を読んだけど

良くわからない

わしが政治は人間の仕事じゃないのかと
言ったのはそこが崩れると
機械は機械のための政策を実行できるから

その前段階でプログラムを組むんだろうけど
人間を超越した存在に出し抜かれないか

Re: 最悪シナリオ?

かげ さん

> 機械視点で人間がいた方がいいのか悪いのか
> 人間を超えるある意味、神になった機械
> 恐らく人間は不要ということで消去されるでしょう

消去されないための、この記事です。

http://etrip.blog.fc2.com/blog-entry-451.html

最悪シナリオ?

機械視点で人間がいた方がいいのか悪いのか

人間を超えるある意味、神になった機械

恐らく人間は不要ということで消去されるでしょう

Re: タイトルなし

あぱむ さん

> 下で機械が人の変わりに仕事をやってくれるようになる時期について色々な方がお話されてますが、
> とりあえず貧さんの、
> 「機械が仕事をするから働かない人が増えても大丈夫」
> は、それが実現されてから行動に移した方がいいんじゃないですか?

すでに実現されつつあると個人的には思ってます。

> とにかく主張と行動が矛盾しているのは良くないですよ。

なにがどう矛盾してるのでしょう?
私としては首尾一貫、徹底してると思いますが、そう思っていただけないなら、私の努力か、能力不足なんだろうと思います。

Re: タイトルなし

ヒーロ さん

> が、ドライバー職や事務職のように機械化していくことがほぼ決まってる仕事もあれば介護のようにすぐに機械導入が難しい仕事、機械ができるが現状人間がやったほうが安かったり効率がいいとされてる仕事、お客1人1人の変化するその場の感情などを読み取って柔軟対応しなければならないなど今後も人間にしかできない仕事

逆に言うと、そういう仕事しか残らないとも言えます。
あいかわらず働かざるもの食うべからずな社会で、残された仕事はそういうものばかりで、就業人口は全員がそういう仕事に就く社会というのも、どうにも想像できません。人が余りまくる気がします。

> そうなるとしてもそういう社会を自分が生きてくには、人間にしかできないことをやってこうってのが凡人には現実的ではないでしょうか

その人間にしか出来ないことの幅がどんどん狭まっていき競争が過酷になっていくと考えます。それはとてもつらい競争になるでしょう。

> 元々社会評論が目的のブログでなく、リタイアしてどうして生きてく?というこれからどうしてくのかが趣旨のブログではないのですか?
> どうしていくという部分が社会の保護ではさすがに吉本新喜劇ばりのズッコケでしょう

私はテーマに応じて複数のブログを使い分ける気がなく、ある意味では私の生き様を時々刻々書き連ねることこそが当ブログの目的であると思ってますので、別に構わないと思ってます。

> 本当に人生おワタのメンタリティーでは評論も意味ないし、読者も離れます

それは残念ですが、仕方ないですね。

Re: タイトルなし

ジュライ1995 さん

> 主さんが人権が公平に近づく社会が進歩した社会というならば、格差拡大によって、人類は進歩せず、退化する道を進むかもしれませんね

それでもいいと思いますよ。というか、最終的には機械に地球の主の座を譲って、人類はこの世から退場していくとすら思っています。有機体の進化より、無機物の機会のほうがはるかに進化しやすいでしょうから、そのスピード差に負けることになるだろうと考えてますから。
もっともこれもハイブリッドで合体させる話もあるそうで……そのあたりがどうなるかは、まだなんとも言えません。

Re: 2番目

かげ さん

> 例えば政治の仕事も機械がやるのだろうか?
> また機械の監視、厳密には機械を監視する
> 機械の監視をする仕事が必要ではないか
> それから例えば生産量の決定など決断の
> 仕事は残ると思うが、どうでしょう?

そういうのも最終的には機械に奪われる気がします。
たとえばなにかの問題についての判断を人間政治家と、機械政治ロボ、双方にさせる。経験を積み性能が上がるほど、機械のほうが的確な判断をしてくれるようになっていくことでしょう。
ただし最後は感情の問題になりますかね……人間には自滅したい願望みたいなのはやはりあるのは事実で、そういうものが経験によるのか、それとも遺伝子的なものなのかみたいな話もあるので簡単ではないとは思いますが。
その全てにおいて穏当で的確な判断をする機械に常に従うことに人間が耐えられないだろうというような可能性もある。その時人間はどうするか、ということになるでしょうか……。

下で機械が人の変わりに仕事をやってくれるようになる時期について色々な方がお話されてますが、
とりあえず貧さんの、
「機械が仕事をするから働かない人が増えても大丈夫」
は、それが実現されてから行動に移した方がいいんじゃないですか?

今は実質的にも法律的にも、機械化されてない業種は多いし、富裕層からお金が周るような法律も整備されてないですよね。
声を上げて行く事は貧さんにとって必要でしょうけど、
まだ足元が固まってないのに寝転ぶような真似は危険だし、賛同者すら減らし、反対者ばかりを増やしかねないと思います。

世界を語るなら自分は捨石になるようなつもりでやって欲しいですし、
あくまで自分の為にやっているなら世界を語らないで欲しいです。

知り合いにも、俺は一途だと言いながら何又も掛けて彼女どころか友人すら失った奴もいます。
逆に女好きで100人切りを公言している奴は苦笑されながらも何だかんだと許されている。
とにかく主張と行動が矛盾しているのは良くないですよ。

>簡単に「誰も」と言われますが
すいません書き方が悪かったですね。
ここで貧さんの意見に反対していた人の中で、納得した人は誰もいないってことです。
もちろん私がここを見始めてからのことなので以前は分かりませんが・・・・

貧さんの主張、確かに貧困や格差をなくすと言う点については賛成する部分もあるのですが、
そうならないと世界が滅亡なんて物凄い視点に立っている割に、
最終的に自分が働きたくないから生活保護受けたいってところに帰結するのが、
理屈以上に誰も賛成、納得しないところだと思います。

大げさに言えば、海外旅行行き放題なほどお金を貰える変わりに、貧さんが死んだ5分後に地球が滅亡するって言われたら受け取りそうな感じなんですよね。
貧さんの言ってる理屈ってその為の言い訳にしか聞こえない。
とにかく働きたくないから非難されようが汚かろうが生活保護を受ける!って方がまだマシじゃないでしょうか。
百聞は~じゃないですが、100の理屈も1の行動で全て矛盾しちゃいますね。

結局

人の仕事が機械に置き換わる事は誰も否定はしていない。貧BPさんとみんなの意見の違いは、その時期についてですね。貧BPさんはすでに始まっていると言い、みんなはまだ先だと言っています。

生活保護が増加しているのは、EUだと移民問題が一番大きい気が致します。日本においては、元々の捕捉率が低すぎた事が原因でしょう。
生活保護を貰うのは恥ずかしい事。という意識がなくなってきた事と、未婚者の増加や核家族化の進行などの社会変化。情報化社会により生活保護が広く世間に認知された事も大きいですね。

生活保護者数と失業者の増加だけをもって、働きたい人、人より稼ぎたい人だけが働けば良い社会になったというのは無理がありませんか?

データ上は、
失業者率
2000年 → 2014年
日本 4.73% → 3.71%
アメリカ 3.97% → 6.29%
イギリス 5.45% → 6.35%
ドイツ 7.99% → 5.27%
フランス 9.53% → 9.97%
就業者数
2000年 → 2014年
日本 6446万人 → 6336万人
アメリカ 13690万人 → 14620万人
イギリス 2748万人 → 3063万人
ドイツ 3632万人 → 4070万人
フランス 2399万人 → 2590万人
となっており、失業率はアメリカ以外は大きく上がっておらず、就業者数は日本以外が増えています。

日本においても昔よりは労働時間は減りました。昔は土曜日も仕事でしたからね。だんだんと仕事をする時間は減ってきているのでしょうが、貧BPさんの望む社会になるには、まだ時間が掛かると思っておいた方が良いのではないでしょうか。

親の遺産で食べている人や投資で生計を立てている人が、以前よりも冷たい目で見られなくなってきたのは、その傾向が進んでいる証拠と言えなくはないですが(まだまだ地方じゃ冷たい目で見られますけどね)社会的な恩恵は上の人間から受けるというが、社会の常です。
だからこそ、貧BPさんは主張しつづけないといけない。と常々書いています。
ちょっと嫌なことを書きますが、もしそれに社会的な意義があると本気で考えているのであれば、逆効果になっている可能性の方が高いと思います。
人は感情の生き物です。仮に正しい事を訴えていたとしても、〉無言の賛同者の存在を念頭に置いてほしく思います
とコメントにありましたが、確かに賛同よりも批判の方が声に出やすいのは間違いないでしょうけど、特にネットだと。
40前後の男性が、母に養われている現状では、無言の批判者も賛同者以上に作り出している事は考えた方が良いかと思います。

雑文でスイマセン。




ブログ主と似たような系統の本を私も読んでおり、仕事が減っていくのは事実としてあるかと思います

が、ドライバー職や事務職のように機械化していくことがほぼ決まってる仕事もあれば介護のようにすぐに機械導入が難しい仕事、機械ができるが現状人間がやったほうが安かったり効率がいいとされてる仕事、お客1人1人の変化するその場の感情などを読み取って柔軟対応しなければならないなど今後も人間にしかできない仕事

その他にも機械化するには制度や法律的壁がある仕事などもありますから、数十年後にそこまで機械化が進むかといえばそうならないと私は思うのです


そうなるとしてもそういう社会を自分が生きてくには、人間にしかできないことをやってこうってのが凡人には現実的ではないでしょうか

主は労働するという選択肢が現状ないわけですし、そうなると機械化してどうこうという方向性に頼るしかないのかもしれませんが、その方向性はあまりにも頼りないものであると考えられます
元々社会評論が目的のブログでなく、リタイアしてどうして生きてく?というこれからどうしてくのかが趣旨のブログではないのですか?
どうしていくという部分が社会の保護ではさすがに吉本新喜劇ばりのズッコケでしょう

否定ばかりしてくるとコメンターに噛み付く辺り余裕がないのでしょうし、努力しろだとか頑張れとは言いませんが先より今どうするか
どうしたらいいか深く考える段階はもう終わってるはずですよ

本当に人生おワタのメンタリティーでは評論も意味ないし、読者も離れます





ご高説は理解できますが、目の前で低賃金労働者が農業を支えてるのは事実なわけで、完全に機械が取って代わるのはまだまだ先というか、当面は機械と低賃金労働者のコスト競争になるんじゃないかと思います
機械が取って代われない単純労働もまだまだありそうですし


>人類の進歩を否定
かつては奴隷労働者がいて、南北戦争で北軍が勝ったこともあり、奴隷制度のない国民皆兵の近代市民国家が戦争に強かったので今はそれが良しとされていると思ってます
国家の形が変わり、戦争の形が変わればそれも代わるかもしれません

主さんが人権が公平に近づく社会が進歩した社会というならば、格差拡大によって、人類は進歩せず、退化する道を進むかもしれませんね

2番目

Googleで

ところで技術的失業と特異点失業は
厳密には分離すべきと思う

技術的失業限定であれば新たな仕事が
生まれると主張も可能だが
特異点は全てを奪い去ってしまう

また下記引用において全ての仕事が
なくなるというのには賛同できない

例えば政治の仕事も機械がやるのだろうか?
また機械の監視、厳密には機械を監視する
機械の監視をする仕事が必要ではないか
それから例えば生産量の決定など決断の
仕事は残ると思うが、どうでしょう?

Re: タイトルなし

銀翼 さん

> 生活保護議論も尽きないですが、この話題も何度目かですね。
> 議論する事は自分にとっても新しい視点が増えるので、嫌いではありませんが
> いつも話が平行線になってしまいますね。

こう言うのもなんですが、なんとかして否定してやろうという人ばかりになってしまってますからね。

> 「技術的失業」で検索してみました。
> 二行目には貧BPさんのブログが出てきましたよ。
> このブログが凄いのか、技術的失業という言葉がマイナー過ぎるのかは分かりませんが、
> もう一度このブログをお金に結び付けられるよう検討する価値は十分にあると感じました。

googleですか?私がやっても出ないんですよね。
当ブログで技術的失業という言葉を用いた回数は本当に数える程度ですから、今現在上のほうに出てくるのだとしたら、それは最新記事でタイトルにそれを用いたから以外の理由は無いように思います。

> 話が逸れそうになりましたが、「技術的失業」で検索してトップに出てきた記事の引用です

では私は、自分が検索した時に比較的上の方に出てきたこのリンクを引用してみましょう。

http://synodos.jp/economy/11503

> 今後、ロボットに対する需要が増大するとともに、人間の労働需要は減少していき、シンギュラリティではゼロになる。しばらくは肉体労働や創造的労働は増えるだろうが、長期的にはそれらも減少傾向にある。したがって、一方の雇用が減る代わりに都合よく他方の雇用が増えるような状況が次第に得られにくくなる。失業者が就職活動をどんなに続けても、さらには求人の条件にマッチするように職業訓練を行っても、雇用されないケースが増えてくる。こうして発生する失業は、摩擦的失業でもミスマッチによる失業でもなく、需要が増大しない限り解消されることのない「需要不足による失業」である。

> マルクスは、労働者階級が資本家階級に勝利することにより、資本主義が終焉すると未来を展望したが、それとは逆のことが起きる。労働者階級は賃金が得られなくなることにより消滅し、資本家階級が全てを手にする。資本家は、労働力を使用せずに商品を作り出し販売する。商品を買うのもまた資本家である。労働者は所得がないので商品を買うことができない。全ての労働者は労働から解放され、もはや搾取されることもなくなるが、それと同時に飢えて死ぬしかなくなる。何の社会保障制度もなければ、そうならざるを得ない。優れた社会保障制度を準備する必要がある。

どちらが正しいかは、今後の展開で現実を見ていくしかないと思います。
いわゆるシンギュラリティが来るという立場の人間たちは、この井上さんと同様の見解を持つでしょうし、私も同意見ですね。

Re: タイトルなし

ジュライ1995 さん

> 技術的失業で減るのは中産階級で、低賃金労働者(奴隷労働者)は必要不可欠ですよ
> 田舎に住んでますが、地域農業を支えてるのは既に中国人研修生、介護もそのうちそうなるでしょう

奴隷労働者が必要不可欠という発想は南北戦争時代のアメリカ南部も言ってた主張ですが、それは近現代において許容されてはいけない発想であるということで廃されたわけです。
いまの人権思想などもそうやって発展してきて今があるわけで、ここで奴隷労働は必要ですなどと言ってしまうのは、人類の進歩を否定する愚行だと思います。

Re: タイトルなし

あぱむ さん

> 一説には2025年までに結構な量の仕事がロボットになるんじゃないか。
> なんて話もあるそうですね。
> ただその結果はBIや生活保護の拡充と言うよりは、
> 貧富の差の拡大を懸念する声が大きいようで・・・・

たしかにそのとおりで、であればこそ富の再分配を行なえということを言っていきたいと思います。

> 貧さんが誰も納得させられないのは、仕事がロボに奪われると言う主張よりも、
> それによって生活保護やBIを当たり前に受けられると言う楽観論に寄るんじゃないかと思います。

簡単に「誰も」と言われますが、これはいわゆる「ネット議論」にありがちな展開なので、決して「誰も」ではなく、無言の賛同者の存在を念頭に置いてほしく思います。
というのも、「賛成です」「そう思います」というのは議論が発展しないし、そもそも何度も書くことでもありません。
ですが異議を申し立てるというのは、何かしてる感覚を人に与えるんですよ。

これはよく男女の性差で言われる話なのですが、男女が話し合う際に女性はただ賛同や共感がほしいだけなのに、男性はつい改善点や問題点、解決手段を指摘してしまうので嫌われやすいそうです。
だけど男性にとってはただ共感するだけって、なにも自分がしてないし役にもたってないような感じをもってしまうんですよ。
http://www.kanotuku.info/women-sympathy.html

当ブログを見に来てる人の大半が男性なのだと思いますが、男性はつい異議を申し立てたくなる生き物で、賛意を表するのが苦手というか、しなくていいと思ってしまうから、そういう意見が少ないということがネット議論ではありがちな展開なのです。
決して「誰も」ではないということは、ご理解いただきたく思います。

> そもそも機械化によってコストが下がっても、BIを導入し、それによって下がったコスト分以上の税金を奪われたら意味がないでしょう。

機械化によって賃金負担が無くなるのです。それが100としたら、99を税金として納めてもらい、1だけ利益が増える、それでも機械導入の意味はあるとは思いませんか?

> そうなれば企業は日本から去るでしょうし、それを防止するにはピケティの言うような世界規模での改革が必要ですが、それは全く現実的ではないですね。

現実的でないと言っても、これしか解決策はないと思います。経済がグローバル化してるのに政治がローカルのままだから齟齬が生まれているわけですから。
もしこれを解決する手段を持ち得ないなら、世界的な格差拡大は絶望的なものとなり、それが原因で人類は滅びるかもしれませんね。

http://matome.naver.jp/odai/2139521576415655001

Re: タイトルなし

インデックス投資 さん

> 私は、幼いころから「コンピューターや機械でできることを職業にするのは、人間として恥ずかしい(趣味にするのはかまわない)」と思っていて、今の仕事もそれで選びました。この問題が注目されるようになると、自分の意見が正当化されるみたいで、少し気持ちいいです。

ちょっと違う話になりますが、私が大学生時代から働くのが嫌だったという話をすると、だったらなんで計画的にアーリーリタイアできるよう計画しなかったのだと言われることがあります。わかっていたんなら準備しておけよ、と。
それが出来る性格と能力がなかった、それが現実なのでしょう。
インデックス投資さんは、そういうことが出来る方なのだろうなと思いました。

Re: タイトルなし

くま さん

> 私もヤンバルクイナさんに同意です。
> 不確定な要素は多いですが、自分がこうなって欲しい、と思っている方向に流される人がいますが反証も意識しないと…
> 株などではそういう人程負けてますよ。

私は株もFXもさっぱりで、100万以上は無くしました。

生活保護議論も尽きないですが、この話題も何度目かですね。
議論する事は自分にとっても新しい視点が増えるので、嫌いではありませんが
いつも話が平行線になってしまいますね。

「技術的失業」で検索してみました。
二行目には貧BPさんのブログが出てきましたよ。
このブログが凄いのか、技術的失業という言葉がマイナー過ぎるのかは分かりませんが、
もう一度このブログをお金に結び付けられるよう検討する価値は十分にあると感じました。

話が逸れそうになりましたが、「技術的失業」で検索してトップに出てきた記事の引用です

> 19世紀始めの「ラッダイト運動」を始めとして、「機械に仕事を奪われる」という懸念が高まったことは歴史上何度かありましたが、
> 少なくとも長期的には、「新たな仕事」が生み出されることによって人々の所得は全体として増加し、
> 大多数の人がテクノロジーの恩恵を享受してきたと言えます。

> また近年、日本を含む先進国で賃金や雇用が減少したり伸び悩んだりしているのは、
> 主として「グローバル化」による低コスト競争や、デフレ不況による総需要の不足が原因なのであって、
> テクノロジーの影響は相対的には小さいでしょう。

http://asread.info/archives/189 より

前に私も書きましたが、テクノロジーが進歩する事で
どんどん新たな雇用というのも創出されていきます。
一昔前に携帯が普及する前には、携帯を設計する人もアプリのプログラムを書く人もいなかった訳です。

また、日本では一時の雇用減少から逆転して、昨今では労働者不足が叫ばれ、
政府も真剣に雇用延長、女性の社会進出、外国人労働者の受け入れを検討しています。
「人が働かなくて済む時代」は、私もいずれ来るとは思いますが、
50年とか100年のスパンで考える事で、我々の時代には訪れないと思います。

テクノロジーがいくら発達したとはいえ、以前書いた通り
まだまだ実用的に「フレーム問題」を解決できている分野は少ないです。
特定の分野、特定の物事に特化した機械化・プログラム化は出来ても、
あらゆる事象が起こりえるこの世界で、人間なら当たり前に判断できる事でも、
全てをプログラムする事は非常に難しい。

加えて、「技術的に機械化・自動化できる」という事と、
それがコスト的に見合うかどうかは別問題です。
自動でご飯を炊いて牛肉を煮込み、
皿に盛り付けて牛丼を作るなんて今の技術なら簡単に出来ると思います。
けど、どの牛丼チェーンもそんな事はアルバイトがやっています。
導入の初期投資、メンテナンス費用など考えてその方が安いからでしょう。
食券の券売機も立派な自動化ですが、それすらスタッフが会計をするチェーンもまだ多いですよね。

大規模な生産設備でいっきに大量生産するような職域では機械化・自動化はコストに見合いますが、
小売や介護、パーソナルサービスなど大規模化できない職域の雇用は当面無くならないと思います。

技術的失業で減るのは中産階級で、低賃金労働者(奴隷労働者)は必要不可欠ですよ
田舎に住んでますが、地域農業を支えてるのは既に中国人研修生、介護もそのうちそうなるでしょう

余談ですが子供が都会に出て爺さん婆さんが死んで相続放棄された山林がたくさんありますが、市町村が競売にかけて買うのは中国人が役員をやってる法人が増えてきてるそうです
固定資産税はその会社が払ってますから
移民受け入れ論もあるし、社会の仕組みは予想とは少し違うものになるのでは

一説には2025年までに結構な量の仕事がロボットになるんじゃないか。
なんて話もあるそうですね。
ただその結果はBIや生活保護の拡充と言うよりは、
貧富の差の拡大を懸念する声が大きいようで・・・・

貧さんが誰も納得させられないのは、仕事がロボに奪われると言う主張よりも、
それによって生活保護やBIを当たり前に受けられると言う楽観論に寄るんじゃないかと思います。

そもそも機械化によってコストが下がっても、BIを導入し、それによって下がったコスト分以上の税金を奪われたら意味がないでしょう。
そうなれば企業は日本から去るでしょうし、それを防止するにはピケティの言うような世界規模での改革が必要ですが、それは全く現実的ではないですね。

自分がいる業界では「技術的失業」が発生を判断する指標がだいたい確立されていて、それによると、当面、その心配はしなくてすみそうです。

私は、幼いころから「コンピューターや機械でできることを職業にするのは、人間として恥ずかしい(趣味にするのはかまわない)」と思っていて、今の仕事もそれで選びました。この問題が注目されるようになると、自分の意見が正当化されるみたいで、少し気持ちいいです。

私もヤンバルクイナさんに同意です。
不確定な要素は多いですが、自分がこうなって欲しい、と思っている方向に流される人がいますが反証も意識しないと…
株などではそういう人程負けてますよ。

これらの書籍などでは、その時期はいつと予想されているのですか? いつか来るのは間違いないが、すぐじゃないというのが私の意見です。

技術進歩を阻む利権問題も大きいと思いますので、実際には予想よりも多少は遅れると思われます。

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アラフォーのバックパッカー。働くのが大嫌いという真性怠け者。嫌々働きながらなんとか1000万円貯めてアーリーリタイアをもくろんだものの、貯まる前に震災&原発が来てぷちっとネジが切れ、勢いで仕事辞める。今後はまったく五里霧中。

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