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「リスクを取る」とは、主観なのか、客観なのか?

「リスクを取らない人の文章は面白くない」という記事を見ましたが、そもそもリスクを取るって、主観なのか客観なのかということが気になってしまいました。



 たとえば自分は、人から見たらリスク取りまくりの人生に見えるかもしれないけれど、そもそものスタート、大学を出て就職せずに海外に飛び出したのが「このまま就職なんかしたら鬱になって自殺して終わりだ」だったわけです。つまり、リスクを避けるために就職しなかったわけで、主観的には「リスクを取らなかった」ことになります。
 それはそれで海外に出る以上英語を少しは上達させたいとか、日本にいたら出会えない人や景色に会って見聞を広めたいとか、そういうリスクを取る意識もあったかもしれない。だけど基本が、「働いたら死ぬから働かない」なので、究極のリスクヘッジだったと言えるわけです。

 リスクを取ったほうが面白くなるかどうかはなんとも言えないけど、おそらくこれは、主観の問題だと思うんです。本人がリスクを取ってると思えば思うほど、それでなにかを得なければ後がないという切迫感を抱くようになる。かたやリスクを取ってる自覚がないと、別に緊張感もありませんから、貪欲さみたいなものもあまりなくなってくるでしょう。
 ところが世の中、逆に余裕がある、その余裕がいい意味でのゆとりを作って、いいものを作り出すことに繋がる人も多いように思います。

 リスクを取った結果が面白くなる人もいれば、そうでない人もいるし、余裕があるから面白くなる人もいれば、ただだらけて何にもならない人もいる。
 結局は運だろ、ということになる気がします。
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コメント

気持ちは分かるのですが、結局は運だ、で思考停止してしまうとつまらないと思います。
何かアクションを起こせば、それによって何かが変わり、善かれ悪しかれ自分に還ってくるんじゃないかなと思います。
桜がきれいな時期ですから、気分転換に新宿御苑でも行って、芝生に寝転がって、平日昼間からゴロゴロできる幸せを噛みしめてはどうでしょう?

No title

リスクをとるとらないではなく、リスクを取るそのものが他人と同じでないこと、変わったことがほとんどのため、第三者からすると珍しいし、先駆者であるのでおもしろくかつ興味深い記事になるんじゃないでしょうかね。

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Author:hin-bp
アラフォーのバックパッカー。働くのが大嫌いという真性怠け者。嫌々働きながらなんとか1000万円貯めてアーリーリタイアをもくろんだものの、貯まる前に震災&原発が来てぷちっとネジが切れ、勢いで仕事辞める。今後はまったく五里霧中。

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